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ケガ人が減るどころか増える一方の我らがチーム。Stanはベンチ入り禁止。予選序盤からかなりヤバいことになってます。どうでもいいんだけど例の「ボトル蹴り事件」、会社員がオフィスでブチ切れてゴミ箱蹴飛ばした挙句に「会社へ来るな!」って言われるのと同じなんじゃないんですか(なんだそれ?)。 これが今回の試合のラインナップです。 Ireland: Paddy Kenny, Steve Finnan, Andy O'Brien (Alan Lee, 71), Richard Dunne, John O'Shea, Aiden McGeady (Alan O'Brien, 80), Stephen Ireland (Jonathan Douglas, 83), Kevin Kilbane, Damien Duff, Robbie Keane, Clinton Morrison
Substitute: Wayne Henderson, Sean St. Leger, Kevin Foley O'Sheaが左SB、Finnanが元の右SBに戻ってます。Stephen Irelandがスタメン。FWはKevin Doyleがケガでアウト、Morrisonを起用。FWについてはこれが無難なチョイスでないかと。ちなみに先日Alan Quinnのお母様が亡くなったそうで、黒い紋章を着けてプレーしているそうです。 開始8分のStephen Irelandのゴールで幸先良く先制。喜びもつかの間、10分Konstantinou、16分Gapozisに決められあっという間に逆転。Robのヘッドがバーを叩くなど惜しい場面が続き、前半終了直前にDuffのCKからDunneがゴール! Kennyは試合序盤から大忙し、相変わらず危なっかしいDF陣のせいで私は胃が痛い(苦笑)。 後半50分Dunneがエリア内でファール、PKをKonstantinouに決められて、再びリードを奪われます。さらに悪夢はここで終わらず、61分Charalambidisのゴール、74分にはKennyが素晴らしい反応を見せるも、再びCharalambidisに押し込まれ、これで5-2に。さらには77分にはDunneがこの日2枚目の黄紙で退場。守備陣完全崩壊です。 これでDunneは次回のゲームはサスペンション決定、DFラインの再考が必要な状況になってきました。 O'SheaをCBで起用とか考えられますが、ここらでニューフェイスの起用もアリかと。というかいよいよ使わざるを得ない状況なんですが。そしてこんな惨めな展開でピッチに送り出されたJon Douglasなんかどう考えたって敗戦処理担当みたいだし(不憫)。 Andy O'Brienはねえ、やっぱPompeyでプレー出来てないのがツライところですねえ。しかも皮肉なことにチームは好調。 胃が痛い状況は続きそうですが、次回はStephen Elliott, Andy ReidそしてKevin Doyleが戻ってくるはずなので彼らがチームに何かをもたらしてくれることを願いましょう。 あまりにも惨めなので実況追いかけるのやめようかと何度も思いましたが、チームが苦しい時こそ応援せねば。 すいませんが今日はフテ寝させていただきます。やっぱ情けないなあ。uglyな勝ち方でもオッケーだ、と言ってましたが、逆にuglyな負け方をしてしまいました。 以上、相変わらずの乱雑長文そして全くまとまりのない記事で失礼しました。
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オーストラリアの新聞にも掲載されていました。Steve Staunton 監督、”俺は辞めない。I won't quit " との事。(そんな下品な言い方はしたかどうかはわかりませんが。) http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,20867,20544791-5003460,00.html
2006/10/8(日) 午後 10:50 [ - ]
記事ありがとうございます。いかにも彼が言いそうな言葉ですね。普段は結構ハキハキと喋る人なのですが試合後の記者会見ではさすがに声が震えてました。こんな試合の後だからこそ上記のようなコメントが出たのでしょう。
2006/10/9(月) 午前 0:21 [ mur*h*s_*lue ]