|
5/12(日)ホンダ ドリームフェスタでの試乗会があったので、色々乗ってきました。
まずはこれ
ゴールドウィング F6B
これに乗りたくて行ったようなもんですからね〜
基本ゴールドウィングと一緒だが、外見上リアパニアがなくなってるのとシールドがショートタイプになっているのが特徴。
エンジンをかけたら、シャドウと違って全く振動がない。(エンジン掛かってないのかと勘違いするほど)
重量級のバイクだが、スタンドから引き起こす時にはあまり重量を感じない。低重心が効いているよう。
コーナーリングは、ヒラリヒラリとはいかないが重量感ありつつもグワーンとリーンしていく感じで面白く感じる。
パワーは文句なく、何速からでも一気に加速する。
ただ、ショートスクリーンのためヘルメットに風が直撃する。
夏は涼しいとはいえ、このバイクお得意の高速道路では「どうでしょ?」な感じ。
オプションのロングスクリーンが欲しくなるでしょうね。
せっかくなので、お兄さんのゴールドウィングにも乗ってきました。
F6Bに比べ車重があり、かつ重心も高いためスタンドからの引き起こしはかなり「どっこらしょ」となる。
傾斜があるところだと、体ごと傾かないと引き起こせないかも。
しかし、いったん走り出せばF6Bと一緒。
スクリーンが高い分、風圧に悩まされることもない。
そして、今売れているNC700X DCTにも乗ってきました。
これが、かなり良いんですよ。
車重は200kg以上あるんですが、低重心であまり重さを感じない。
敷地内での試乗で、マニュアルモードを使う事できなかったけど、オートマモードのとても出来がいい。
良い感じで「ガツン、ガツン」と加速感を伝えてくる。
この「ガツン」とくる変速ショックがいい感じで、マニュアル操作をしている感じになる。
加速も試乗レベルでしかわからないけど、普段使いには全く問題なし。
むしろ、想像以上に加速してくれる感じ。
こりゃ、今後気になるバイクになるかも・・・
その他、VTR250Fにも乗りました。
日常的には十分楽しそうなのですが、ちょっと日常から抜け出したいとき、この「付き合いやすさ」があだになるかも。(良いバイクなんですよ、間違いなく)
1日でトータル600万円ほどのバイクに乗って、ちょいリッチマン気分です。
でも、色々乗って良く分かりました。どれに乗っても、それなりに味があるというか、楽しい。
おそらく山ほどお金があって、10台所有できたとしても11代目が欲しくなるでしょう。
きりがない・・・
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日、阿蘇周辺のミルクロードを走ってきました。
九州のバイク乗りなら、聖地とも言える場所ですが、ゴールデンウィークは地獄と化すところでもあります。
何がって、渋滞がハンパではありません。(本気で地獄並みです)
過去に無理を承知でGW中に阿蘇方面に行き、30km手前から車列が動かなくなり引き返したことがあります。
そんなこともあって、ずーっと大型連休はそっち方面は控えてきました(ホントは行きたいけど)
でも、昨日はどうしても行きたかったので、朝6:30に家を出発して行きました。
福岡インターに乗って、結構車が多いのにビビらされます。
朝飯食ってなかったので、基山(きやま)SAで朝食です。
ちなみにこのSAはかなり大きなもので、連休では激混み必至な地獄一丁目でもあります。
実際、7時前なのに車はほぼ満車。本当は入りたかった「ドトールコーヒー」も人だかり。
仕方なくコンビニのパンでもと思ったら、ここのレジも長蛇の列。
やっとパンとコーヒーを手に入れたら、急いで腹に押し込んで、さっさと出発。
ふ〜、先が思いやられる・・・
いつもの日田(ひた)インターを降りて、時計を見るとまだ8時前。
こんな時間にここにいるのはバイク人生初じゃなかろうかってくらい、超早です。
後はガンガン下道を登って行くだけ。
車は、この時間的には多いものの、渋滞ってほどではない。
GWでも、気合い入れて早く出ると結構いけるね〜
でも、目的地の一つ大観望(だいかんぼう)。
写真、左のガードマンさんが車を制止してるのが分かるでしょうか。
写真じゃ余裕あるように見えるけど実際はかなり混んでおり、広大な駐車場の手前で入場制限がかけられてるのです。(まだ9:30ぐらいだったと思いますよ)
待つ気はないのでさっさとここを後にします。
しかし、道路自体は空いており(さすがに10時前ですから)、本当に気持ち良く走れます。
ここからの写真をみると、バイク乗りなら絶対旅に出たくなりますよ〜
左を向いたら・・・
右を向いても
あっちへ行っても・・・
こっちへ行っても・・・
とにかく、どこをどう行ってもこんな気持ちいい道だらけ。
一生走ってても、飽きないだろうな〜って思います。
さて、混まないうちに帰ることとします。
まだ11時ぐらいですが、反対車線の「行き」の車列はかなりの渋滞。
普段からすると、決して遅い時間ではないのですがGW中はハンパなく早く来ないとイカンという光景でした。
|
|
今日は角島大橋に行ってきました。
朝は9時過ぎ出発。
高速に乗ったは良いけど、寒い寒い。
福岡の最高気温は予想では14度。これって冬ですよ。
途中、吉志(きし)インターで休憩。
寒いからか、駐輪場は自分一人
ホットコーヒー飲んで、温まったら出発。
下関インターで降りて、後は国道191号をひたすら北上。
最近凝っているB級グルメ本にこの辺の情報なし。
なので、自分の感で「隠れた名店」を見つけだすことにする。
良い具合に腹が減ったところで、191号沿いのレストランへ。
ドライブイン犬鳴
このひなびた感全開の店構えの割に、車が多いことからピンと来て突入。
店内もひなびた感はなかなかのもので、テーブル、座敷合わせて14〜5人ぐらいのキャパ。
メニューから焼きそば、ご飯の小のセットを注文。
画面から伝わるでしょうか、メチャ盛りです。(これで600円!)
