(2008年9月) 葛井寺のすぐ近くにある神社です。 辛国っていうのは、韓国や唐国に通じるということで、 どうやら渡来系民族の神社だったみたいですね。 葛井寺自体もきっと渡来系の寺だったんでしょうけど…。 神社の鳥居から本殿までの参道はかなり長かったです。 幅はそんなにないんですが、両端に木が植えられていて、 ちょっとした雑木林みたいになってました。 杜というにはちょっと規模が小さいですが、それなりにいい雰囲気でしたよ。 どうやら府民の森だかなんだかに選ばれてるみたいでした。 神社の境内は思ったよりも広い感じでしょうか。 本殿はそんなに大きくはないんですけど、摂社とかがまわりにあったので、 それで大きく感じるのかも知れないですね。 ただ、参道を含めると、かなり細長い境内になってましたが。 最後に、この神社の参道が選ばれた、「大阪みどりの百選」とやらの説明を… 大阪みどりの百選(おおさかみどりのひゃくせん)は、 大阪府が選定している大阪府内の自然名所100ヶ所のことである。 1989年に選定された。 大阪府で開催された国際花と緑の博覧会(1990年)を記念して、府民による投票を行った。 投票の結果に基づき、大阪府下の以下の100ヶ所が選定された。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用) |
訪問記 大阪府
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