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かっこいいクルーザー乗りを目指して

過去のばいくぅー

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私の人生の中で数少ない「ホントに好きなもの」のバイク。生活に彩を与えてくれたバイクたちを紹介します。
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 スズキ スカイウェイブ650
 
 
 
 2006年4月から2010年4月までお世話になりました。
 
 
 
 この前のバイクがバンディット1200S。
 
 
 
 ツアラーバイクに憧れて買ったんだが、どちらかというとスポーツネイキッドに近い味付け。
 
 
 結構前傾があり、50〜60km/hで走り続けるにはあまり楽しくないエンジン。
 
 
 飛ばさない(飛ばせない?)自分にとっては、エンジンのおいしいところをあまり味わえない。
 
 
 また、途中で本1冊買っても収納できないし、決心して後ろにボックスつけたらかなり「アレ」なスタイルになってしまった。
 
 
 その反省から、便利さ楽さを追求して選ばれたのがこの「スカブ650」。
 
 
 実際、その目的を見事にかなえてくれ、その意味ではまさに100点満点。
 
 
 でも、やはり4年乗るとマンネリになってくる。
 
 
 こんなとき、アフターパーツが色々あれば、また刺激となって乗り続けられると思うのだが、こいつにはそれが無い。
 
 
 
 また、非常に楽でそこそこパワーがあり、素晴らしいイージーライドなだけに低速時のアクセルに対するギクシャク感には最後まで慣れなかった。
 
 
 でも、それ以外は買い替えをためらう実用性と楽さを持ち、その中で相反する趣味性もなんとか持ち合わせた、まさに自分好みのバイクだった。
 
 
 定年前のラストチョイスだったら、それこそず〜っと乗っていられたでしょう。
 
 
 

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 これは、現バイク(スカブ650)の前のバイクである。

 社会人となり、仕事もまあ人並みにできるようになり・・・。

 そして、結婚、子供・・・で、なんかしたくなって。

 やっぱ、バイクでしょ!となるわけだ。

 時は2000年、バイク雑誌を見てもこれがもう大型ばっか!中型のバイクの少ないこと。

 かなり迷ったが、限定解除する決心をかためる。

 35歳の春であった。

 これを取得したときは、しばらくぶりの感動であった。

 これで、昔憧れの対象でしかなかったBMWやハーレーでも乗れる。(買える・・・じゃないよ)

 で、お値段や使用目的、そしてスタイルを考えてスズキ バンディット1200Sに決定。

 とにかく、1000cc以上のバイクなんて考えたこともなかった。

 そのパワーや大きさ、何より昔決して手に入れることができなかった玩具を手にした喜びで久々の感動を味わった。

 色々ツーリングに行ったが、いいバイクだったと思う。

 しかし、40過ぎてあの程度の前傾でも腰が疲れるようになってきた。

 手ばなしたくはなかったが、2台所有も出来ないので、スカブと入れ替わりになってしまった。

 2000年から2006年まで6年間で2万5千キロほど走行。トラブルなし。維持費も安かった。

 35歳から41までの人生に張りを与えてくれたバンに感謝!

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 そうそう、GSX250E KATANA と リード90の間に1台あった。

 社会人になってまもなく、KATANAを友人にあげて、そのあとしばらくバイク無しの生活が続いた。(2〜3年だったか)

 しかし、バイクの虫が騒ぎ出し、置き場もないのに探し出す。

 金はないから当然中古。車検は苦しいから、250ccまで。それまで、カウルのついたバイクには乗ったことなかったから、ハーフでもいいからカウル付。

 それでさがすと、スズキ GF250Sと遭遇。といっても、ちょっと好きだったから始めからそれ狙いだったんだけどね。

 実際、ノーマルなのにかなりいい音。乗りやすいし・・・。

 でも、あまり乗ってあげられなかった。

 置き場がなくて駐車場の車の後ろにおいていた。

 すると乗るときは、車出してバイク出して、また車戻して・・・。帰ってきたらまたその逆をして・・・ってめんどくさくて・・・。

 このバイクは、結局1年ほど所有はしたが、実際に乗ったのは1000kmも乗ってないんじゃないかな〜。

 正直印象の薄いバイクです。

 でも、バイクとしてはいいんだけどね。

過去のバイク その4

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 それから暫くバイクから遠ざかることになる。

 車に熱中。むかーしのトヨタ トレノ、日産 マーチターボ、そしてマツダ サバンナRX-7。

 RX-7はかなりガソリン食った。そして、またよく乗った。だから、オイル代が掛かる、掛かる。

 よって、通勤の足用にスクーターを検討。燃費がよく、維持費が掛からない(いつもこれやな・・)しかし、30キロ制限だと使い物にならないので小型のスクーター。

 決定!ホンダのリード90.

 これは、かなり便利だった。排気量の妙で、二段階右折なし、スピードは車と一緒でOK、燃費は30km/lオーバー、荷物もメットインの他、足元にかなり載る。

 パワーもあった。50キロからでも追い越し加速でグーと出る。

 しかも、堅牢。H3年に購入、特にメンテ無しにH18年の今年まで特に問題なく頑張ってくれた。拍手!

 途中、バイクの楽しみを味わうためこれで阿蘇までツーリングしたりした。(ある意味ハーレーより目立った。)

 まさに、生活に根付いたバイクだった。

 将来、年取ったらこういうバイクにまた乗りたい。(もう年取ってるってか?)

 GSX250の続き・・・。

 学生時代に手に入れたこのバイク。貧乏暇ありの自分にとって、最高の相棒だった。

 そして、学部違いの友人をバイクの世界に引きずり込み、バイクライフを謳歌した。

 彼は、バイクの免許すら持たなかったが、目覚めた後はすごかった。

 中免取得後、すぐにカワサキのGPz400Fを購入(勿論、鬼ローン)。週末は必ずツーリング。

 彼にとって300キロはほんのチョイ乗りの感覚だった。走りもなかなかキレており、ついていけなかった。

 しかし、それが悔しくて、走りを自分なりに研究しレベルアップもできた。

 その後、彼は限定解除し(それも2回で!)スズキの1100刀に乗ったらしい。(らしい、というのは卒業後の事で、確認はしてないから)

 当時、バイク漫画で「バリバリ伝説」というのがあり、これを読んだらもうバイクに乗らずにはいられなかった。

 また、バイクブームでバイクレーサーの平忠彦の人気も絶頂で、バイクの耐久レースの8耐のテレビ放送も深夜のものを見た記憶がある。

 中古で買ったバイクだったから、色々不具合も多かった。手を離すと左へ左へと曲がってゆく、フレームにも問題があったようだ。その他、数え切れないほど故障した。

 でも、そんなことなど気にならないほど楽しんだ。

 結局、社会人になりバイクから遠ざかった時、友人にあげた。3年ほど乗ったか?

 それから、しばらくバイクを降りることになる。

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