マレーシアから見たセドナ

2016年6月30日をもちまして本ブログは終了となりました!3年間応援いただき、本当にありがとうございました♪

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本日いよいよ最終日となります、マレーシアから見たセドナ・オンラインイベントですが、かなりの駆け込み率なので、記事の遅延が見込まれますが、ご容赦ください><

本日は最終日という事で、5人の記事の投稿になります!月並みな文言ですが、本日も非常に興味深い記事をいただいております!!アンディーメンテファンの方ならとても楽しく感じられる記事かと思いますので、是非ともお立ち寄りください♪

本日の投稿者様は以下の5人の方になります♪

1.匿名希望 様
2.ちんねん 様
3.ジスカルド 様
4.FMAK 様
5.緑のエメラルド


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1.匿名希望 様


■初めて遊んだ「アンディーメンテ」

鬱屈とした気分を抱え込み、暗い部屋でフリーゲームを探していた。無人島で生活するゲームをネット検索から探す。ゲームの中で自由に振る舞えたら、きっと少しは気も晴れるだろう。
無人島でひとり過ごすつもりで『自給自足』を起動したら、4人いた。


■「アンディーメンテ」ゲームと私

初めて見たあばたえくぼのトップページには、『あおいほし2』の記事があったと記憶している。
数あるAMゲームを選ぶに困り、今は無いいくつかのまとめサイトで感想をつまみ食いしながら、『ミサ』に行きつきミサイリストたちの生き様にハマり、『ライヂング☆スター』に手を出しつつ、全てを網羅できないまま『GGD2』で眠りを忘れたり、数年後には『電子海のはなし』で食事を忘れたりした。


■「アンディーメンテ」のご愛嬌と私

腐女子が偶然『自給自足』と巡り合った形だったので、非常に狂喜した。これを書いた人はよくわかっている!すごい!と大喜び。薄い本も厚くなる。そりゃプチオンリーも開催されるわといったところ。
様々な研究・試行錯誤に基づくといわれる(出典は紛失)キャラ造形やストーリーももちろん、特有の言語センス、ジスカルドさんの描くイラストとそれをとりまくUIがますます心を駆り立ててくれて、お腹いっぱい、いい思いをさせていただいた。


■「アンディーメンテ」ファンと私

オフに参加させていただいたり、プチオンリーに足を運んだりもした。
ここ10年間ほどを振り返って、思い出深い人や今の友人の顔を思い起こすと、存外にAMファンが多く、AMファンとしか仲良くなれないのか?と疑念が湧いてくる……。
数が多いせいか思いが強いせいか、嬉しい思い出も嬉しくない思い出もたくさんあって、「忘れられないあの人」が量的にも質的にもとても書けやしない。


■私と「アンディーメンテ」

暗闇にちいさくきらめく光であり、部屋の片隅で心地よく流れる音色であり、手が届くようで届かない闇の底を思わせる、アンディーメンテ作品は切なく好ましい。
ジスカルドさんが真摯なのか軽薄なのか分からずときおり困惑し、「今のAMは変わってしまった、私の趣味とは合わない」などとありきたりなことを口走り、増える情報量と人間関係に疲れを溜めても、そんなことはおいておいて、AMちょうすてき、じすさんかっこいー。

帰ったら、『アポロガル・エピソード』します。
皆さまに幸多からんことを願います。


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2.ちんねん 様


俺の名はちんねん、流浪に生きるエア・パンクロッカーだ。
俺はジェバンニPってボカロPの曲をちょくちょく聴いてるんだが、今回はジェバンニPでオススメの曲を紹介していきたい。
ランキング形式にするっていうのも考えたんだが、それじゃテキサスじゃねえ。
今回はオレの好きな曲でラグビーチーム・オールジェバンニっていうのを組んだんだ。ポジション別にオーダーを発表するぜ!

プロップ(PR)
①ドント☆クライ
③恋ノート////
プロップってのは「柱」の意味で、スクラム最前列で戦う大黒柱だ。
涙を枯らして、どんな時でもくじけねえっていう「ドント☆クライ」、DIVA出場歴のあるパワー系乙女ソング「恋ノート////」この2曲でまずは一押しってところだ。

フッカー(HO)
②月交信
両プロップの間でスクラムに投入されたボールを華麗な脚捌きでキープするポジションには、パワーと繊細を合わせ持つ「月交信」を指名する。心に訴えかけるようなメロディーはもちろん、月見上げた時の感情表現が器用なボールテク、得点に不可欠なキックテクに応用されるぜ。

ロック(LO)
④壮絶のねこにゃん
⑤夏 恋
ロックに必要とされるのはスクラムで相手を圧倒するパワーと、ラインアウトで高く投げられたボールを掴む身長だ。
全曲中一番の長さの「壮絶のねこにゃん」、またちゃんと歌詞のついてる中で6分越え、インパクトのある「夏恋」がついていれば、どちら側のスクラムだろうとパワーで負けねえはずだ。

