書籍名 風の王国 臥虎の森 著者名 毛利志生子/著 出版社名 集英社 発行年月 2006年11月 価格(税込) 560円 シリーズ名 コバルト文庫 も2-26 書籍紹介 翠蘭が懐妊! その知らせに矢も楯もたまらず、リジムは翠蘭が待つエウデ・ロガの城へと急ぐ。 そこに朱瓔とサンボータ、ラセルとガル、コンポ王女リュカも駆けつけ、 翠蘭はしばし安らぎの時を過ごす。 そんな中、エウデ・ロガの城主イーガンが朱瓔を見初めて求婚。 翠蘭に生涯仕えたいという理由で朱瓔はやんわり断るが、思わぬ事件に巻き込まれて…。 虎臥す森で待つのは死!?それとも…。 (Yahoo!ブックス より引用) 懐妊してちょっとは落ち着けるのかと思ったのに…
またまた災難に見舞われる翠蘭。 しかも、それは自分の身にかかるではなく、朱瓔がさらわれるという形をとるため、 精神的な苦痛となって現れてしまう。 しかも、朱瓔をはさんだ三角関係らしきものまで出てくる。 これはこれで面白いんだけど、それも助かってこそだし… さぁ、どうなる!って感じの作品。 |
本(その他)
[ リスト ]



