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今回の金環日食は、皆既日食と違って太陽光が遮られないため、写真撮影が困難でしたので、車のボンネットに映った太陽をカメラに収めました。上から2枚の写真(下は、明るさやコントラストなど加工してみました)いずれも少し画面から離れて見るか、少し目を細めて見ていただくと、太陽の真ん中がやや黒ずんでいるのがお分かりになると思います。一番下の写真は金環日食になるおよそ15分前の太陽の写真です。雲がかかっていたため、直接カメラを向けて撮ることができました。写真にとると太陽の形はわかりませんね。
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皆既日食(金環日食)
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宇宙空間では皆既日食だったんですね! |
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2007年が始まってまだ1ヶ月というこの時期に,もう来年の話をするというのもなんですが,来年,2008年に起こるロシア関連のビッグニュースです! このようなサイトを見つけました
ロシア国内では,シベリア最大級の都市ノボシビルスクがその皆既食帯の真ん中に位置し,最大2分少しの皆既食が見られるようです。昨年3月のアフリカ北岸からトルコにかけての皆既食よりも日本に近いこともあり,日本人の観測者にとっては大きなチャンスです!時期的にも,学校が夏休み期間ということもあり,子供さんたちに感動的な体験をさせるための絶好の機会です!
その翌年,2009年の7月22日には,日本の南海上は,種子島,屋久島,トカラ列島,奄美大島の北部で6分を越える長時間の皆既日食がありますが,その前に,ロシアで一つ皆既日食体験をしておくのもいいんじゃないでしょうか。 そして,2015年の3月20日には,ついに極北ロシア,ムルマンスク登場!ロシア領内ではありませんが,バレンツ海沖のノルウェー領「スピッツベルゲン諸島」で皆既日食があります! ムルマンスクから船に乗って,この沖合いの島まで日食観測に行くというツアーが組まれるかもしれません(結構時間かかりそう)!更にこの地域は北極圏ですし,丁度春分の時期で,昼夜半半ありますから,昼間皆既日食を観測した後,夜はオーロラ観測と,ダブル宇宙ショーが見られる可能性もあります!
こうしたことを書いていると,人生に目標ができて,積極的に生きる気が湧いてきます!人間はやはり宇宙の中で生きているという気がする!と言っては大袈裟でしょうか?(笑)
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トルコのコンヤでの皆既日食観測後,鉄道でイスタンブールに向かいました。 |
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さて,ここで一旦南へ下がりましょう。以下は今年の3月下旬に皆既日食の見られたトルコ南部,地中海から少し内陸に入ったところにある「コンヤ」という街の画像です。 |