フランカー(FL)
LOVE MAX

⑦レッドハート
軍隊用語で「遊撃隊」って意味のポジションで、ラグビーじゃフィールド中を駆け回り、西へ東へ飛び交う、運動量の必要なポジションだ。
LOVE MAX」は少し忙しないがどこへでもぶっ飛ぶ力を持っているし、
「レッドハート」はどこまでも目標に突っ走っていく凄みがある。
とにかく相手陣地に突っ込んでいけば、その分ぶっとばせるのはこの2曲がベストなんじゃねえかな。

ナンバーエイト(No.8)
⑧すすすす、すき、だあいすき
ラグビーじゃ、このエイトがチームの中心人物、エースとされることが多い。
「すすすす、すき、だあいすき」はリミックスされたり、シンガーソングライターにカバーされたり、ニコニコ殿堂入りしてたりと得難い経験を数多く得ている。ジェバンニPがデビューして1年以内の曲ということもあってチーム内を見通す視野も幅広い。
俺のオーダーは、最初にこの曲にエイトを当てることからスタートしてる。

スクラムハーフ(SH)
⑨ユートピアン
さて、ここからバックスに移るが、スクラムハーフはチームのフォワードとバックスをつなぐパイプ役だ。
「ユートピアン」は一見柔らかな曲だが、実際は底が見えない奥深さ、万人に通じてしまうような歌詞の切なさを持っている。
エイトの次に視野の深さが必要になるハーフだが、この曲の思慮深さも侮れない。

スタンドオフ(SO)
⑩リン廃宣言
SHからボールを受け取り、攻撃のプランを選択する司令塔がこのスタンドオフだ。
鏡音リンそのものを歌っている曲の中でも突き刺さるようなメッセージを放つ「リン廃宣言」だが、司令塔としての役割の他に、ペナルティキック、ドロップキックの役割もこの曲に期待している。
想定外の時、相手に全力のタックルを仕掛けるシーンのパワーも要チェックだ。


センター・スリークォーターバック(CTB)
⑫オズマ
⑬大好きの気持ち
ディフェンスシーンで最もタックルを仕掛けるポジション、それがセンターだ。「オズマ」と「大好きの気持ち」はジェバンニPのミュージックの中でもトップクラスに心に刺さった曲だ。
インパクトもあるし、何度も繰り返し聴きたくなる曲に、むしろぴったりなるポジションが用意されてたような印象すらある。

ウイング・スリークォーターバック(WTB)
⑪銀のティア
⑭恋のアルテマにぎゃあ
試合中にボールの回る割合が少なく、だが一度ボールを持てばポイントゲッターと化すことのできるウイングには何よりも走力、終盤の押し込みが要求される。
特に「銀のティア」は破壊的衝動を内に秘めた恐るべき1曲で、サイドライン際からの一転攻勢トライを決められるスピードも申し分ない。
だがそれだけに集中すれば「恋のアルテマにぎゃあ」の重みのある突進が繰り出される。

フルバック(FB)
⑮どこまでもツヅク色
フルバックはゴールキーパーとしての役割が大きいんだが、攻めるときはフォワード、バックスへ臨機応変に対応し、まさにトライ際でその真価が発揮される。
「どこまでもツヅク色」はゆったりとしたペースで芯があり、抑えきれない感情を爆発する、まさに攻守素晴らしい1曲だ。

以上がラグビーチーム、オール・ジェバンニだ。フォワードのプッシュとウイングの走破力が鍵となるチームだが、個人プレーに偏りすぎないように信頼感の高いエイト、ハーフをオーダーした。

アンディーメイツの皆も、ゲームや楽曲を指名してラグビーチームを作ってみようぜ!



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3.ジスカルド 様


アンディーメンテと私


こんにちは。初めまして。私はアンディーメンテ・ファンのジスカルドと申します。
緑のエメラルドさんから、この素敵なオンライン・イベントのお誘いを受けましたが、正直、「アンディーメンテ」について書いて欲しいと言われた時は、書きたくない!!! と思い、長く放置していました。
その内、五月頭から体調を崩していた私は、更に体調を崩し、毎日熱を出して眠り、やがてそんなものを書けるような余裕もなくなりました。

アンディーメンテは、私にとって、どんな存在なのか、私は考えるのが嫌でした。
かつてはそんなことはなかったはずなのに、今こうして緑のエメラルドさんから、「アンディーメンテと私」というテーマを与えられ、考えようとすると、途端に拒絶反応のようなものが私の中から湧き上がるようでした。
アンディーメンテは、私にとって、呪いのようなものに、今の私は感じているのかもしれません。
最初にアンディーメンテと出会ったのは、今から19年ほど前だと思います。

当時私は一時的に雑誌クイックジャパンに取り上げられていた漫画家の町野変丸さんに憧れて、エロ漫画を描くようになり、エロ漫画雑誌に投稿しながらエロ漫画家を志望していました。

