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今回の画像は極めつけ!1991年12月13日付の「ソビエツカヤ・ロシア」紙のトップ面記事で,これはソ連邦を解体して,連邦に変わる新たなる国家連合「独立国家共同体」を創設する協定をロシア共和国(当時の国名)議会が批准したことを伝えるものです。つまり,ソ連邦崩壊正式決定を伝える記事です。 写真は,当時のエリツィン大統領が,ロシア,ウクライナ,ベラルーシのスラブ3カ国間で締結した「独立国家共同体」創設の協定の経緯や内容について,議員の質問に対して答弁を行っているところです。 尚,この記事の見出しは連邦から共同体へ?と書かれています。 下の写真は,上の記事の続きです。中ほどの見出しには,太字でまだすべてが失われたわけではない,隣に細字でゴルバチョフ氏は(協定批准に)同意したものの,尚も疑いを抱くと書かれてあります。 この日の新聞は,自分のいるソ連で何が起こっているのか知るために,また,ホームステイ最終日ということで記念にと買ったものですが,今では家宝となりました!!! |
旅日記(2)
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ソ連邦崩壊直前のモスクワの画像の第4弾です! |
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「ソ連邦崩壊直前のモスクワ」第3弾です。この旧東ドイツ製のフィルムの写真は,私の記憶が正しければ,確かソ連邦の崩壊が決定的となったCIS(独立国家共同体)結成に関するロシア,ウクライナ,ベラルーシの3国合意がなされる1日前(1991年12月11日)に,私自身がホームステイ先の近くで撮ったものです。 |
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「旅日記2」で紹介してきました「ソ連邦崩壊直前のモスクワ」の画像第2弾です! |
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今回お送りする画像は「旅日記2」で紹介しました。ソ連邦崩壊直前のモスクワの画像です。ソ連邦の公式な崩壊日(1991年12月30日)のほんの一月ほど前に私が撮影したものです。早いもので,あれから丁度15年目の冬を迎えようとしています! |


