徒然草子

ずいぶん更新していない…更新の仕方忘れた(笑)

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著書名:鉄鼠(てっそ)の檻 3

著者名:京極夏彦

出版社名:講談社

発行年月:2005年11月

ページ数/版型:276ページ/15cm

書籍紹介: 「私は半ば望んで壊れたのです」。
      土牢に閉じこめられていた“あの男”は、久遠寺老人を前にしてそう告白した。
      ちらつくのは幼女・鈴の影。
      山内の僧はみな口籠もる。
      しかも多くを語る間もなく“あの男”もまた撲殺された。
      犯行の目的は那辺にあるのか。
      もはやこの事件は、世俗の常識の及ぶところにあらず。 


                              (Yahoo!ブックス より引用)

久遠寺翁と土牢の男の会話はなかなか奥が深すぎる。
そんなところに現れる榎木津がすごすぎたけれど。
しかし、お寺の中で坊主たちがありえない行動にうごきまわるというか…
なんとも宗教のことが、禅のことがわからないから難しい。
そして今度は松宮家の妙な話まで出てくるし。
いろんな話が錯綜する。13年前と現在はリンクしているんだろうか??

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