そんなある日、アンドロイドを調整する技術者が、修理に出されたアンドロイドの女の子を、修理中に犯して楽しむ……という内容のストーリーを思いつき、そういった漫画を描きました。漫画が完成し、タイトルを付ける段階で、どうしようと悩んで思い付いたタイトルが、『アンディーメンテ』という言葉でした。アンドロイドをメンテナンスする技術者が、壊れたアンドロイドの女の子を犯すハートフルエロ漫画のタイトル……、それがアンディーメンテの始まりだったのです。

当時私は、大阪芸術大学の音楽学科に在籍しており、そこで竹原君という同じ学科の子と仲良くなっていました。そしてその子を楽しませるためだけに、家で”ロボット新聞”というA5サイズほどのヘンテコな新聞を作り、それを食堂前にある掲示板に無許可で勝手に貼り、配布し、そして彼に見せていました。彼はその新聞を気に入ってくれて、私はますますロボット新聞を作るのが楽しくなりました。そのうち、僕らのサークルのようなものを作ろう、という話になりました。そんなロボット新聞を発行したり、同人イベントに行って何か売ったりするサークルです。その名前を考えるに当たって、候補となったのが、先に描いていたエロ漫画のタイトルの”アンディーメンテ”という言葉でした。「ああ、それいいじゃん、それにしよう」と竹原君が気に入ったので、それになりました。
その後、アンディーメンテは、引き続きロボット新聞を発行したり、ロボット新聞のサイトを運営したりしていましたが、ある日、僕がゲームを作るようになったので、ゲームを作ってそれを公開するサイトを運営するようになりました。それが”あばたえくぼ”というサイトでした。

当時は、「目指せアクセス数400人!!」と日記に書くほどの小さなサイトでしたが、私はそのサイトが大好きでした。
自分の好きな文章や日記や写真を載せて、自分の好き勝手に作ったゲームを載せました。
当時は、VECTORからゲームをダウンロードして遊んだりしていたのですが、そんな中に、TVを殴ったり、肉でジャンプするゲームがあり、そういう変なゲームに刺激を受けて、私もそういうゲームを作っていました。「ビクトリー」や「君通信」などです。

また、当時、雑誌「クイックジャパン」に取り上げていたラショウさんの記事に触発され、もっともっと変なゲームを作りたい!!と思い作ったのが、ミサイル育成ゲーム「ミサ」でした。

完成したミサを、当時竹原君の友達だった福良君の家へ行き、そこで福良君と竹原君にプレーしてもらったら、普通の人とはちょっと違った視点を愛する福良君が、やけにミサを気に入ってくれました。自分が作ったゲームを、誰かに初めてプレーされ、そのプレーしている様子をすぐ後ろで見守り、自分が気づかなかった色々な視点から愛されるという構図に、私はショックを受けるほど感動し、もっともっとゲームを作って、そんな風に愛されたいと思うようになりました。

そして色々なゲームを作っては公開するうち、サイト「あばたえくぼ」には私の創作を気に入ってくれた多様な人が訪れ、掲示板に暖かいコメントを書き残していってくれるようになりました。
その後、大学を卒業した私は、東京のゲーム会社に務めつつアンディーメンテを運営するようになりました。
その頃には、”あばたえくぼ”はアクセス数10万を超え、すでに大勢の人たちが私のゲームや創作を応援してくれるようになっていました。

その2、3年後、私はまだ20代なのに仕事を引退し、アンディーメンテだけで生活するようになりました。
同じ頃、オフ会が開かれるようになり、私は自分のファンの人とよく会うようになりました。
そして更に1、2年後には、ゲーム「自給自足」や「ジスハァ」がヒットし、それまでとは全く毛色の違うファンの人達と交流するようになりました。

そして更に1、2年後には、東京で定期的に「運動会」や「PIP」などの告知オフを行うようになり、もっと幅広いファンの人たちと直接触れ合う機会が増えるようになりました。
私は、ネット上の創作そのものよりも、それをきっかけにして、その向こう側にいるファンの人達との、現実に出会える出会えないにかかわらず、彼らの存在や彼らとの交流に重きを置くようになっていきました。

数年前、新聞記者さんからインタビューを受けた際、泉さんはファンとの距離が近いですよね、普通はそこまで近くなりませんよ、と言われたことがありました。

それがどういうことなのか、他の例をあまり知らないのではっきりとはよく分かりません。

私なりの推測なら、他でも似たような接近は発生するが、それはもっと大きな全体量になってから起こるものが、何故かアンディーメンテの場合は、そうしたものが発生するには小さ過ぎる状態で発生してしまっているため、他よりも近く見えるのかな、と思いました。

少なくとも、アンディーメンテのような存在且つ規模で、その一ファンが同じファンに記事を募り、それが40記事以上集まって、しかもそこに発信側の中心人物本人までもが記事を書き、また、その記事を書いている半数くらいの人とも会ったことがある、とういうようなケースは、他には見たことがないような気がします。

一般的には、アンディーメンテほどの状況や規模の場合、そういった関係性が生まれる前に、主催者が続かず、数年も持たず消えるか活動が停止してしまうのがほとんどだと思うので、それが延々と継続されているが故に、ちょっと特殊な状況になっているのかなと予想します。

