地主神社(じしゅじんじゃ)は京都府京都市東山区にある神社である。 清水寺の清水の舞台を出て直ぐ左手にある神社で、江戸時代までは清水寺の鎮守社であった。 大国主を主祭神とし、縁結びの神さまとして若い女性やカップルに人気のスポットである。 祭神 大国主命を主祭神として、父母神の素戔嗚命・奇稲田姫命、 奇稲田姫命の父母神の足摩乳命・手摩乳命を正殿に、大田大神(芸能と長寿の神)、 乙羽竜神(旅行・交通安全の神)、思兼大神(知恵と才能の神)を相殿に祀る。 ただし、「地主神社」という社名から、本来は当地の地主神を祀る神社であるとする説もある。 歴史 社伝によれば、創建は日本建国以前の神代とされる。 実際、境内の「恋占いの石」は原子物理学者、ボースト博士による科学的な年代測定で 縄文時代のものであることが判明している。 平安時代には嵯峨天皇、円融天皇、白河天皇が行幸した。 天禄元年(970年)、円融天皇行幸の際、勅命により臨時祭が行われた。 これが今日の当社例大祭「地主祭り」の起源である。 第二次世界大戦後は、京都周辺の旧民社を中心とする神社が加盟する神社本教に所属しており、 1999年からは当社宮司が神社本教主管(代表)を務めている。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用) (2008年11月) ここは清水寺の境内にあるので、清水寺とセットで行ってきました。 さすがに恋の神社なだけあって若い人が多かったです。 特に女性かな? 女性はこういうご利益大好きですもんね… さすがに男性だけで行くのは勇気がいるかもしれないですしね。 境内はかなり狭いと思います。 境内の中で勾配もありますしね。 建物もかなり建ってるような気がします。 そして、境内の真ん中には恋のまじないの石がありますよね。 いつも人がいっぱいでまじないができないんですけどね(笑) 確か目をつぶったまま二つの石の間を歩いて、無事にたどり着けたら恋が成就するとかってやつです。 まじないをしてみたい人がたくさんいるんでしょうけど、なかなか… あと、境内に大国主とウサギの像があるんですよね。 因幡の白兎ってやつですよね。 大国主が大黒と同一視されてるからなんでしたっけ…?あれ? あの童謡では「ダイコク様が来かかると…」って歌ってますもんね。 で、この像は微妙にリアルでちょっと怖いかもしれません。 童謡の雰囲気はあまりないです(笑) まぁ、ウサギはちょっとかわいく見えますけどね。 |
訪問記 京都府
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地主神社ですか(^_^.)
何度か清水寺には行った事があるんですが覚えが・・・
写真見ると確かに女性が多いようですね。
2009/9/27(日) 午後 8:31
そうですね。やっぱり女性のほうが多かったと思います。
恋に関することに喜ぶのは女性の方が多いんでしょうねぇ。
でも、恋に関するといだけじゃなくて、
この神社結構かわいらしいので、機会があればぜひ行ってみてください♪
2009/9/27(日) 午後 9:02 [ 紫野 葵 ]