マレーシアから見たセドナ

2016年6月30日をもちまして本ブログは終了となりました!3年間応援いただき、本当にありがとうございました♪

マレーシアから見たセドナ・オンラインイベント 最終日(第15日目)

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本日いよいよ最終日となります、マレーシアから見たセドナ・オンラインイベントですが、かなりの駆け込み率なので、記事の遅延が見込まれますが、ご容赦ください><

本日は最終日という事で、5人の記事の投稿になります!月並みな文言ですが、本日も非常に興味深い記事をいただいております!!アンディーメンテファンの方ならとても楽しく感じられる記事かと思いますので、是非ともお立ち寄りください♪

本日の投稿者様は以下の5人の方になります♪

1.匿名希望 様
2.ちんねん 様
3.ジスカルド 様
4.FMAK 様
5.緑のエメラルド


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1.匿名希望 様


■初めて遊んだ「アンディーメンテ」

鬱屈とした気分を抱え込み、暗い部屋でフリーゲームを探していた。無人島で生活するゲームをネット検索から探す。ゲームの中で自由に振る舞えたら、きっと少しは気も晴れるだろう。
無人島でひとり過ごすつもりで『自給自足』を起動したら、4人いた。


■「アンディーメンテ」ゲームと私

初めて見たあばたえくぼのトップページには、『あおいほし2』の記事があったと記憶している。
数あるAMゲームを選ぶに困り、今は無いいくつかのまとめサイトで感想をつまみ食いしながら、『ミサ』に行きつきミサイリストたちの生き様にハマり、『ライヂング☆スター』に手を出しつつ、全てを網羅できないまま『GGD2』で眠りを忘れたり、数年後には『電子海のはなし』で食事を忘れたりした。


■「アンディーメンテ」のご愛嬌と私

腐女子が偶然『自給自足』と巡り合った形だったので、非常に狂喜した。これを書いた人はよくわかっている!すごい!と大喜び。薄い本も厚くなる。そりゃプチオンリーも開催されるわといったところ。
様々な研究・試行錯誤に基づくといわれる(出典は紛失)キャラ造形やストーリーももちろん、特有の言語センス、ジスカルドさんの描くイラストとそれをとりまくUIがますます心を駆り立ててくれて、お腹いっぱい、いい思いをさせていただいた。


■「アンディーメンテ」ファンと私

オフに参加させていただいたり、プチオンリーに足を運んだりもした。
ここ10年間ほどを振り返って、思い出深い人や今の友人の顔を思い起こすと、存外にAMファンが多く、AMファンとしか仲良くなれないのか?と疑念が湧いてくる……。
数が多いせいか思いが強いせいか、嬉しい思い出も嬉しくない思い出もたくさんあって、「忘れられないあの人」が量的にも質的にもとても書けやしない。


■私と「アンディーメンテ」

暗闇にちいさくきらめく光であり、部屋の片隅で心地よく流れる音色であり、手が届くようで届かない闇の底を思わせる、アンディーメンテ作品は切なく好ましい。
ジスカルドさんが真摯なのか軽薄なのか分からずときおり困惑し、「今のAMは変わってしまった、私の趣味とは合わない」などとありきたりなことを口走り、増える情報量と人間関係に疲れを溜めても、そんなことはおいておいて、AMちょうすてき、じすさんかっこいー。

帰ったら、『アポロガル・エピソード』します。
皆さまに幸多からんことを願います。


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2.ちんねん 様


俺の名はちんねん、流浪に生きるエア・パンクロッカーだ。
俺はジェバンニPってボカロPの曲をちょくちょく聴いてるんだが、今回はジェバンニPでオススメの曲を紹介していきたい。
ランキング形式にするっていうのも考えたんだが、それじゃテキサスじゃねえ。
今回はオレの好きな曲でラグビーチーム・オールジェバンニっていうのを組んだんだ。ポジション別にオーダーを発表するぜ!

