極光おろし

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皆既日食(金環日食)

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金環日食の記録

 今回の金環日食は、皆既日食と違って太陽光が遮られないため、写真撮影が困難でしたので、車のボンネットに映った太陽をカメラに収めました。上から2枚の写真(下は、明るさやコントラストなど加工してみました)いずれも少し画面から離れて見るか、少し目を細めて見ていただくと、太陽の真ん中がやや黒ずんでいるのがお分かりになると思います。一番下の写真は金環日食になるおよそ15分前の太陽の写真です。雲がかかっていたため、直接カメラを向けて撮ることができました。写真にとると太陽の形はわかりませんね。
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宇宙から皆既日食!

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 宇宙空間では皆既日食だったんですね!

 http://hinode.nao.ac.jp/news/070319Eclipse/

 日本の太陽観測衛星「ひので」が,日本時間 で2007年の3月19日 ,11時55分に,軌道上で起きた皆既日食を観測したということです!

 この日食は地上では最大食分 の部分日食でしたが,地上 680km を周回する「ひので」衛星軌道上では皆既日食になったというわけです!

 早いもので,私がトルコで地上から皆既日食を観測して間もなく1年になりますが,地上からと宇宙空間からとでは,何か違った観測結果が出てくるのでしょうか?

 画像は「国立天文台」の提供によるものですが,観測結果について言えば,下の2枚は部分日食の段階ですが,これは興味深いです。ここには太陽の表面が写っているのでしょうか?コロナの見え方は地上と何か違うんでしょうか? とにかくまた,皆既日食を見てみたくなりました!

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 2007年が始まってまだ1ヶ月というこの時期に,もう来年の話をするというのもなんですが,来年,2008年に起こるロシア関連のビッグニュースです!

 このようなサイトを見つけました


?H3>2008年の8月1日に,ロシアからモンゴル,中国にかけて皆既日食が見られるのです!

ロシア国内では,シベリア最大級の都市ノボシビルスクがその皆既食帯の真ん中に位置し,最大2分少しの皆既食が見られるようです。昨年3月のアフリカ北岸からトルコにかけての皆既食よりも日本に近いこともあり,日本人の観測者にとっては大きなチャンスです!時期的にも,学校が夏休み期間ということもあり,子供さんたちに感動的な体験をさせるための絶好の機会です!

 その翌年,2009年の7月22日には,日本の南海上は,種子島,屋久島,トカラ列島,奄美大島の北部で6分を越える長時間の皆既日食がありますが,その前に,ロシアで一つ皆既日食体験をしておくのもいいんじゃないでしょうか。

 そして,2015年の3月20日には,ついに極北ロシア,ムルマンスク登場!ロシア領内ではありませんが,バレンツ海沖のノルウェー領「スピッツベルゲン諸島」で皆既日食があります!

 ムルマンスクから船に乗って,この沖合いの島まで日食観測に行くというツアーが組まれるかもしれません(結構時間かかりそう)!更にこの地域は北極圏ですし,丁度春分の時期で,昼夜半半ありますから,昼間皆既日食を観測した後,夜はオーロラ観測と,ダブル宇宙ショーが見られる可能性もあります!

こうしたことを書いていると,人生に目標ができて,積極的に生きる気が湧いてきます!人間はやはり宇宙の中で生きているという気がする!と言っては大袈裟でしょうか?(笑)

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 トルコのコンヤでの皆既日食観測後,鉄道でイスタンブールに向かいました。

 駅の前には蒸気機関車が飾ってあります。これが線路の上を走っていたのは何時のころなんでしょう?
かつてはオリエント急行を引っ張っていた機関車かもしれません。

 一番下の写真は,コンヤの駅のプラットホーム。停車中の列車で半日かけてイスタンブールへ向かいました。2等席で20リラ(約1800円)でした。

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 さて,ここで一旦南へ下がりましょう。以下は今年の3月下旬に皆既日食の見られたトルコ南部,地中海から少し内陸に入ったところにある「コンヤ」という街の画像です。

 この町の中心に位置する高台「アル・アディーンの丘」の上で皆既日食を観測しました。上から3枚目までが皆既日食が始まる前の画像です。子供達(首都「アンカラ」から来たと言っていた)が大勢皆既食を見るために集まってきています。3枚目の写真は6割ほど欠けた部分食の状態の太陽です。6割欠けていても,周りの明るさはほとんど変わりません。4枚目が皆既食中の太陽(既に当ブログで出てきました)。
 5枚目は皆既食中の辺りの風景。完全に夜のように暗くはならず,薄暮状態よりは幾分くらいといった
感じです。遠くの空が夕焼けのように赤みを帯びています。

  6枚目が皆既食終了直後の太陽です。以前既に紹介しましたように,肉眼では太陽がほんの少し姿を見せたいわゆる「ダイヤモンドリング」の状態だったのですが,カメラに収めるとこんなふうになってしまいました。

 そして,一番下の画像は,皆既食終了30分後です,この街にあるモスクです。すっかり街は明るさを取り戻しました。

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