大聖観音寺(たいしょうかんのんじ)は、大阪市住吉区にある仏教寺院。 観音宗総本山。山号は吾彦山。寺号を大聖観音寺と称する。 安彦観音寺、我孫子観音、あびこ観音ともよばれる。 山門付近の石柱は吾彦観音寺の表記となっている。 あびこの名は、この地の豪族、依網吾彦(よさみのあびこ)に由来するといわれる。 本尊は聖観世音菩薩。 2月3日の節分厄除大法会には本尊が開帳されて、厄除開運などを願う多くの参拝者で賑わう。 創建は546年で、日本最古の観世音菩薩の寺院とされ、厄除の寺として知られる。 江戸時代には最盛期を迎え、塔頭寺院が36を数えるに至った。 1881年(明治14年)、火災に遭い、多くの寺宝と共に焼失した。 1890年(明治23年)に再建し、復興を果たした。 1947年(昭和22年)5月18日、所属宗派より独立し、観音宗と称する。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用) (2009年1月) 信貴山から降りたあと、行ってきました。 大学時代、近くまで行っておきながら、一度も行ったことがなかったので、 行ってみようってことになりました。 JRの我孫子町駅から行きましたが、これが入り口がどこかわからなくて、 ちょうどそのまわりをぐるぐるする羽目になってしまいました。 しかし、思ったよりも境内は小さかったですね。 でも、また予想以上だったのが人出が多かったことですね。 もっと少ないかと思ってたんですが、結構人が並んでました。 本堂の裏には、石仏がいっぱい並べてありました。 ご利益云々よりも、ちょっと不気味でした… ぐるっと見てまわったことは見てまわりましたけど。 あと、境内には大きな楠がありました。 でもちょっと境内が小さいせいか、狭そうというか… ちょっとだけかわいそうに見えました… |
訪問記 大阪府
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