書籍名 風の王国 花陰の鳥 著者名 毛利志生子/著 出版社名 集英社 発行年月 2007年2月 価格(税込) 560円 シリーズ名 コバルト文庫 も2-27 書籍紹介 ソンツェン・ガムポ王が二人目の王妃を探しているというお触れに、 吐蕃中の若い娘たちがヤルルンに集まっていた。 モン家の娘、ティモニェンもそんな立候補者の一人。 しかし本当の動機は、しつこい求婚者をふりきりたかったため。 そして父を殺した王がどんな人物なのかを、じかに会って確かめたかったため…! 天真爛漫な彼女に周囲は驚きを禁じえなかったが、運命の少女は何をも恐れず。 (Yahoo!ブックス より引用) リジムの両親の話。
ソンツェン・ガムポが若いころだけど、かなり素直かもしれない。 そして、ティモニェンの前向きな考え方と行動力はかなりすごい。 あまり甘い雰囲気がないから、恋人って雰囲気ではないんだけど、 王と王妃という、ある意味共犯者的関係にはぴったりな二人かもしれない… それに甘い雰囲気はなくても、それなりに惹かれあう二人を描いてるところがいい感じだし。 |
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