プロップ(PR)
①ドント☆クライ
③恋ノート////
プロップってのは「柱」の意味で、スクラム最前列で戦う大黒柱だ。
涙を枯らして、どんな時でもくじけねえっていう「ドント☆クライ」、DIVA出場歴のあるパワー系乙女ソング「恋ノート////」この2曲でまずは一押しってところだ。

フッカー(HO)
②月交信
両プロップの間でスクラムに投入されたボールを華麗な脚捌きでキープするポジションには、パワーと繊細を合わせ持つ「月交信」を指名する。心に訴えかけるようなメロディーはもちろん、月見上げた時の感情表現が器用なボールテク、得点に不可欠なキックテクに応用されるぜ。

ロック(LO)
④壮絶のねこにゃん
⑤夏 恋
ロックに必要とされるのはスクラムで相手を圧倒するパワーと、ラインアウトで高く投げられたボールを掴む身長だ。
全曲中一番の長さの「壮絶のねこにゃん」、またちゃんと歌詞のついてる中で6分越え、インパクトのある「夏恋」がついていれば、どちら側のスクラムだろうとパワーで負けねえはずだ。

フランカー(FL)
LOVE MAX

⑦レッドハート
軍隊用語で「遊撃隊」って意味のポジションで、ラグビーじゃフィールド中を駆け回り、西へ東へ飛び交う、運動量の必要なポジションだ。
LOVE MAX」は少し忙しないがどこへでもぶっ飛ぶ力を持っているし、
「レッドハート」はどこまでも目標に突っ走っていく凄みがある。
とにかく相手陣地に突っ込んでいけば、その分ぶっとばせるのはこの2曲がベストなんじゃねえかな。

ナンバーエイト(No.8)
⑧すすすす、すき、だあいすき
ラグビーじゃ、このエイトがチームの中心人物、エースとされることが多い。
「すすすす、すき、だあいすき」はリミックスされたり、シンガーソングライターにカバーされたり、ニコニコ殿堂入りしてたりと得難い経験を数多く得ている。ジェバンニPがデビューして1年以内の曲ということもあってチーム内を見通す視野も幅広い。
俺のオーダーは、最初にこの曲にエイトを当てることからスタートしてる。

スクラムハーフ(SH)
⑨ユートピアン
さて、ここからバックスに移るが、スクラムハーフはチームのフォワードとバックスをつなぐパイプ役だ。
「ユートピアン」は一見柔らかな曲だが、実際は底が見えない奥深さ、万人に通じてしまうような歌詞の切なさを持っている。
エイトの次に視野の深さが必要になるハーフだが、この曲の思慮深さも侮れない。

スタンドオフ(SO)
⑩リン廃宣言
SHからボールを受け取り、攻撃のプランを選択する司令塔がこのスタンドオフだ。
鏡音リンそのものを歌っている曲の中でも突き刺さるようなメッセージを放つ「リン廃宣言」だが、司令塔としての役割の他に、ペナルティキック、ドロップキックの役割もこの曲に期待している。
想定外の時、相手に全力のタックルを仕掛けるシーンのパワーも要チェックだ。


センター・スリークォーターバック(CTB)
⑫オズマ
⑬大好きの気持ち
ディフェンスシーンで最もタックルを仕掛けるポジション、それがセンターだ。「オズマ」と「大好きの気持ち」はジェバンニPのミュージックの中でもトップクラスに心に刺さった曲だ。
インパクトもあるし、何度も繰り返し聴きたくなる曲に、むしろぴったりなるポジションが用意されてたような印象すらある。

ウイング・スリークォーターバック(WTB)
⑪銀のティア
⑭恋のアルテマにぎゃあ
試合中にボールの回る割合が少なく、だが一度ボールを持てばポイントゲッターと化すことのできるウイングには何よりも走力、終盤の押し込みが要求される。
特に「銀のティア」は破壊的衝動を内に秘めた恐るべき1曲で、サイドライン際からの一転攻勢トライを決められるスピードも申し分ない。
だがそれだけに集中すれば「恋のアルテマにぎゃあ」の重みのある突進が繰り出される。

フルバック(FB)
⑮どこまでもツヅク色
フルバックはゴールキーパーとしての役割が大きいんだが、攻めるときはフォワード、バックスへ臨機応変に対応し、まさにトライ際でその真価が発揮される。
「どこまでもツヅク色」はゆったりとしたペースで芯があり、抑えきれない感情を爆発する、まさに攻守素晴らしい1曲だ。

以上がラグビーチーム、オール・ジェバンニだ。フォワードのプッシュとウイングの走破力が鍵となるチームだが、個人プレーに偏りすぎないように信頼感の高いエイト、ハーフをオーダーした。

アンディーメイツの皆も、ゲームや楽曲を指名してラグビーチームを作ってみようぜ!



