道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)は、大阪府藤井寺市道明寺に位置する天満宮である。 概要 祭神は菅原道真、天穂日命と、菅原道真のおばに当たる覚寿尼である。 隣接して道明寺という真言宗の尼寺がある。 この地は、菅原氏の祖先に当たる野見宿禰の所領地であり、 野見宿禰の遠祖である天穂日命を祀る土師神社があった。 仏教伝来後、聖徳太子の発願により土師寺が建立された。 平安時代、土師寺には菅原道真のおばに当たる覚寿尼が住んでおり、道真も時々この寺を訪れ、 この寺のことを「故郷」と詠んだ歌もある。 901年(延喜元年)、大宰府に左遷される途中にも立ち寄って、覚寿尼との別れを惜しんだ。 道真が遺した品々は神宝として伝わり、6点が国宝の指定を受けている。 947年(天暦元年)、道真が寺に残した木像を祀り、土師寺を道明寺に改称した。 道真ゆかりの地ということで、道明寺は学問の神としての信仰を集めるようになった。 明治の神仏分離の際、道明寺天満宮と道明寺を分け、道明寺は道を隔てた隣の敷地に移転した。 現在も学問の神様として地元の人々に親しまれている。 また境内には80種800本の梅の木があり、梅の名所として知られている。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用) (2008年9月) 道明寺のすぐ横にあります。 道明寺よりある意味有名かもしれないですね。 梅の季節になったら、開花状況等でよく名前を見ますから…。 天満宮といえば梅ですもんね(笑) 入り口は鳥居じゃなくて門でした。 奥に入っても、いわゆる鳥居がなくて、それがびっくりでした。 神社といえば鳥居っていう先入観がありますからね… 中はかなり広かったです。 隣の道明寺を見た後のせいか、余計にそう思いましたね。 本殿もそれなりに大きかったですが、やはり梅園とかがあるせいか、 境内がかなり広大でした。 境内の一角には復元された修羅が置いてありました。 展示されてるというよりは、置いてあるといったほうがいい感じで… もうちょっとちゃんと展示したらいいのに…って感じでした。 まぁ、修羅を見に行く人が限られるんでしょうけど。 境内が広いせいなのか、ところどころ壊れてるところがあるみたいでした。 それがちょっと寂しかったですね。 さすがに梅の時期ではなかったので、梅園までは見ませんでしたけど、 梅の時期にはにぎわうんでしょうね… 梅の時期をはずすと、かなり閑散としてました。 |
訪問記 大阪府
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