著書名:鉄鼠(てっそ)の檻 2 著者名:京極夏彦 出版社名:講談社 発行年月:2005年10月 ページ数/版型:437ページ/15cm 書籍紹介: 「もしやあの男-本気だったか」。 不可解な呟きを残し、今度は老師の大西泰全が惨殺された。 天下の険の懐深く入り込んだ捜査陣はなす術もない。 空しく仙石楼に引き揚げた骨董屋の今川、カメラマンの鳥口、そして文士の関口。 そこに待っていたのは京極堂による、典座・桑田常信の「憑物」落としだった。 (Yahoo!ブックス より引用) 第2の殺人が起きてしまいましたよ。しかも、死体遺棄の仕方が謎。
そして、殺人の現場である明慧寺の謎…、坊主たちの怪しすぎるくらいの怪しさ。 寺だけでも怪しいのに、寺のそばに住む老人とその娘。 振袖を着たまま山をうろつくらしいのだけど。 謎の寺には久遠寺事件の関係者まで現れて… 謎が謎を呼びすぎる展開に、ついていくのがやっと。 |
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