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3.ジスカルド 様


アンディーメンテと私


こんにちは。初めまして。私はアンディーメンテ・ファンのジスカルドと申します。
緑のエメラルドさんから、この素敵なオンライン・イベントのお誘いを受けましたが、正直、「アンディーメンテ」について書いて欲しいと言われた時は、書きたくない!!! と思い、長く放置していました。
その内、五月頭から体調を崩していた私は、更に体調を崩し、毎日熱を出して眠り、やがてそんなものを書けるような余裕もなくなりました。

アンディーメンテは、私にとって、どんな存在なのか、私は考えるのが嫌でした。
かつてはそんなことはなかったはずなのに、今こうして緑のエメラルドさんから、「アンディーメンテと私」というテーマを与えられ、考えようとすると、途端に拒絶反応のようなものが私の中から湧き上がるようでした。
アンディーメンテは、私にとって、呪いのようなものに、今の私は感じているのかもしれません。
最初にアンディーメンテと出会ったのは、今から19年ほど前だと思います。

当時私は一時的に雑誌クイックジャパンに取り上げられていた漫画家の町野変丸さんに憧れて、エロ漫画を描くようになり、エロ漫画雑誌に投稿しながらエロ漫画家を志望していました。

そんなある日、アンドロイドを調整する技術者が、修理に出されたアンドロイドの女の子を、修理中に犯して楽しむ……という内容のストーリーを思いつき、そういった漫画を描きました。漫画が完成し、タイトルを付ける段階で、どうしようと悩んで思い付いたタイトルが、『アンディーメンテ』という言葉でした。アンドロイドをメンテナンスする技術者が、壊れたアンドロイドの女の子を犯すハートフルエロ漫画のタイトル……、それがアンディーメンテの始まりだったのです。

当時私は、大阪芸術大学の音楽学科に在籍しており、そこで竹原君という同じ学科の子と仲良くなっていました。そしてその子を楽しませるためだけに、家で”ロボット新聞”というA5サイズほどのヘンテコな新聞を作り、それを食堂前にある掲示板に無許可で勝手に貼り、配布し、そして彼に見せていました。彼はその新聞を気に入ってくれて、私はますますロボット新聞を作るのが楽しくなりました。そのうち、僕らのサークルのようなものを作ろう、という話になりました。そんなロボット新聞を発行したり、同人イベントに行って何か売ったりするサークルです。その名前を考えるに当たって、候補となったのが、先に描いていたエロ漫画のタイトルの”アンディーメンテ”という言葉でした。「ああ、それいいじゃん、それにしよう」と竹原君が気に入ったので、それになりました。
その後、アンディーメンテは、引き続きロボット新聞を発行したり、ロボット新聞のサイトを運営したりしていましたが、ある日、僕がゲームを作るようになったので、ゲームを作ってそれを公開するサイトを運営するようになりました。それが”あばたえくぼ”というサイトでした。

当時は、「目指せアクセス数400人!!」と日記に書くほどの小さなサイトでしたが、私はそのサイトが大好きでした。
自分の好きな文章や日記や写真を載せて、自分の好き勝手に作ったゲームを載せました。
当時は、VECTORからゲームをダウンロードして遊んだりしていたのですが、そんな中に、TVを殴ったり、肉でジャンプするゲームがあり、そういう変なゲームに刺激を受けて、私もそういうゲームを作っていました。「ビクトリー」や「君通信」などです。

また、当時、雑誌「クイックジャパン」に取り上げていたラショウさんの記事に触発され、もっともっと変なゲームを作りたい!!と思い作ったのが、ミサイル育成ゲーム「ミサ」でした。

