徒然草子

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「名将大谷刑部」

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書籍名 
 名将大谷刑部 
 
著者名 
 南原幹雄/著 

出版社名 
 新潮社 
 
発行年月 
 2004年10月 
 
価格(税込) 
 780円 
 
シリーズ名 
 新潮文庫 
 
書籍紹介  
賤ヶ岳の「七本槍」に乗り遅れ、豊臣政権の下で心ならずも
官僚派武将の道を歩んでいた大谷刑部は、将来を嘱望されながら突然病に冒される。
秀吉の死後、待っていたのは天下分け目の関ヶ原。
大谷刑部は光を失った目で、西軍の一方の旗頭として家康の大軍と勝敗を決する戦場に赴いた。
豊臣家への忠節、盟友・石田三成への義、
そして自らの武断派への夢を賭けた最後の戦がついに幕を開ける。 


                            (Yahoo!ブックス より引用)

大谷刑部の生涯。
有名人ではあるが、生涯についてはよく知られていないので、そういう意味では勉強になる。
生き様はかっこいいと言うべきじゃないかと思う。
ある意味、戦国大名らしいんじゃないだろうか。

閉じる コメント(2)

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はじめまして。私も歴史好きなのでタイトルみて訪問しました。私も大谷刑部は好きですね。三成との男の友情を貫くところに武者震いします。そう云う友情を結べる友が欲しいものです。

2006/6/25(日) 午後 10:51 [ stylefree48130 ]

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はじめまして。ご訪問ありがとうございます。大谷刑部は確かに友情に厚いってイメージですよね。今時はなかなか見かけないタイプの人になってしまってるんでしょうか…

2006/6/25(日) 午後 10:59 [ 紫野 葵 ]

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