だから、きっと私がアンディーメンテを辞めたら、この特殊に思える現象はあっという間に消えると思います。
本来、知り合うこともない関係性を、私個人の意味不明な継続によって、特殊に生み出しているのだと思います。

つまり全ては私の個人的な継続によって、アンディーメンテの周辺で発生した出来事、影響、関係性は存在しているのであり、私がいなければ、私がそもそもいなかった世界での、全く異なる別世界だったはずです。

にもかかわらず、やつらときたら、私がいなければ存在しない関係性を、あたかも私がいなくともあった関係性や出来事のように、あるいは、私がいなければあり得ない結果の中に生きておきながら、私の存在に価値がないかのように私を無視し、まるで自分のルーツや親を否定するパラドックスや個人主義者かのように、やつらは振る舞い、そんなことなら、アンディーメンテを続けてこなければ良かった。

最初からアンディーメンテなどというエロ漫画など描かず、ちゃんとゲーム会社に居続け、あるいはグラフィッカーかコンポーザーかプログラマーとして勤務し続け、あるいは全く別の誰もしらない勝手な積み木積みのような一人の創作をして、ひっそりと生きていれば、やつらと出会うこともなく、やつらの人生に影響を与えることもなく、やつら同士が知り合う機会もなく、やつらにはやつらの全く別の世界で、その世界に、私がアンディーメンテをやっていたからこそ得られた何か、などというものは一切ない別世界で、最初から私と無縁に生きていればいいじゃないかっ。

しかし、そんなもしもの世界の話ではないなら、せめて、私から得た影響や関係性を放棄してから私とは無縁のこれからの新世界で生きればいいものを、やつらは私から得たものはちゃっかり利用したまま私をバカにし、……とそのように呪いのように感じることもありましたが、熱にうなされ、体調不良に苦しんでいた私は、毎夜更新され続ける膨大なファンの人たちの記事を読んでいくうち、そんな呪いは熱と共に夜の風に溶け、次第に不思議な気持ちになりました。

こんな濃密な記事を40以上も読める人は、あまりいないと思いました。
それはゲーム作りを始めた頃の私が見たら、たった一つの記事でも、心拍数が天井に届き、生きていて良かったと思う記事です。
そんな記事をこんなにたくさん読むことのできて、私は大変恵まれています。
他の人生では中々得られない種類かもしれません。
体調が悪い時に読んだので、余計心に染み入りました。


書いて下さった皆様、心より御礼申し上げます。
アンディーメンテを好きだと言ってくれる人達のおかげで、私はもっともっと何かを生み出す活力を得ることができます。ありがとうございます。

また、忙しい中、こんな素晴らしい企画を行い、40以上の記事を集めてくれた緑のエメラルドさん、ありがとうございます。病床中、電話に出れずすみませんでした。帰国を心待ちにしております。帰ってきたら祝杯をあげましょう。


やがて私の体調が改善すると、ある日、私は夜の道へと繰り出し、
あるいは夏の空の下へと繰り出し、月によって止められた時間の中で、はたまた、夏の雲によって満たされた湿度と気温の中で、私は私の中へと入り込むように意識が静まり、いもたろう


p.s.
アポロガル・エピソードは今進行度19くらいまで作っています。
できるだけ速く進めたいので全力でやっていますが、時間が追いつかない状況です。
7月に入ると、他の作業予定があるので、それまでになんとかバグ覚悟で詰め込みたいです。
せめてシナリオは第二章が終わる所くらいまでは・・・。
ジョブクラスはあと3種くらいは追加したいですが、無理でしょうから、せめて1種くらいは・・・
この段階で、万術士と科学者を実装しましたが、今日はふりーむの申請がまだなので、明日になってしまうと思います。

もっとアポロガルを作り込みたい、私があと三人いれば


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4.FMAK 様


FMAKと申します。曼荼羅という名義でボーカロイドで楽曲を制作しております、ただ今の日時は7月1日午前一時、先ほどまで緑のエメラルドさんとTHE SPA西新井におり、急遽この企画に参加する事になりました、ちんねんもまだ書いていないと聞いています。納期を守らない大人は駄目な大人なので反省して下さい。


★私とアンディー・メンテ
2005年にフリーゲームと邂逅した私は、最初は主にツクール製のゲームをやっていたのですが、フリーゲームおすすめサイトでスターダンスが紹介されていたことによりアンディー・メンテと接触してしまいます。その初見を置きざりにするストーリー展開、なにやら遠大な背景がありそうな世界観、戦闘も面白い、音楽もいい!これを作ったのは何者だ、と興味を持ち、まおうせいへアクセスし、トップに告知されていたAM NET RADIOを聴き、他ゲームの音楽・ボーカル曲・そしてLUPIAの楽曲を聴き、それまでの私の人生で経験した音楽の何とも比較が出来ない衝撃を受けました。のちに私も自分で作曲を始めるのですが、LUPIAを聴いて音楽を始めたと言っても過言ではありません。じすさんがREASONというソフトを使っているという情報を見かけたらREASONを買い、ボーカロイドの鏡音リンというものを買ったと聞いたら鏡音リンを買う、というストーカーのような行動の結果、曼荼羅Pが生まれたと言えるでしょう。現存している最古の私のボーカロイド楽曲が「RISING STAR」であるのも素直な愛情表現だったのでしょう……
2005年からずうっとAM熱をもったまま発散できない年月を過ごしましたが、2010年の第一回プチオンリーにてついに初イベント参加・じすさんと初顔合わせができ、そこから私の猛烈なアプローチが始まり、今に至ります。


