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ウクライナは、もはや一つの政府ではやっていけませんね。
ドネツク市中心部にあるドネツク国立大学−(中略)ー文学部のアレクサンドル・コラブリョフ教授は「問題の根本にはウクライナの西部と東部の根深い歴史的な対立があり、『時限爆弾』が破裂してしまったような現状だ。多様性のある国家を統治する知恵の足りなかった政治家たちに責任がある」と指摘した。(以上、上記リンク先記事より引用)
まさにこの教授の言うとおりです。
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国際関係(ユーラシア大陸)
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当然そうなるでしょう。経済的に後進地域のウクライナがEUよりになった場合、支援の負担を最も強いられるのはほかならぬドイツです。ギリシャやイタリア、キプロスのデフォルト問題を抱えるEU、とりわけドイツにとって、ウクライナの経済問題を抱え込みたくないというのが本音でしょう。
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シリアに対して、とうとうこのイスラエルという国動き始めましたね。イスラエルがシリア情勢に介入することがあるのか、その場合、イスラエルとシリア反政府勢力との関係がどうなるのか、興味のあるところです。 |
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日本の企業にとって、ロシアに目を向ける絶好のチャンスです。ロシアとは北方領土問題があるとは言え、ロシア国内では中国や韓国におけるほど反日活動が過激化することはまずありません。カントリーリスクは、ロシアの方がある意味低いといえるでしょう。 |
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ユーロを辞めて、代わりにロシアとの経済協力関係を強化するのが有効じゃないですか。
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