完成したミサを、当時竹原君の友達だった福良君の家へ行き、そこで福良君と竹原君にプレーしてもらったら、普通の人とはちょっと違った視点を愛する福良君が、やけにミサを気に入ってくれました。自分が作ったゲームを、誰かに初めてプレーされ、そのプレーしている様子をすぐ後ろで見守り、自分が気づかなかった色々な視点から愛されるという構図に、私はショックを受けるほど感動し、もっともっとゲームを作って、そんな風に愛されたいと思うようになりました。

そして色々なゲームを作っては公開するうち、サイト「あばたえくぼ」には私の創作を気に入ってくれた多様な人が訪れ、掲示板に暖かいコメントを書き残していってくれるようになりました。
その後、大学を卒業した私は、東京のゲーム会社に務めつつアンディーメンテを運営するようになりました。
その頃には、”あばたえくぼ”はアクセス数10万を超え、すでに大勢の人たちが私のゲームや創作を応援してくれるようになっていました。

その2、3年後、私はまだ20代なのに仕事を引退し、アンディーメンテだけで生活するようになりました。
同じ頃、オフ会が開かれるようになり、私は自分のファンの人とよく会うようになりました。
そして更に1、2年後には、ゲーム「自給自足」や「ジスハァ」がヒットし、それまでとは全く毛色の違うファンの人達と交流するようになりました。

そして更に1、2年後には、東京で定期的に「運動会」や「PIP」などの告知オフを行うようになり、もっと幅広いファンの人たちと直接触れ合う機会が増えるようになりました。
私は、ネット上の創作そのものよりも、それをきっかけにして、その向こう側にいるファンの人達との、現実に出会える出会えないにかかわらず、彼らの存在や彼らとの交流に重きを置くようになっていきました。

数年前、新聞記者さんからインタビューを受けた際、泉さんはファンとの距離が近いですよね、普通はそこまで近くなりませんよ、と言われたことがありました。

それがどういうことなのか、他の例をあまり知らないのではっきりとはよく分かりません。

私なりの推測なら、他でも似たような接近は発生するが、それはもっと大きな全体量になってから起こるものが、何故かアンディーメンテの場合は、そうしたものが発生するには小さ過ぎる状態で発生してしまっているため、他よりも近く見えるのかな、と思いました。

少なくとも、アンディーメンテのような存在且つ規模で、その一ファンが同じファンに記事を募り、それが40記事以上集まって、しかもそこに発信側の中心人物本人までもが記事を書き、また、その記事を書いている半数くらいの人とも会ったことがある、とういうようなケースは、他には見たことがないような気がします。

一般的には、アンディーメンテほどの状況や規模の場合、そういった関係性が生まれる前に、主催者が続かず、数年も持たず消えるか活動が停止してしまうのがほとんどだと思うので、それが延々と継続されているが故に、ちょっと特殊な状況になっているのかなと予想します。

だから、きっと私がアンディーメンテを辞めたら、この特殊に思える現象はあっという間に消えると思います。
本来、知り合うこともない関係性を、私個人の意味不明な継続によって、特殊に生み出しているのだと思います。

つまり全ては私の個人的な継続によって、アンディーメンテの周辺で発生した出来事、影響、関係性は存在しているのであり、私がいなければ、私がそもそもいなかった世界での、全く異なる別世界だったはずです。

にもかかわらず、やつらときたら、私がいなければ存在しない関係性を、あたかも私がいなくともあった関係性や出来事のように、あるいは、私がいなければあり得ない結果の中に生きておきながら、私の存在に価値がないかのように私を無視し、まるで自分のルーツや親を否定するパラドックスや個人主義者かのように、やつらは振る舞い、そんなことなら、アンディーメンテを続けてこなければ良かった。

最初からアンディーメンテなどというエロ漫画など描かず、ちゃんとゲーム会社に居続け、あるいはグラフィッカーかコンポーザーかプログラマーとして勤務し続け、あるいは全く別の誰もしらない勝手な積み木積みのような一人の創作をして、ひっそりと生きていれば、やつらと出会うこともなく、やつらの人生に影響を与えることもなく、やつら同士が知り合う機会もなく、やつらにはやつらの全く別の世界で、その世界に、私がアンディーメンテをやっていたからこそ得られた何か、などというものは一切ない別世界で、最初から私と無縁に生きていればいいじゃないかっ。

