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ブログをはじめました!
コメント大歓迎です。 これからどうぞよろしくお願いします! エネルギー問題が重要となった日本では、エネルギーの節約を目指した新しい生活様式が求められています。同じ人類で自然エネルギーを大切に暮らしている多くの国に学ぶことが大切です。私はJICAのシニアボランティアとして2年間南太平洋のサモア独立国で仕事をし、多くの知見を得ることができました。将来の日本の人々の生活の参考になればと、このたびブログを開設させていただきました。
とくに、サモアでは、
・ウム料理など石焼きでまきを使った自然を大切にした生活、冷房などの設備を排除した自然の風を家の中に入れるファレという壁のない柱だけの家の構造、タロイモを主食とし、山で採れる果実、豚、鶏などの家畜、ヤシから取れるココナツミルクなどを取っており、ほとんど輸入することなく国内で自給していること。
・交通は乗り合いバスですべての物資の運搬をしていること。
・衣類は風通のよいラバラバを着用していることで、無用なエネルギー消費が存在しないこと。
・観光開発は自然を保護する立場で全く行わないこと。
・生活は質素で宗教活動が盛んであること。
・毎夕日暮れには晩鐘がなり、それぞれの村の広場や教会で一日の終わりの祈りがはじまること。
・人々の読書の習慣はなくメガネをかけている人はほとんどいないこと。
・マタイと呼ばれる家族制度が残っていること。
・子供はうちの子、親戚の子、よその子と区別しない。一緒に暮らして、各自の役割と家族社会の規律を無意識のうちに学んでいくこと。
・どこかの国の拝金主義などにどっぷりつかることはないこと。
・地震・津波などの大宇宙の摂理に対して人間は抵抗しないこと。
・サモアは一生に一度は行ってみたくなる国であること。
ことなどなどをいくつかの話に分けて紹介します。
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2011年10月23日
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