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余った糸でつくりました。 ただ、ちょっと糸の種類が悪かったか、ちくちくするものになってしまいましたが…
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2008年03月19日
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(2007年11月) 徳島で行われてた国民文化祭に行ったついでに見つけたので、 寄ってみただけの神社です(笑) ちょうど会場の一つだった阿波踊り会館のすぐ横にあって、 ちょうど眉山の麓にある神社です。 天神社の名前が示すとおり、天神を祀ってるみたいでした。 菅公の像もありましたし。 神社の境内はかなり小さいように見えました。 ちょうど眉山からの登山者はこの神社に下りてくるようでした。 それ以外は…町の鎮守って感じでしょうか。 では、この神社のある眉山の説明を… 眉山(びざん)は、徳島県徳島市にある山。
どの方向から眺めても眉の姿に見えることから、その名がついたといわれる。
徳島市のシンボル的存在として親しまれている。
それ故、徳島県立城南高等学校や徳島市立高等学校をはじめ、徳島市内にある多くの学校では、
校歌の歌詞に「眉山」が登場する。
2007年にはこの眉山を舞台にした映画「眉山-びざん-」が公開された。
地理
徳島市街に隣接して存在しているため、徳島市の景観を代表する山となっている。
桜(徳島市の市の花)の名所。
頂上からは徳島市内をほぼ一望でき、天気の良い日なら淡路島や
和歌山県の紀伊山地も望む事ができる。
全国的にはあまり知られてないが夜景の名所でもある。
山麓には春日神社と薬師寺、山頂には種々の自然交流施設や明治天皇碑、
第二次世界大戦(大東亜戦争)戦没者を慰霊するパゴダ(ミャンマー式の仏塔のこと。
現在は休日以外閉鎖されている。)、
それに賀川豊彦の文学碑がある。又一帯は眉山公園となっている。
映画の舞台となったことから全国的にもその名が知れるようになったものの、
肝心の眉山山頂はかつての滝の焼餅販売店である「和田乃屋」が
ふもとの阿波踊り会館に移転してしまったことで著しく縮小し、
ロープウェイがリニューアルされてもあまり状況は変わっておらず、
現在は小規模の喫茶店が1店あるくらいであり、殆どなにもない状態の為に
観光コースからは基本的にはずされていることなどが地元ラジオでも問題にされていた。
県民全体的にも「山頂の景色はいいが、施設は何もない」という印象が強い。
しかし、映画で知名度が上昇したこともあり、観光施設として活性化させられれば
徳島の名所と出来ることもあり、今後どうやって山頂付近を観光名所化させるかが
課題になっているという。
歴史
万葉集に春三月(やよひ)、難波宮に幸(いでま)す時の歌として
「眉(まよ)のごと雲居に見ゆる阿波の山かけて榜ぐ舟泊(とまり)知らずも」と詠われている。
(船王 ふねのおおきみ)
「眉のように遥かに見える阿波の山 その山を目指して漕ぐ船
停泊する港はどことも知れないのだ」
天平六年(734年)三月、第45代聖武天皇(在位724年2月4日−749年7月2日)の難波行幸に
従駕したときの作とされている。「眉のごと雲居に見ゆる阿波の山」が「眉山」であるとされる。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
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