日記
日本からみたサモアの将来
現代の日本人は、無意識の中で、 拝金主義 という金銭を最高のものとする考え方にどっぷり浸かっている。また、物だけを大切にする唯物論的考え方に支配されている。しかも、無気力、無関心であり、かつ無責任な人間が多くなっている。人間に取って大切な精神的な心が失われつつある。 四国遍路の旅 をして、人間としての大切な 精神力 を鍛えなければならない。
サモア では、南太平洋の水平線に立ち上る太陽とともに起床し、日没とともにその日の疲れを癒している。時計もなく、ストレスと無縁の暮らしが約束されたファレでの生活があり、年から年中夏気候で、衣類も少なくてすむ。早朝に魚を捕って、午前中の涼しいうちに、バナナ、タロイモを収穫し、食料をとってくることができる。
大家族制度のマタイ を中心とし、 キリスト教 を大切にし、親
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