道明寺 (どうみょうじ)は、大阪府藤井寺市にある真言宗御室派の尼寺。蓮土山道明寺。 起源と歴史 道明寺周辺は、菅原道真の祖先にあたる豪族、土師(はじ)氏の根拠地であった。 道明寺は土師氏の氏寺土師寺として建立され、今の道明寺天満宮の地にあった。 当時は七堂伽藍や五重塔のある大規模なものであった。 901年(延喜元年)、大宰府に左遷される道真がこの寺にいた伯母の覚寿尼を訪ね 「鳴けばこそ別れも憂けれ鶏の音のなからん里の暁もかな」と詠み、別れを惜しんだ。 後に人形浄瑠璃・歌舞伎の『菅原伝授手習鑑』「道明寺」の場にも描かれている。 道真の死後、寺名は道明寺と改められるが、これは道真の号である「道明」に由来する。 1573年(天正元年)には、畠山氏の守護代遊佐氏の兵火で天満宮を含む寺の大部分が焼失するが、 後に再興。1872年(明治5年)の神仏分離により道明寺天満宮境内から現在地に移転した。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用) (2008年9月) 辛国神社から、道明寺まで歩いていきました。 一応、運動不足解消ということで… 暑い日に行ったせいか、かなりしんどかったです。 道明寺に行く途中で、藤井寺のシュラホールをのぞいていきました。 最初、修羅というのがどんなのかわからなくて、 仏像の阿修羅のイメージだったんですが、修羅って運搬具なんですよね… 形を見て納得でした。 でも、こんな形でホールを作るとは…すごかったですよ。 そこから道明寺までがかなり遠かったです。 間にはいろいろ古墳が点在してるみたいでしたが、古墳を見ても… あまり興味がないので(笑) 道のアップダウンがすごくて、すごく疲れましたね。 一応はたどり着けましたけど。 道明寺の楼門はかなりしっかりした感じでした。 大きく見えましたし。 道明寺は薬に関係が深いらしく、中には藤沢製薬の供養塔がありました。 道明寺も渡来系の氏族のお寺なんですね。 昔の薬って渡来系氏族のものだったらしいですよね。 まぁ、薬とかって文化は、基本的に中国や韓国方面から輸入されてたんでしょうしね。 輸入ってなんか変ですけど。 でも、そんなお寺のわりに本堂が小さく見えました。 それにちょっと新しくなってるみたいでしたね。 予想外とい感じでしょうか…。 で、歩きつかれてたせいもあって、本堂の写真撮るの忘れてしまいました(汗) 残念。 |
訪問記 大阪府
[ リスト ]





