マレーシアから見たセドナ

2016年6月30日をもちまして本ブログは終了となりました!3年間応援いただき、本当にありがとうございました♪

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昨日は、現在滞在しているホテルのWi-Fi環境の不調のため、自身のPCからネットへ接続できず、ホテルのPCを利用したため、日本語を打ち込むこともままならず、大変失礼な記事をアップロードしてしまいましたこと、大変申し訳ありませんでした><
 
現在もネットは不調なのですが、全ての文章を自身のPCで作成の後、USBでホテルのPCへ持ち込み、コピペでアップロードする方法を取っています!!
 
本日もアンディーメンテのブログに関するお話しや、テックウィンからジスハァまで幅広くも、非常に興味深い記事をいただいております!!アンディーメンテファンの方なら日とても楽しく感じられる記事化と思いますので、是非ともお立ち寄りください♪

本日の記事投稿者様は、以下の3名の方となっております!!

1:  ezory 様
2:  ソード様
3:  開夢様
 
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1: ezory
 
 
こんにちは、ezory(えぞりー)と申します。現在は休眠状態ですが「いぬ型干渉体」というブログで、2006年〜2014年までアンディーメンテ全般について書き散らかしていたので、ひょっとするとそちらのブログ名のほうがお馴染みかも。
 
■私とアンディーメンテ
 
AMを初めて知ったのはベクターでフリーウェアを漁っていた時、19981999年のあたりだった。ただその頃は「ファン」ではない。まったくない。少しだけ遊んでから「この作者はヤバい」と判断し全速力で避けていたのである。偶然サイトのトップページを見てしまってから「ヤバい」という感情は5乗くらいに強まった。ジスカルドという人は、精神を病んだ女子高生だと思っていた。日記を読めばプロフィールはすぐわかったはずなのだが、そこまで深入りするのは危険だと、本能が告げていた。
 
しばらくのち、あるレビューサイトで「スターダンス」が絶賛されており、それだけはちゃんと最後までプレイした。ツクール2000の夜明け前、RPGを配布している作者は皆無だったせいもある。冒頭で主人公の実の父が殺されるシーンは衝撃的だったが、途中で可愛い女子キャラふたりが片方は黒人に、片方が男になるのには脳天をかち割られた。宇宙を翔ける壮大な物語の結末には涙した。振り返ると、ニュースが空気になってしまっているという点は追求しないほうが幸せだと思う。
 
再びAMゲーをプレイしたのは「自給自足」。ナナは女だと思っていて、最後に出てくるウサ耳野郎が誰なのかさっぱりわからなかった。「怪盗プリンス」は難しすぎて挫折した。最終的には「アールエス」のバージョンアップの嵐に巻きこまれる形で、私はAMという存在そのものにどっぷりハマるのである(あの頃、AMスレッドでベガを贔屓にしておられた方は、いかがお過ごしであろうか?)。しかしハマったはいいが、自分の感想やプレイ記録を残せる場がない。しょんぼりする私に都合よく天から降り注いだのが、はてなのグループ日記「グループandymente」である。好きなものの記録を残せるだけでなく、グループ日記という形式なので「一人じゃない」という嬉しさがあった。もっとも、他のAMファンの方にメッセージやコメントを送るようになるのはもっともっと後の話。壁打ちテニス状態で好き勝手に書いていただけだし、今でも交流下手だ。
 
2010年には、生まれて初めてAMの同人誌を出した。第1AMプチにて頒布した非公式考察系テキスト「AM迷宮探索書」である。「『ミサ』と『あの世』の特異性」「アールエスという名の迷宮」という自分の原稿に加え、VeNEさんのゲスト原稿「あの世ってどんな世界?」、サントラについて語った対談、そして幸運にも泉和良氏のインタビューを収録することができた。幸いにも「AM迷宮探索書」はご好評を頂き、合計すると120冊くらい売れたと思う(友人や通販委託分ふくむ)。自家出力本なのに本文に書籍用紙を使用し、表紙には別途シールを貼って仕上げるという意味なく手間のかかる仕様、36P30,000字を詰めこむ圧縮率、300円というお得すぎる頒布価格……すみません、後で「500円でもよかったのでは?」っって100回くらいおもいました。 AM夏祭りでステフが生放送を始めて「悔しいが可愛い」と爆笑した際の腹筋の痛み……AMクイズ大会に「弓使い」で出場し続け、上位を撃ち落としまくった時の禁断の歓び……ファンの皆様の素晴らしい二次創作の数々に高鳴る胸の鼓動……新作をDLし、タイトル画面をクリックしようとして指に走る緊張感……私の内には、AMを通じて得た想い出がしっかり詰まっている。
 
