|
いつの日でしたか、遥か昔のこと、「あなたは将来どんな人間になりたいですか」と訊かれて、何を思ったのか、こんな答えをしたことがあります。
「そうですね。味方にすればとても頼もしく思えるけど、敵に回すととても厄介な奴だと思われるような人間になりたいですね。」なんて。
|
自己名言、自作詩集
[ リスト | 詳細 ]
|
幸せは極めて主観的なもの。たとえフリーターでも、死ぬときに自分は幸せだったと感じることができれば、その人の人生は成功だったと言えるのです。それ以上他人がとやかく言うことはありません。
|
|
問い;「ももも、すももももも(桃も、李も桃)」と掛けて、「今の日本の政局」と解く。その心は? |
|
ふと気がついたことで、「独身」でいることというのは何かとネガティブに捉えられがちですが、考えてみれば、親にも(もう高齢ですから)、配偶者にも、子供にも頼ることができない状況で生きていっているわけですから、これはある意味凄いことだと思いませんか。炊事、洗濯、清掃を当たり前のようにひとりでやってこれているわけですし、少なくとも他人への依存心のない、積極的な性格が磨かれていくことになります。孤独に耐えることができ、耐乏生活にも強くなれるという、強靭な精神力も身につけられます。 こうした独身者の人格上の積極的側面が、社会の各場面でやや見過ごされがちであるように思えるのは私だけでしょうか。 |
|
過去の自分の人生は、特に学生時代は、それはとても楽しい日々だった。でも、何故か年を重ねれば重ねるほど人生の楽しさがより増してくるような気がする!別に配偶者も子供もいるわけでもないのに。
昔に戻りたいとは思わない。明日の方が、未来の方がきっと楽しいに決まっているから!
|





