宝鏡寺(ほうきょうじ)は、京都市上京区にある臨済宗の尼門跡寺。 山号は西山(せいざん)。通称人形寺(にんぎょうでら)。 歴史 時は室町時代。 応安年間(1368年〜1375年)の頃に、光厳天皇の皇女華林宮惠厳(かりんのみやえごん)が、 伊勢の二見浦にて漁網に掛かった聖観世音菩薩を祀り上げたことにより開山、 もって当寺の歴史が始まったものと伝えられている。 人形 寺へ入った皇女へ御所から人形が贈られてきたため、多くの人形を保存している。 そのため人形の寺として知られるようになり、一般からも供養として 人形が納められるようになった。 このことから『百々御所(どどごしょ)』とも称される。 境内には人形の供養と京人形の振興を目的として人形塚が建てられており、 御所人形像と武者小路実篤の歌が刻まれている。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用) (2008年5月) 人形の寺として有名らしいです。 春の特別拝観をしていたので行って来ました。 ちょうどこの寺の角に百々橋の礎石が残ってました。 ここがちょうど応仁の乱の激戦区だったらしいです。 相方さまはさすがに知ってましたが、私は全然知らなくて… またまた説明してもらいました。 でも、説明聞いてもいまいちピンときてないような…(汗) お寺は…小さかったです。 特別拝観で学生アルバイトが説明してくれてました。 日野富子に関わり深い寺だそうです。 あと、和宮が幼少期に育ったとかで、和宮が遊んだ庭もありました。 説明がたどたどしくて、ちょっとおかしかったです。 相方さま的には気に入らないって雰囲気でした。 でも、私としたら、もうこれは「ほほえましい」のレベルじゃないかと… だいたい学生バイトさんたちは、歴史が専門とは限らないわけですしね。 ただ、ここもやっぱり小さかったですね…ホントに。 特別公開というわりに、あまり公開されたものといった感じがしなかったです。 もしかすると、通常はまともに見せてくれないのかもしれませんが。 |
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2008年07月29日
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一ヶ月間くらい、毎日記事を書いてみる、って思ってたんだけど。 |

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