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かっこいいクルーザー乗りを目指して

あったらいいな!

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バイク本体やグッズでまだないけど欲しい機能、あるけど一般的でないものなどをあげてゆきます。
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ハンドル位置可変機能

 車ではシート位置、ハンドルの高さ調整が出来るのは当たり前となっている。

 バイクではツアラーの最高級車種にはシート高を3段階ほど変えられるようになったものがある。

 勿論ありがたい機能であるが、バイクは車以上にシート位置は切実になってくるから、もっと多くの機種(超高級でない)に持たせて欲しい機能だ。(特にツーリングモデル)

 でも、もうひとつ可変であって欲しいものがある。

 ハンドル位置だ。個人的には高さというより、近さだ。

 前に乗ってたバンディット1200、高さは問題なかったがシートから遠かった。

 ちょっとの距離なら、なんてことはなかった。しかし、1時間を越えようものなら、腰を伸ばしながらの運転だった。

 自分の感覚では、高さはそのままでいいから、5cmぐらい手前に引いて欲しかった。

 シート位置やハンドル位置は、バイクの場合運動性に影響があることは理解している。

 でも、ツアラー的なバイクでは体格の違うライダーが、快適に旅が出来るということも大切なはず。

 普通のライダーは、峠でもタイムを削り取るような走りはしない。(勿論、そういう走りのライダーはそれなりのバイクを選ぶ)

 むしろ、ちょっとスポーティーに、でもちょっとしたら楽チンライディングになっているはず。

 それなら、ハンドル位置の変化による微妙な重心の変化はあまり問題にならないはず。

 今のバイクからは、なんかしっくり来ない機能に思えるかも知れないが、自分はこんな機能を求めている。

 

 

 これは本気で欲しい。

 今や、バイク雑誌はアダルトな年齢層向けの物が数多く出版されている。

 見回すと、確かにバイク乗りの年齢はかなり高くなっている。

 しかし、スクーター雑誌はどうか。

 もう、これはバッキバキのローバウン、キンキラのラメラメ、ドンチャカドゥーンのステレオ仕様ばっかのお子チャマ雑誌ばっかり。

 まあ、人の好みにケチつけるわけじゃないけど、これじゃ普通の大人のスクーター乗りの読む雑誌はない。

 特に、中高年でバイクライフでスクーターを選んだ人は、かなり実用本位で選んでいるわけだ。

 勿論、最近のスクーターは大人の感覚でもかなりカッコいい。

 カスタム魂もそれなりに刺激される。しかし、何をどうするかのオピニオンリーダーが欲しい。

 そんな時、専門誌があればいろいろと参考になる。

 しかし、今のスクーター専問雑誌は全部一緒。買える雑誌がない。

 だから、普通のリーマンスクーター乗りは待ち続けるしかないのだ。普通のスクーター雑誌が出る事を・・・。

サンバイザー

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 日差しが強い日、どうやって目を守るか?

 自分の場合、まずはミラーシールド。これなら目だけじゃなく、顔も日焼けから守れるし。(顔も隠せる)

 またグラサンも使う。これならツーリングで遅くなって暗くなっても、グラサンはずせば視界も保たれるので安心。

 しかし、トンネルなど急に暗くなる場面ではどちらにしても視界が暗くなってしまう。

 写真のヘルメットはドイツ製のシューベルトヘルメット。

 これはヘルメットにサンバイザーが内蔵されていて、トンネルなどでもそれだけ跳ね上げれば問題ない。

 でも、これはヨーロッパ人の頭の形に合っていて、典型的日本人の俺の頭にゃ合わん!

 このようなシステムを是非、アライ、ショウエイにも取り入れて欲しい。

その場で方向転換

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 我々バイク乗りにとって、Uターンは避けて通れない課題だ。

 そして、技術を磨いてそれをこなしていくところが、楽しいところでもある。

 しかし、道に迷ってかなり狭い場所で方向転換しなければならないこともある。また、駐車場でうっかり坂になってるところに駐車して、バックも前進もできなくなることもありうる。

 これらは、勿論そう何回もあることじゃない。(幸い、自分にはまだない)

 でも、ありうることとして、それに対する解決策があればその分気楽でもある。

 写真の道具は、ガレージなどで方向転換するものだ。(便利なものがあるね〜)

 でも、私が欲しいのはあくまで出先。

 つまり、車体についてないとダメなのだ。

 せっかく今のバイクにはセンタースタンドが付いているから、それが使えないだろうか?

 例えば、センタースタンドの車体付着側にターンテーブルのような機能をつけて、ぐるっととか・・・。

 まあ、なんにしても多少コストアップするのは仕方ない。

 でも、バイクの取り回しでぐらっときて、パタンなんてバイクのりなら誰でも経験あるんじゃなかろうか?

 立ちゴケでも、自分の場合ウインカーレンズ粉砕、ブレーキレバーボッキリは標準コース。

 それを何回かやればコストアップ分ぐらいにはすぐなるってモンだ。

 今のスカブでは一回しか立ちゴケ無いが(もうやってるとも云う・・・)、前のバンではホントよくやった。

 これも、バイク乗りとしてはヤワな機能ともいえるが、ありがたく思うライダーもいっぱいいると思う。

バイク用補助輪!

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 私のバイク購入の優先順位の中で「足つき」はかなり大切なポイントである。

 実際、バレリーナ状態で信号待ちの度に不安を感じるのは耐えられない。

 今のバイクは足つきは問題ないが、欲しいと思うバイクを「足つき」の不安から断念するのはかなり辛いことと思う。

 また、快適性も自分の場合重要項目である。信号待ちや渋滞時に足で支えなくて良くなれば、ツーリングの疲労もかなり減る。

 これは10km以下で出てくるものらしい。

 自分としては、スイッチでこの機能をON,OFFできれば問題ない。

 バイクを楽しんで乗るときには、OFF。ツーリング帰りや渋滞に巻き込まれてるときにはON。

 また、Uターンでも威力を発揮すること間違いない。

 ちょっと缶コーヒーを飲んだり、サンドイッチを食べたりするときも簡易ベンチになる。

 まあ、実際に商品化して売り出されることはないだろうが、こんな商品も新たなユーザーを生み出すと思う。

 高齢で足腰に自信のない人や軽い障害がある人もバイクが楽しめるかも。

 バリバリのバイク乗りからは見向きされないだろうが、これからのバイク業界なんでもやらないと。

 まあ、10年後のバイクだね。

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