★イベント
LUPIAに憧れて音楽を始めた私はその10年後、LUPIAと同じステージに立ちました。先日執り行わさせて頂きましたAMわくわくライブ2016は、本当に「縁」というものを強く意識したイベントでした。はなまめさんもステージで仰られておりましたが、面白そうな人をどんどん取り込んで、もっと大きなことがしたいとも考えておりますので、皆様、今後とも是非お力添えの歩道、何卒よろしくお願い致します。


★忘れられない人
Sという女と、Tという男を、一生忘れられないと思います。


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5.緑のエメラルド


◆ 私とアンディーメンテ 

これまでに、多くの記事を書く中で、私とアンディーメンテに関しては既にかなりの事を書いてしまったので、特段あまりここで書くことはありませんが、印象に残っているゲームを二つ上げようと思います。

ライジングスター・ミレニアム

このゲームは、私がアンディーメンテと認識て始めてプレーしたアンディーメンテ製ゲームで、ゲームが始まると月の登った丘が現れますこの丘がまたたまらなく宇宙を感じさせるというか、不思議な雰囲気に連れていかれる要因でした。ストーリーが進むにつれ、多くのステージが現れますが、この丘を進みながら、そういったダンジョンに立ち寄るもしくは塔へ続く丘というイメージでゲームをプレーしていました!『夜』と『丘』というのがキーワードな気がします。これに関してはミサも同じですね。

また、【おうち】コマンドを押すと、ヂャウや手袋草の育成システムだったり、ダンジョンで手に入れた絵画、購入したフィギュア、特殊条件をクリアーして得られるトロフィーなどを閲覧することができ、更にストーリーへと引き込む要素になっていました。このゲームが私のアンディーメンテ製ゲームへのイメージの根底にあると思います。

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ラブリーポリストリクーガ

このゲーム自体は何時頃プレーしたのかあまり覚えていませんが、初期にプレーしたゲームの1つで、特に印象の強かったゲームです。ガラテアのようにステージごとのイラストがあるわけではないのですが、左上の細長いイラストに【始まりは遠い彼方から】と書かれたステージが表示され、これに壮大な世界の端っこであるという事と不思議なアンディーメンテ感を感じずにはいられないのです。

また、ライスタシリーズとは違った雰囲気を持っており、より、冒険という事を強く認識させられるゲームだと感じています。キーワードは『荒野』と『旅』というイメージがあります。

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◆ アンディーメンテで忘れられないあの時orあの人 

私のアンディーメンテで忘れられないあの人は、ツネ君です。ツネ君とは、恐らくアンディーメンテのオフへ行き始めたのがほぼ同じ時期で、同期という印象が強く、PIPⅠ以降、交友を持つようになり、毎夜、MSNメッセンジャーやSkypeで明け方までアンディーメンテに関する話をしたり、2009年には、お台場で一緒にやらかしたり、ツネ君の家で二人で宅飲みしたり、夜中に酉の市へ繰り出したりと様々なことを一緒にやりました。

また、時にはプチオンリーで色々あって酷い目にあったり、変なSkypeチャットを送って顰蹙を買ったり、スティッカムの放送でアクシデントをやらかしたりと捨て身の体を張った活動をしていたのも彼くらいではないでしょうか?

そして、アンディーメンテ系のオフがあれば、毎回のようにニールセダカの曲を付けた動画をアップロードしてくれており、参加不参加に関わらず、毎オフごとの楽しみでもありました。


◆ 長いけど最後に

本日、最終日となります、マレーシアから見たセドナ・オンラインイベントでしたが、如何でしたでしょうか?