しかし、そんなもしもの世界の話ではないなら、せめて、私から得た影響や関係性を放棄してから私とは無縁のこれからの新世界で生きればいいものを、やつらは私から得たものはちゃっかり利用したまま私をバカにし、……とそのように呪いのように感じることもありましたが、熱にうなされ、体調不良に苦しんでいた私は、毎夜更新され続ける膨大なファンの人たちの記事を読んでいくうち、そんな呪いは熱と共に夜の風に溶け、次第に不思議な気持ちになりました。

こんな濃密な記事を40以上も読める人は、あまりいないと思いました。
それはゲーム作りを始めた頃の私が見たら、たった一つの記事でも、心拍数が天井に届き、生きていて良かったと思う記事です。
そんな記事をこんなにたくさん読むことのできて、私は大変恵まれています。
他の人生では中々得られない種類かもしれません。
体調が悪い時に読んだので、余計心に染み入りました。


書いて下さった皆様、心より御礼申し上げます。
アンディーメンテを好きだと言ってくれる人達のおかげで、私はもっともっと何かを生み出す活力を得ることができます。ありがとうございます。

また、忙しい中、こんな素晴らしい企画を行い、40以上の記事を集めてくれた緑のエメラルドさん、ありがとうございます。病床中、電話に出れずすみませんでした。帰国を心待ちにしております。帰ってきたら祝杯をあげましょう。


やがて私の体調が改善すると、ある日、私は夜の道へと繰り出し、
あるいは夏の空の下へと繰り出し、月によって止められた時間の中で、はたまた、夏の雲によって満たされた湿度と気温の中で、私は私の中へと入り込むように意識が静まり、いもたろう


p.s.
アポロガル・エピソードは今進行度19くらいまで作っています。
できるだけ速く進めたいので全力でやっていますが、時間が追いつかない状況です。
7月に入ると、他の作業予定があるので、それまでになんとかバグ覚悟で詰め込みたいです。
せめてシナリオは第二章が終わる所くらいまでは・・・。
ジョブクラスはあと3種くらいは追加したいですが、無理でしょうから、せめて1種くらいは・・・
この段階で、万術士と科学者を実装しましたが、今日はふりーむの申請がまだなので、明日になってしまうと思います。

もっとアポロガルを作り込みたい、私があと三人いれば


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4.FMAK 様


FMAKと申します。曼荼羅という名義でボーカロイドで楽曲を制作しております、ただ今の日時は7月1日午前一時、先ほどまで緑のエメラルドさんとTHE SPA西新井におり、急遽この企画に参加する事になりました、ちんねんもまだ書いていないと聞いています。納期を守らない大人は駄目な大人なので反省して下さい。


★私とアンディー・メンテ
2005年にフリーゲームと邂逅した私は、最初は主にツクール製のゲームをやっていたのですが、フリーゲームおすすめサイトでスターダンスが紹介されていたことによりアンディー・メンテと接触してしまいます。その初見を置きざりにするストーリー展開、なにやら遠大な背景がありそうな世界観、戦闘も面白い、音楽もいい!これを作ったのは何者だ、と興味を持ち、まおうせいへアクセスし、トップに告知されていたAM NET RADIOを聴き、他ゲームの音楽・ボーカル曲・そしてLUPIAの楽曲を聴き、それまでの私の人生で経験した音楽の何とも比較が出来ない衝撃を受けました。のちに私も自分で作曲を始めるのですが、LUPIAを聴いて音楽を始めたと言っても過言ではありません。じすさんがREASONというソフトを使っているという情報を見かけたらREASONを買い、ボーカロイドの鏡音リンというものを買ったと聞いたら鏡音リンを買う、というストーカーのような行動の結果、曼荼羅Pが生まれたと言えるでしょう。現存している最古の私のボーカロイド楽曲が「RISING STAR」であるのも素直な愛情表現だったのでしょう……
2005年からずうっとAM熱をもったまま発散できない年月を過ごしましたが、2010年の第一回プチオンリーにてついに初イベント参加・じすさんと初顔合わせができ、そこから私の猛烈なアプローチが始まり、今に至ります。


