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ファミスタ・野球・プロレスオタです。

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立て続けに、y加賀です。
今年の西武ドームの球場演出を書きます。

さて、まずはこの画像をご覧ください。

イメージ 3

これは、昨年度の西武ドームのスコアボード『Lビジョン』における、得点表示部分です。

イメージ 4


こちらは、メンバー部分。

一方これは、今年の『Lビジョン』。

イメージ 1

イメージ 2

なんというか、ゴチャゴチャしてます。

上の写真を見比べると、表示の構成が大きく変化しています。特筆すべきは、メンバー表示部分。前年までは「4」などといった守備番号で書かれていたのが、今季からは「2B」というアメリカ方式、つまり世界基準になりました。また、昨年版では1人ずつ青の線で区切られていたのが、今年は大きく紺の線で囲んで、その中に9人分詰め込んでいます。これは見た感想なのですが、はっきり言って目が痛いです。私の視力が弱いのもありますが、常に目を細めて見なくてはならないのはかなりの負担です。

また、スコア表示部分も、変化がありました。今年から、西武攻撃時に限って打席に立っている選手の表示が出ています。これについては、他の球場でも行われている、ポピュラーな演出なので、私はノーコメント、むしろ肯定派です。

ただ、私が観戦する上で疑問を抱いているのは、「スタジアムDJ」、広く言えば「ウグイス嬢」の存在です。
現在西武ドームでは、相手攻撃時→ウグイス嬢、西武攻撃時→スタジアムDJ「リスケ」氏によるアナウンスが行われています。その他の球場でも、この様な体制が取られていることは、野球中継などをご覧になったり、メンバー発表の動画などを見たりする方なら御存知だと思います。
私は、「リスケ」氏には不快感は抱いていません。問題なのは、今年から新しく配属された、パフォーマー・「JJ」氏の存在です。「JJ」氏には申し訳ないのですが、はっきり言って不要です。これを毎試合するのかと思うと寒気がする様なやり取り、耳が痛くなる様な大声のパフォーマンス。場内演出の質が下がったな、と思わず呟くほどてした。

これらは、結局何なのか。簡単に言えば、日本の球場が、だんだんボールパーク化しているということです。メジャーリーグから取り入れた要素を、次々と場内演出に放り込んで行くスタイルに、私ははっきり言って反対です。
現在西武ドームで行われている演出でも、当たり外れがあります。「キスカム」、クイズなどといった観客参加型は当たりだと言えるでしょう。逆に、「サムノイズ」は近年稀に見る大はずれでした。ダンス・声出しタイムなのは分かりますが、これから応援歌を歌いまくる上でここで声を出すと、いざという時に声が出せなくなります。あくまで私の経験上ですが。ダンスといった所も、観客の陽気なおっさんが踊って、それに中継カメラを回したりする陽気な国・アメリカだから映える演出なわけで、堅い国・日本では受け入れられませんでした。

結論として言えるのは、過度なボールパーク化は日本野球を衰退させかねない、ということです。日本独自のスタイルがどんどん失われていく、という事が無いように祈って、今年のプロ野球を楽しんで行きたいです。
ご無沙汰してます。y加賀です。

ついに始まりました、今年のペナントレース。西武も涌井を打ち崩して、勝てるようになって来たなぁ、と思います。
ホークス、ジャイアンツといった大型補強のあったチームもそれなりに勝てている様ですね。

今年の西武において、私がキーマンだと期待しているのは、コーディ・ランサム選手。ポジションは内野の、38歳。
メジャー11年の実力は確かで、堅い守備を見せてくれています。それと共に、オープン戦では終始湿りっぱなしだった打撃も、シーズンが始まってからは長打力と選球眼を兼ね揃えた所を見せてくれています。
このまま彼がサードを一年間守ってくれれば、Aクラスは確実だと思っています。逆に言えば、活躍次第では最下位、シーズン中の解雇だってあり得ると考えています。
私は、それだけランサムに期待を寄せています。

こんぐらいしか話すことがないので、ではまた。

お久しぶりです。

こんにちは。y加賀です。

ファミスタオンラインが無くなり、はや2週間。新しく何か野球ゲームを始める気にもならず、以前やっていた物を再開する気にもならず、ただ黙々とバットを素振りする毎日です。

ファミスタ亡き今、私はシーズン開幕に向けた準備をするだけなのですが、今年も主に西武中心に見て行きます。なんだかんだ今季もクライマックス行けるよね?ね?

なんかまた気が向いたら更新します。

プロレスと私。その2

その1の続き。

私は、プロレスラーについてこう考えている。
プロレスラーは、リアクション芸人やスタントマンのような物である。体を張り、感情を爆発させ、見ている者の共感を受け、生活している。
もちろん、プロレスラー皆が共感を受ける訳でもない。スターがいるから、スターのする事を妨害する悪がいる。ヒーローへの階段を登っていく選手がいるから、階段の門番になり、胸を貸す選手がいる。ベビーとヒール、テクニコとルード。二つが揃ってこそのプロレスなのだ。ヒーローばかりじゃ面白くない。かといって、悪者ばかりでは客が呼べない。難しい世界なのである。

まあ、大日本プロレスとかのデスマッチの話は、ねぇ…。グロ耐性がある人にしかお勧めしません。

二つ合わせてかなり長くなりましたが、読んで下さった方、本当にありがとうございます。良ければコメントでもお書きになって下さい。

プロレスと私。その1

こんばんは。y加賀です。2月に入り、ファミスタ終了へのカウントダウン、といった所でしょうか。
さて、今回はタイトルの通り、私とプロレスについて書きます。

それは、2012年の夏。夏休みで毎日の様に夜更かししていた私は、チャンネルを適当に回して見ていた番組に衝撃を受けた。
軽快な「The Score」から始まるその番組は、屈強な筋肉が自慢の男達が輝いていた。他でもない、ワールドプロレスリングである。
最初はレスラーの名前なんて知らなかったし、知る気もなかった。どうせすぐに飽きるだろうと思っていたからだ。
だが、その思いを変えてくれた選手がいた。

「喧嘩、売りに来ました。」黒スーツに身を包み、両国のリングで挨拶をしていた男に、私は輝きを感じた。男の名は、柴田勝頼。もちろん、彼の事は知らなかった。
それ以降、彼の試合は全て録画した。後藤洋央紀との同級生対決、”あの”桜庭和志とのタッグ、みんな再生ナビに埋まっている。

柴田勝頼と出会ってからの私は、録画しては次の日の食事と共に見る、という生活をしていた。ちなみに、今もだ。
あれから、棚橋弘至という、新日本のエースに出会い、金の雨を降らせるオカダ・カズチカに出会い、悪役に徹する鈴木みのるに出会い…新日本プロレスの奥深さに出会ってしまった。出会ってしまったら、もう逃れることはできない。

今の私は、日本プロレス界だけでなく、世界のプロレス情勢に興味を持っている。新日本、全日本、Wー1、WWE、TNAetc…

これ以上長くなるのは嫌なのでその2に
行きます。

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