大変多くのアンディーメンテファンの方々にお力添えをいただき、本当にありがとうございました!!なんとか、最終日のエントリーを済ませることができたのは、ひとえに皆様のおかげと感じております!!何せ、30記事連続投稿とか言っていましたが、ほぼ半分はAMファンの方々からいただいた記事で埋めて頂けたというわけで・・・。30記事連続投稿じゃないじゃんという話ですが、そこはご容赦ください><

今回、かなりの数のAMファンの方にtwitterにて依頼を出し、当初は10人集まればいい方かなぁ、なんて思っていたのですが、その期待値を大きく上回り、40人以上の方からOKをいただいた際は、帰国の時期という事も相まって、これはコントロールできずに破たんするぞ・・・。と思っていたりもしたのですが、意外に何とかなりましたwこれは、毎夜、twitterにて、感想を書いてくださったり、イイネやリツイートをくださる方や、セドナ、まおうせいなどで取り上げて下さったことによるところが非常に大きいです!!でなければ、モチベーションもこんなに高い状態で保つことができなかったろうと思います。

そして何より、送られてくるAMファンの方々の記事の面白さでした!!当初はアップロードの関係で、一通り目を通すというような感覚で読もうと思っていた記事だったのですが、どの投稿も、非常に面白く、文章系のAM同人誌を毎夜呼んでいる感覚で、辛くて破綻とは無縁の状態でした!(ホテルのWi-Fiの関係で、途切れそうになることは何度もありましたが・・・)

空港のスターバックスでブログのアップロードをしていて、気が付いたらゲート締め切りの直前になっており、急いでゲートへ行ったら、もうだめと言われたことも良い思い出です!!


そして、これにてマレーシアから見たセドナのブログ自体も終了となります。

2013年の5月より始まった本ブログですが、当初は私自身がマレーシア渡航でAMから離れてしまうという事で、これまで遊んでいたジスさんを含める多くのアンディーメンテファンの方々と合えなくなってしまうという、その寂しさを紛らわせるという、非常に個人的な都合から始めたものでした。

しかし、せっかくやるなら、他のファンの方が読んで面白い記事を書こうという事で、変に読みにくい新聞記事のようなものを毎回こしらえることになったわけですw ジスさんから、エメタンの所の記事は、なんか変だよねいわれて、そうだろう!とも思っていましたが、それもまぁ、ある意味ブログの個性というかw

また、当初は、すぐに書かなくなり、放置状態になっちゃうかもなーなどとも考えていましたが、意外に記事を書くこと自体も非常に楽しく、昔の事(とはいってもそんなに古い事ではありませんが)を思い起こさせられたり、記憶をたどったり、はたまたアンディーメンテの昔のホームページを纏める際は、推測を巡らせ、他のファンの方と整合性のすり合わせをしたり、校内新聞では最新のアンディーメンテのニュースを扱ったりと、常に私をアンディーメンテの近くにつなぎとめてくれました。

そのせいか、日本にいたころよりも遊んでいる気がするというようなコメントをいただいたりもしましたw


そんなこんなで、書くと非常に長くなってしまうので、この辺りで最後の項になります。

これまで約3年間、本当にありがとうございました!!また、ブログに関してですが、当初は爆破もありか?と考えていたのですが、多くの方から記事を募ってそれはちょっとという事と、ありがたいことに、掲載記事の投稿とともに、可能であればブログをそのままにしてほしいですという折のメッセージもたくさんいただいたという事も有り、このまま跡地としておいておこうかなと思います♪アンディーメンテ・ファンブログとして、良いアーカイブになってくれればと思うばかりです♪

また、次のブログは有りませんか?というご質問も幾つかいただきましたが、今の所未定ですwもしかすると、また次の新天地に移動した際に気まぐれで始めるかもしれません♪

最後と言いつつ、長くなってしまいましたが、この度は、マレーシアから見たセドナ・オンラインイベントにご協力をいただき本当にありがとうございました!また、記事を投稿していただいた方だけでなく、ブログを読むために、足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございます!!毎日、100を超えるアクセスをいただいたのも、初めての事で非常に驚きました!

そして、ジスさん!本当にありがとうございます!何にありがとうか書ききれませんが、今回、マレーシアでの仕事を乗り切れたのは、アンディーメンテがあったおかげで、無かったら多分、3年間に起きた様々な苦難の中、完全に折れて、途中で帰国というような事も有ったかもしれません。ありがとうございます、そして、これからも宜しくお願いします!!

ということで、約3年間ありがとうございました!!!


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本ブログは以上で終了となります♪
ありがとうございました!!


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昨日は、帰国の飛行機を乗り逃すという最悪のイベントが起きましたが、何となり、本日の帰国になったわけですが、いよいよ、イベントも最終日まで残り1日となりました!!

本日もアンディーメンテの友人に関するお話しや、LUPIAに関するおはなし、AMクリスマス2009に関するお話など、非常に興味深い記事をいただいております!!アンディーメンテファンの方ならとても楽しく感じられる記事かと思いますので、是非ともお立ち寄りください♪


本日の投稿者様は以下の2人の方になります♪

1.hevny 様
2.Lucieal 様


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1.hevny 様

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2.Lucieal 


1.私とアンディーメンテ 

元からゲーム大好きで、インターネットにも入り浸っていましたが、 フラッシュゲームくらいで、フリーゲームはあまり遊んでおりませんでした。 アンディーメンテを知ったのは、僕がファンだったゲーム音楽アレンジャーの方々が 日記とかプロフィールとかでアンディーメンテの話題がでていたので、そこで興味を持ちました。 はじめて遊んだゲームは「ストーリーオブスペシャリスト」で、吹きすさぶ風の音がとても怖かったけど こんな世界もあるのかと大変衝撃を受けました。 そこからそこそこ遊ぶ感じでずっと潜伏しており LUPIAにはまったり、日記を読んだり、ポーンさんを知ってマーガレットにはまったりしていたのですが とある企画の参加を機にして何故か界隈に急接近し それがきっかけとなり、色々参加できたり、自分の念願が成就したりと もう何かいつの間にかこんなことに・・・ 


