鷺森神社(さぎもりじんじゃ、さぎのもりじんじゃ)は京都府京都市左京区にある神社。 毎年5月5日に例祭七里祭(さんやれ祭)が行われる。 歴史 貞観年間(859年〜877年)の間に創建されたとされる。 比叡山山麓の七里の産土神であり、以前は修学寺の帝王と呼ばれたという。 応仁の乱などにより、江戸時代初期に現在地に移ったとされる。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用) (2008年11月) 曼殊院から帰る途中にあるというので行ってみることにしました。 しかし、これが曲者で…地図をうまく見れてなくて、迷ってしまいました(笑) 地図を見る限りでは、横道に入りさえすればすぐだったんですけど… その横道が発見できなくて、すごい遠回りしてしまいました。 やっとの思いでたどり着いた神社は予想以上に大きかったです。 まず、参道が本当に長かったです。 鳥居をくぐってから拝殿までの長いこと! 黄昏時で薄暗くなってたせいか、かなりなんともいえない雰囲気をかもし出してましたし。 参道の大きさからすると拝殿はそんなに大きくない感じでした。 ただ、境内のすぐ横が杜になっていて、神社らしい神社って感じでしょうか。 で、その杜には「曼殊院はこちら」という看板が… ホントまっすぐ来ればすぐだったんだなぁ、と実感しました(笑) 最初たどり着いたときに鳥居のそばに人がたくさん集まっていたので、 最後にもう一度撮り直したんですけど、 そのとき、デジカメが変な動きをしてくれまして… 石碑のそばの地面に人の顔を感知しました、というしるしが… 私の目には何も見えなかったんですが、なんかあったんでしょうか…? やっぱり黄昏時の神社は危険かもしれません(笑) |
訪問記 京都府
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