味は美味しくも懐かしい、甘辛ソース焼きそばの定番の味。
ただ、メチャ盛りで無邪気に盛り上がる年齢ではありません。
適量食べて、お残ししてしまったのですが、周囲を見渡すと、皆さん結構お残ししているようです。
ただ、味はどれも良いようで、お客さんがひっきりなしにやってきます。
「隠れた」名店どころか、単なる「名店」だったようです。
腹も膨れたところで、出発。一路角島へ
この絵葉書のような景色。寒い中来てよかったと思う。
橋を渡ったところからの景色。もう言うことありません。
帰りは気温も少し上がって、助かりました。
でも、もっと暖かくなって走りたいな〜
|
|
昨日の事ですが、良いもの食べに行ってきました。
最近、めっきり春めいて、昨日は福岡の最高気温18度。天気は晴れ。
よっしゃー!そろそろ山だ!ミルクロードだー!!!
で、どこに行こうか検討して、最初大分の牛肉系に行くつもりでした・・・
でも、そこを目指して走っていると、ちょうど日田(ひた)辺りでどうしても腹が減ってしまって、我慢できなくなってしまった。
そこで、急遽目的地変更!
近くで、「日田(ひた)焼そば」に決定!
途中にある有名チェーン店「想夫恋(そうふれん)」
で頼んだのが、焼そば、生卵トッピング
美味しそうでしょ〜
実際メチャうま!!
蒸し麺にがっつりモヤシを入れて、炒めます。
麺の外がカリッと中はもっちりしたら出来上がり。甘辛いソースで味付け。
間違いなしです!
この「想夫恋(そうふれん)」大分県をはじめ福岡県、その他近郊にはかなりチェーン展開をしており、自宅近くにもしっかりあります。
良く食べており、わざわざご当地まで来て食べる必要もないのですが、なんせひもじくて・・・・
すんません!計画にミスがありました。自分、空腹に弱いのです!
今度こそ、目的地まで腹がもつように「計画的に」飯食っときます。
食事が終わって、バイクに向かうとサイドバックに
おおー!風流な!
そういえば、すり抜けするとき道端に花が咲き茂っておったな・・・
で、満腹になって、ミルクロードを軽く流して帰りました。
|
|
3連休の最終日。好天に誘われてB級グルメツーに行こう。
本日の福岡の最高気温は9℃。
寒いので近場で探して、北九州の戸畑ちゃんぽんを目指します。
服装はウィンタージャケットにオーバーパンツを組み合わせた極寒仕様。
下道走行なので、寒いけど苦にならないレベル。天気いいので気持ちいい。
片道60kmほどなので1時間半ほどで到着。
戸畑ちゃんぽん「寛太郎」
中はカウンターを含めて20人ほどのキャパ。
頼んだのはごぼう天ちゃんぽん
3本突き刺さってるのがごぼう天。
このごぼうがなかなか美味い。店主によると国産のごぼうを使っており、旬のごぼうを日本各地から取り寄せているそう。
確かに甘みがあって、またしゃきしゃきとした食感が良く、ごぼうの味が濃厚。
スープは豚骨ベースで、濃厚ではあるが、臭みがなくまろやかな味わい。
そして、戸畑ちゃんぽんの特徴の麺
「蒸し麺」を使用
普通のちゃんぽん麺より細麺で、弾力があるのが特徴。
なんでも工場の職人が食べにくるので、ゆであがりが早い麺が好まれてこうなったそう。
この「蒸し麺」食感が独特で、好みが分かれるかも。(自分は好き)
また、店主が言うには半分食べたら「赤だれ」を入れると良いらしい。
にんにく入りと無しの2種類。自分はにんにく入りをチョイス。
美味い!
味にコクがでて、辛みとうまみが増し、こりゃ何に入れてもうまくなりそう。
しかも、ここはちゃんぽんなのに替え玉(100円)がある。
ラーメンで替え玉はどこでもあるが、ちゃんぽんでは初めて。
ついでに、福岡ではちゃんぽんとラーメンが一緒にある店はあまりないが、戸畑では普通に両方あるそうだ。(店主情報)
しかし、ここの店主さんの声は低音が効いており「押しが強い」感じ。
食事中も色々教えてくれて(自分は嫌じゃないけど)、人によってはダメな人もいるかも。
とにかく、お勧めB級グルメ認定です。
|