★イベント
LUPIAに憧れて音楽を始めた私はその10年後、LUPIAと同じステージに立ちました。先日執り行わさせて頂きましたAMわくわくライブ2016は、本当に「縁」というものを強く意識したイベントでした。はなまめさんもステージで仰られておりましたが、面白そうな人をどんどん取り込んで、もっと大きなことがしたいとも考えておりますので、皆様、今後とも是非お力添えの歩道、何卒よろしくお願い致します。


★忘れられない人
Sという女と、Tという男を、一生忘れられないと思います。


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5.緑のエメラルド


◆ 私とアンディーメンテ 

これまでに、多くの記事を書く中で、私とアンディーメンテに関しては既にかなりの事を書いてしまったので、特段あまりここで書くことはありませんが、印象に残っているゲームを二つ上げようと思います。

ライジングスター・ミレニアム

このゲームは、私がアンディーメンテと認識て始めてプレーしたアンディーメンテ製ゲームで、ゲームが始まると月の登った丘が現れますこの丘がまたたまらなく宇宙を感じさせるというか、不思議な雰囲気に連れていかれる要因でした。ストーリーが進むにつれ、多くのステージが現れますが、この丘を進みながら、そういったダンジョンに立ち寄るもしくは塔へ続く丘というイメージでゲームをプレーしていました!『夜』と『丘』というのがキーワードな気がします。これに関してはミサも同じですね。

また、【おうち】コマンドを押すと、ヂャウや手袋草の育成システムだったり、ダンジョンで手に入れた絵画、購入したフィギュア、特殊条件をクリアーして得られるトロフィーなどを閲覧することができ、更にストーリーへと引き込む要素になっていました。このゲームが私のアンディーメンテ製ゲームへのイメージの根底にあると思います。

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ラブリーポリストリクーガ

このゲーム自体は何時頃プレーしたのかあまり覚えていませんが、初期にプレーしたゲームの1つで、特に印象の強かったゲームです。ガラテアのようにステージごとのイラストがあるわけではないのですが、左上の細長いイラストに【始まりは遠い彼方から】と書かれたステージが表示され、これに壮大な世界の端っこであるという事と不思議なアンディーメンテ感を感じずにはいられないのです。

また、ライスタシリーズとは違った雰囲気を持っており、より、冒険という事を強く認識させられるゲームだと感じています。キーワードは『荒野』と『旅』というイメージがあります。

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◆ アンディーメンテで忘れられないあの時orあの人 

私のアンディーメンテで忘れられないあの人は、ツネ君です。ツネ君とは、恐らくアンディーメンテのオフへ行き始めたのがほぼ同じ時期で、同期という印象が強く、PIPⅠ以降、交友を持つようになり、毎夜、MSNメッセンジャーやSkypeで明け方までアンディーメンテに関する話をしたり、2009年には、お台場で一緒にやらかしたり、ツネ君の家で二人で宅飲みしたり、夜中に酉の市へ繰り出したりと様々なことを一緒にやりました。

また、時にはプチオンリーで色々あって酷い目にあったり、変なSkypeチャットを送って顰蹙を買ったり、スティッカムの放送でアクシデントをやらかしたりと捨て身の体を張った活動をしていたのも彼くらいではないでしょうか?

そして、アンディーメンテ系のオフがあれば、毎回のようにニールセダカの曲を付けた動画をアップロードしてくれており、参加不参加に関わらず、毎オフごとの楽しみでもありました。


◆ 長いけど最後に

本日、最終日となります、マレーシアから見たセドナ・オンラインイベントでしたが、如何でしたでしょうか?