現在から見ると「まさかこうなるとは」と思うこともある。まず、泉氏が小説家デビューしたこと。特に2冊目の単行本となった「spica」は「別れたはずの彼女をあきらめきれずにウダウダする話」の一行で大体まとまるのだが、ふたりしてコンビニ飯ばかりだったり(問題・ドンサのムハ、とは?)、彼女がネトゲ廃人だったり、その辺のディティールが非常に細かい点が大好きだ。「ダメ人間系恋愛純文学」の傑作として、広くオススメしたい。文庫になってるし。
 
次に、スマホアプリでの活動。現在3本がリリースされているが、この中では「おっさんと川」がお気に入りだ。「入水したいおっさんを助けろ!」というシュールな舞台設定と、浮き輪等を投げることでおっさんを救った時の達成感。さらに貯めたポイントでの施設強化によるやりこみ要素と、長年培われてきたAMゲーの魔の中毒性がいかんなく発揮されている作品である。ところで「放置系」が一つのジャンルともなっているアプリ業界、かの名作「スミレの花」もスマホで遊べれば絶対楽しいのになぁ……(ボソッ)最近ではPCにろくに触らない生活になってしまったため、自動的にフリーゲームはおろかPCゲー全般から離れている私だが、逆にアナログゲームへの興味が高まってもいる。通販で購入した「うどんエイリアン」が、昨年の引っ越しの荷物のどこかにまだしまわれたままなので、早くどうにかして発見して、超遅まきながらうどんを作って香川県の人口を増やしたい。このようにだらしない己ではあるが、AMが活動を続ける限りそっと物陰から見守らせて頂く所存である(完)
 
 
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2: ソード様
 
 
1.私とアンディーメンテ
 
序章テック何たら
 
その昔、テックサターンというセガサターンのROM付き雑誌がありまして、体験版や独自のコンテンツが収録されており、かなり楽しんだものです。テックサターンは確かテックウィンの兄弟誌として創刊されたとかだった気がします。そんなある日、古本屋にてテックウィンという雑誌を発見。テックサターンと関係あるのかと思い、まだPCを持っていないのにもかかわらずわさわさと買ってしまいました。つまり、全てはテックサターンから始まりました。・第一章初AM そして2001年、我が家にもPCがやってきました。初めてのPCは全てが新鮮で一緒についてきた付属のゲーム集で遊んだり、付属のゲーム集で遊んだりしました。そこでふと「そういえば前にテックウィンって雑誌買ったな」と思い出し、CD-ROMを起動。まさにテックサターンのような独自のコンテンツあふれる楽しいものでした。その中に、フリーソフトが大量に収録されているコンテンツがありました。そもそも最初はフリーソフトというものがよくわからなかったのですが、とりあえず何かやってみようと思い、テックウィン本誌をめくっていると、とあるソフトに目が留まりました。それこそが「PAIN2」であり、初めてのフリーゲーム、初めてのアンディーメンテでした。
 
 
第二章色々AMゲー
 
その後、我が家にもネット回線が引かれ、CD-ROMに収録されていないゲームもダウンロードできるようになりました。主に単発系(たまにシリーズ化してる)の何だかよくわからない系のゲームを好みました。ガラテアやスターダンス、クレイジーコロシアムといったゲームももちろんやっていたのですが、私は未だにAMといえばよくわからないゲームがメインいう認識です。後に歌やムービー、まゆみ王子クエストとよくわからないのはゲームだけではない、AM自体がよくわからないものなんだと認識を改めました。 SISTERが発表されたことにより、AMチャットへと飛び込むきっかけも生まれ、ファンの人達との交流も始まりました。そして、恐らく初となるAM大規模オフ会である「AMアスレチックオフ」が開催されることになり、そこで初めてAMの人達と実際に出会うことになります。確か大々的に参加者を募るオフはあれが初だって言ってた気がする。
 
 
第三章オフ
 
初めてのオフ会であるAMアスレチックオフ、一言でいうなれば「水没」です。水に浮いたイカダに飛び移って渡るというとても単純なものがありました。とても単純なものなのですが、私は見事に滑って転倒し、池の中へと水没しました。一度水没するとその後の建て直しも困難と判断、私はイカダを無視し、池を堂々と歩き陸地へと帰還しました。不運なことに当日の天気はくもり、寒空の中で靴下を振り回しても乾くことはありませんでした。その後、イカダに乗ってロープをたぐり向こう岸まで渡るというアスレチックにて多数の水没者が出ました。多数の水没者を出したこのアスレチックは、その後のアスレチックオフでも何人も池の中へと引きずりこむこととなります。その後も大規模なオフ、内輪なオフ、色々参加しました。多すぎて書ききれません。
 
終章

キリがないからライブ、PIP、突発内輪オフ、同人イベント、アナログゲーム……。
 
こうやって過去を振り返っていくとキリがないとこに気がついたし時間も無いのでここらで終わろうかと思います。全てのAMファンに幸あれ!!!!
 
 
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3: 開夢様
 

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以上が本日の記事となります!!
明日以降もいただいた記事の順に掲載させて頂きますので、
是非とも足を御運びいただければ幸いに存じます。

緑のエメラルド


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