2.アンディーメンテで一番楽しかったイベントの思い出 

「AMクリスマス2009」、とある企画とはこちらになります ほんとこちらに参加できたことが嬉しかったですし、 こちらに参加したことが全てのきっかけとなりましたし あんなに憎かったクリスマスが少しだけ好きになれました。。。 改めて企画者のちょむさんはじめ、参加者の皆様には、改めて御礼申し上げます。  


3.アンディーメンテで忘れられないあの時orあの人 

FMAKさんとは上記の企画で出会ったのですが たまたま歳が近かったのもあったりして、すっかり仲良くなれましたが それ以上に彼の行動力はすさまじく、僕を見たことない所まで連れて行ってくれました。 この場を借りましてありがとう。 この縁はアンディーメンテがあってこそなので、私事ではありますがこの場で主張しようと思いました。


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以上が本日の記事となります!!
明日以降もいただいた記事の順に掲載させて頂きますので、
是非とも足を御運びいただければ幸いに存じます♪

緑のエメラルド

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本日はアップロード予約にての投稿となります♪なぜなら!本日遂に待ちに待った帰国ということで、飛行機の到着時間を考えると、どう考えても事前に投稿しておかないと間に合わないという事で、現在、12:00にクアラルンプール国際空港にて投稿を行っております!!
本日もPIPに関するお話しや、アンディーメンテ製ゲームの効能、そしてかもめちゃんなど、非常に興味深い記事をいただいております!!アンディーメンテファンの方ならとても楽しく感じられる記事かと思いますので、是非ともお立ち寄りください♪


本日の投稿者様は以下の3人の方になります♪

1.firedfly 様
2.ジョー様
3.ちょむ様


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1.firedfly l様


はじめまして、こんにちは。firedflyと申します。
マレーシアからアンディーメンテ愛を叫ぶブログを眺めて「世界には良いものがあるものだ」と呟いていたら、すてきな企画に誘われてしまいました。ファンの皆さんの末席をお借りして、AMの巷で考えたことを書かせて頂こうと思います。


1.私とアンディーメンテ

アンディーメンテで好きなゲームをひとつ選ぶときは『でっかい雲と砂の山のトンネル』にしています。いま数年ぶりに起動してみましたがやっぱり素晴らしくいいのです。
眩しい青はいっぱいに広がり、BGMの「Sea Black」が胸の奥まで響きます。どこまでも続く空と海のあいだで、近くて遠い浜辺の声を聞きながら、泳いだ夏の暑さと冷たさ、眩しさと深み、喜びと恐れ……。小さく弱っちく、でも一途に強かったあの頃を、これほど克明に蘇らせたゲームを他に知りません。
そう、私にとってアンディーメンテは弱さの象徴です。そしてまた、アンディーメンテは確固たる強さの象徴なのです。

弱さとはなんでしょう? 傷つきやすいことでしょうか。未熟なことでしょうか。声が小さいことでしょうか。自信のないことでしょうか。誤字脱字の多いことでしょうか。

そんな弱さがアンディーメンテの界隈には漂っている気がします(もちろん私も含めて)。しかしまた弱さは弱さのまま強さになるのだと、教えてくれるのもアンディーメンテだと思うのです。
傷ついても立ち上がること。未熟でも進むのをやめないこと。声は小さくとも誠実なこと。自信はなくともやり遂げること。誤字脱字を勇気の支えにすること……。

ゲームや曲や絵や歌や動画やライブやイベントに感じるむき出しの弱さと強さ。楽しませようとする頭、面白がっている心。ぶつけられる問い、ぶつかっていく答え。いつか終わると知っていて、それでもお祭騒ぎを続ける日々。私にとってアンディーメンテはそんな小さな星系です。


2.アンディーメンテで一番楽しかったイベントの思い出

PIPが好きです。とてもとても好きです。知らない人とチームを組んで、公園中を探し回って、逃げたり追いかけたり叫んだりする。それだけでびっくりするほど楽しいのに、この希有なイベントは全員に見せ場を作ってくれる。
レアカードを見つけたり、全力の一発を放ったり、驚愕の一撃をお見舞いされたり、大胆なコンボを閃いたり、見知らぬ子供と仲良くなったり。
皆の喜びがいっぱいに詰まった素晴らしいイベントだと思います。


3.アンディーメンテで忘れられないあの時orあの人

10年前、初開催のPIPに参加してワクワクとドキドキで弾け飛びそうになっていたとき出会った、チームリーダーの緑のエメラルドさんの柔らかな笑顔。宝石みただったそれを忘れられません。
好きなものを好きだといって、思いつきで馬鹿みたいなことをして、力いっぱい七転八倒しようと、そのとき確かに火が灯されたのです。
アンディーメンテに幸いあれ!