大変多くのアンディーメンテファンの方々にお力添えをいただき、本当にありがとうございました!!なんとか、最終日のエントリーを済ませることができたのは、ひとえに皆様のおかげと感じております!!何せ、30記事連続投稿とか言っていましたが、ほぼ半分はAMファンの方々からいただいた記事で埋めて頂けたというわけで・・・。30記事連続投稿じゃないじゃんという話ですが、そこはご容赦ください><

今回、かなりの数のAMファンの方にtwitterにて依頼を出し、当初は10人集まればいい方かなぁ、なんて思っていたのですが、その期待値を大きく上回り、40人以上の方からOKをいただいた際は、帰国の時期という事も相まって、これはコントロールできずに破たんするぞ・・・。と思っていたりもしたのですが、意外に何とかなりましたwこれは、毎夜、twitterにて、感想を書いてくださったり、イイネやリツイートをくださる方や、セドナ、まおうせいなどで取り上げて下さったことによるところが非常に大きいです!!でなければ、モチベーションもこんなに高い状態で保つことができなかったろうと思います。

そして何より、送られてくるAMファンの方々の記事の面白さでした!!当初はアップロードの関係で、一通り目を通すというような感覚で読もうと思っていた記事だったのですが、どの投稿も、非常に面白く、文章系のAM同人誌を毎夜呼んでいる感覚で、辛くて破綻とは無縁の状態でした!(ホテルのWi-Fiの関係で、途切れそうになることは何度もありましたが・・・)

空港のスターバックスでブログのアップロードをしていて、気が付いたらゲート締め切りの直前になっており、急いでゲートへ行ったら、もうだめと言われたことも良い思い出です!!


そして、これにてマレーシアから見たセドナのブログ自体も終了となります。

2013年の5月より始まった本ブログですが、当初は私自身がマレーシア渡航でAMから離れてしまうという事で、これまで遊んでいたジスさんを含める多くのアンディーメンテファンの方々と合えなくなってしまうという、その寂しさを紛らわせるという、非常に個人的な都合から始めたものでした。

しかし、せっかくやるなら、他のファンの方が読んで面白い記事を書こうという事で、変に読みにくい新聞記事のようなものを毎回こしらえることになったわけですw ジスさんから、エメタンの所の記事は、なんか変だよねいわれて、そうだろう!とも思っていましたが、それもまぁ、ある意味ブログの個性というかw

また、当初は、すぐに書かなくなり、放置状態になっちゃうかもなーなどとも考えていましたが、意外に記事を書くこと自体も非常に楽しく、昔の事(とはいってもそんなに古い事ではありませんが)を思い起こさせられたり、記憶をたどったり、はたまたアンディーメンテの昔のホームページを纏める際は、推測を巡らせ、他のファンの方と整合性のすり合わせをしたり、校内新聞では最新のアンディーメンテのニュースを扱ったりと、常に私をアンディーメンテの近くにつなぎとめてくれました。

そのせいか、日本にいたころよりも遊んでいる気がするというようなコメントをいただいたりもしましたw


そんなこんなで、書くと非常に長くなってしまうので、この辺りで最後の項になります。

これまで約3年間、本当にありがとうございました!!また、ブログに関してですが、当初は爆破もありか?と考えていたのですが、多くの方から記事を募ってそれはちょっとという事と、ありがたいことに、掲載記事の投稿とともに、可能であればブログをそのままにしてほしいですという折のメッセージもたくさんいただいたという事も有り、このまま跡地としておいておこうかなと思います♪アンディーメンテ・ファンブログとして、良いアーカイブになってくれればと思うばかりです♪

また、次のブログは有りませんか?というご質問も幾つかいただきましたが、今の所未定ですwもしかすると、また次の新天地に移動した際に気まぐれで始めるかもしれません♪

最後と言いつつ、長くなってしまいましたが、この度は、マレーシアから見たセドナ・オンラインイベントにご協力をいただき本当にありがとうございました!また、記事を投稿していただいた方だけでなく、ブログを読むために、足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございます!!毎日、100を超えるアクセスをいただいたのも、初めての事で非常に驚きました!

そして、ジスさん!本当にありがとうございます!何にありがとうか書ききれませんが、今回、マレーシアでの仕事を乗り切れたのは、アンディーメンテがあったおかげで、無かったら多分、3年間に起きた様々な苦難の中、完全に折れて、途中で帰国というような事も有ったかもしれません。ありがとうございます、そして、これからも宜しくお願いします!!

ということで、約3年間ありがとうございました!!!


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本ブログは以上で終了となります♪
ありがとうございました!!


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