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先ほどまで,一昨年に開通したばかりの,中国はチベットの高山地帯を走りぬける「青海チベット鉄道」について紹介するNHKテレビの特別番組を観ていました。 中国東部の街「西寧」を出発して,チベットの最高峰「崑崙山脈」を越え,チベットの「ラサ」まで約27時間の旅路について,チベットの大自然の紹介と共に紹介がなされていました。この鉄道の開通により,“世界で最も高い所(海抜5072m)”を走る鉄道が誕生したことになるとのことです! これだけ高いところを走るため,高山病防止のための酸素吸入システムや,飛行機の内部と同等の車内設備が施されていたりと,“世界で最も設備の整った鉄道”といえるとのことです。万年雪を頂いたチベットの雄大な山々の峰や,たくさんの野生動物の楽園たるチベット高原の大自然を車窓に見やりながらの 鉄道の旅,番組を見ているだけで,無性に飛んで行きたくなりました! 世界最北端の鉄道をロシアのムルマンスクで既に極めた現在,今度は何としても世界最高地点を通る鉄道に乗ってみたいです!いつのことになるやらわかりませんが,年が明けた今,新しい目標を持つことができました! 尚,一番下の画像は,この鉄道の全区間中の最高点を現す碑です。その一つ上の画像が,世界最高峰に位置する鉄道駅「タングラ駅」です。この駅は現在のところ,対向の列車の通過待ちのための待避ようの駅として用いられており,乗客が下車することはできないそうです。
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