書籍名 冥夜の帳を切り開け 著者名 結城光流/[著] 出版社名 角川書店 発行年月 2004年10月 価格(税込) 500円 シリーズ名 角川ビーンズ文庫 少年陰陽師 書籍紹介 「…じい様に…生きてて欲しいんです…っ!」 時は平安。大陰陽師安倍晴明に、命の刻限が迫っていた。 彼の、そして孫の昌浩の中にも流れる天狐の血が、その命を削っているのだ。 大好きなじい様を助ける方法を探そうと、懸命になる昌浩。 だがそんな中、昌浩と彰子は、天狐・晶霞と凌寿の確執に、 さらには中宮章子を狙う怪僧・丞按の攻撃に、いやおうなく巻き込まれていく…。 加速度的展開の"天狐編"。 (Yahoo!ブックス より引用) 命が危ない晴明を救う手立てを求めて奔走する昌浩…
そして、やばいやつに狙われてしまう中宮章子と、とうとう敵にみつかる彰子。 どうなる?!的な展開がどんどん進んでいくところがみどころ。 そして、彰子が昌浩の許婚として噂が広まっちゃうところも見所かな(笑) |
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