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合同会社メンタルナビ(代表・日本心理学会認定心理士 村田芳実 東京都西東京市 ホームページhttp://www.mental-navigator.com/)は、メールで過食(症)のカウンセリングを行う過食改善プログラムサービス開始しますので、その概要について報告いたします。
過食症とは
過食症は、食べることをコントロールできず、普通の人の数倍の食事を食べ、過食した後に吐き戻すなどの不適正な行為が特徴的で、過食と嘔吐を繰り返す摂食障害です。多くの場合、ダイエットの食事制限などが原因となり発症します。
摂食障害は大きく分けて、神経性食欲不振症(神経性無食欲症、神経性食思不振症、思春期やせ症)と神経性過食症に分類されます。神経性過食症の日本での患者推定数は、1998年のデータでは6,500人程度となっています。欧米の神経性過食症の有病率は、女性5%、男性0.5%となります。日本でも急速な欧米化が進んでおり、この割合を日本に当てはめますと、日本の有病者数は120万人〜150万人となります。この人数は乳がんやアルツハイマー病に匹敵します。
一般には知られていませんが、過食症などの摂食障害は厚労省から“難病”に指定されており、精神疾患では一番死亡率が高い疾病です。治りにくいと言われる精神障害の“うつ病”や“統合失調症”“薬物依存症”ですら難病には指定されていません。
開発の背景
メンタルナビの代表者村田は日本心理学会の認定心理士であり、その資格を活かして、質問サイトのアドバイザーとして、数千人にアドバイスしてきました。ところが、過食症などの摂食障害に悩みを持つ人が多く、非常に悲惨であることにショックを受けました。このようなことから、過食に悩む人たちを支援するのが当社の使命と考えました。幸い、心理士やアドバイザーとしてのノウハウもあることから過食改善プログラムを作りました。
そのプログラムの基礎となるのは、過食症の治療に使われる「認知行動療法」という心理療法です。これに心理士やアドバイザーとして培った知識とノウハウを加えました。
過食改善プログラムの特徴
実績のある認知行動療法を使用 苦しみを緩和 カウンセリングでフォロー 効果が目に見える 独自の無料サービス
当プログラム実施にあたり、次のサービスを無料で行います。 会員(無料)には、過食改善マニュアルを進呈します。過食の知識から心構え、食欲コントロ ール法など過食改善に必要なことを収録しています。(別途ニュースリリースご参照)
アセスメントサービス(最適な改善方針)
カウンセリングで行われるアセスメント。アンケートと初回データにより、最適な改善の方向性を提案します。(別途ニュースリリースご参照)
費用は通常のカウンセリングの1/5以下 対象の方
エクセルを使用でき、メールでやりとりできる方が対象です。
先着50名限定とさせていただきます。
利用方法
ホームページの「お問い合わせ欄」に「カウンセリングサービス希望」と明記して頂きますと、折り返し「アンケート」を返送しますので回答ください。改善方針と過食日記のフォーマットを送付します。
ホームページURL:http://www.mental-navigator.com/
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2015年06月19日
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