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2.ジョー様


1.私とアンディーメンテ

もう十年以上も昔、私はのんきな東京一人暮らしの状態から、東京まで2時間かかる山の中の実家に戻ることになった。生活は激変し、本屋さんで長々と新刊チェックをしたり、お気に入りの惣菜屋さんで生姜焼き弁当を買ったりといったそれまでの日々の喜びからばっさり切り離され、手の届くところにはタケノコとタンポポばかりが潤沢な生活に移行した。

それでも私はまあまあごきげんだった。アンディーメンテにはまっていたからだ。
2004年の春、怪盗プリンスの公開から少したった頃で、私は東京で自分のノートパソコンにDLしておいた過去のAMゲームをかたっぱしから遊んでいた。ライスタの過去作で曲がMDとしてアイテム扱いで拾えるのが好きで、「イン・マレーシア」をずーっと流したり、「時が過ぎる」を聴いて「ビクトリーってどんなゲームなのかなー」と思いをはせたり、なかなか心楽しく暮らしていた。実際にビクトリーシリーズをプレイした時はもちろん必死で宇宙の収縮に抵抗した。
ただ、私が戻るまでネットを使う習慣がなかった実家では、回線はまさかのダイヤルアップで、数MBのゲームをDLするのもままならず、最初の頃はゲームのバージョンアップや、ムービーの公開があると、取り立ての免許で家の軽トラを借りて、片道20キロかけてマンガ喫茶まで出掛けてDLしていた。正直かなり大冒険感があった。

この頃遊んでたAMゲームのフォルダを見たら、全体で200MBにも満たない。
悲しい時も、眠れぬ夜も。
私が実際に悲しい気持ちを慰めるためにAMゲームをしたことはそんなにないけれど、実際にその必要が生じたときは、私が余分に悲しまないように、確かな力を発揮してくれた。悲しい時にもRSを遊ぶことは心地よくて、いつかまたきっと元気になれると思えた。

距離にも時間にも制約されず、私の喜びになってくれてありがとうね、アンディーメンテ。


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3.ちょむ様


1.AMと私

ちょむです。AMとLUPIAが好きで、以前はファン動画を作ったりしていました(sm1853978, sm9150950など)。主に2003年〜2011年頃の思い出語りにしばしお付き合いください。
1.私とアンディーメンテ


■AMとの出会い
AMを知ったのは2003年頃です。当時、ブラウザでプレイできるFlashゲームが流行っており、Flash製の脱出ゲームをネットで漁ってプレイしていました。そのうち「RPGツクール製の脱出ゲームにも名作がたくさんあるらしい」と聞き及んで、ツクールゲーや個人製作のフリーゲームも遊ぶようになりました。そしてある日、Vectorで「ラブリーポリス・トリクーガ」と正面衝突した衝撃で、ひとりのAMファンが誕生しました。


■オフの思い出
初めて参加したAMオフは2003〜2004年秋頃のアスレチックオフです。平和島公園(今のPIPの舞台)に併設されているアスレチック場に20〜30人程度で押し寄せて遊具にチャレンジするという内容でした。このオフで出会った人にはたまたま同世代の人が多く、オフをきっかけにはなまめさん、二日さん、Sunnaさん、ゆーたさんなどと遊ぶようになりました。
当時のオフはmixiで告知されることが多かったです(時代を感じますね)。ゲーセンに行ったり、カラオケパセラの大部屋にゲーム機器を持ち込んでホラーゲームを交代でプレイしたりしました。あるとき、カラオケでアナログゲームをしていて、夜も遅かったためか告白ゲームをやることになりました。テーブルの中央に帽子を伏せて質問を行い、答えを○×で記した紙を帽子の中に全員が入れてから開票するというものです。誰かが「この中の誰かとエッチしてもいいと思うか?」というきわどい質問を出しました。私は、その時の参加者の中に好きな人がいたので「○」で出したところ、開票してみると「○」は男性の参加者の数+1になっていました。これを受けてじすさんが「男の人数よりも1人多いということは、女の子の中にも○と答えた人がいたんだよ!!!」と騒ぎ始めてしまい、女性陣は「えーっ、私じゃないよ」とざわつき……。「やっぱ、正直に答えるのなんてやめておけばよかった」と焦ったのでした。


■外惑星へ
2009年頃くらいまではオフによく顔を出していましたが、仕事で体を壊したり、ひどく失恋したり、仲の良かった人が音信不通になったりして、少しずつ離れていってしまいました。ただ、この頃にリリースされた「コロンのハコ」というAMゲーに心が慰められたことを覚えています。コロンは今のseatreeなどの前身ともいえるオンライン参加型のタイトルで、直接誰かと遊べなくてもコロンを通じてつながることができたためです。


2.アンディーメンテで一番楽しかったイベントの思い出

■カモメちゃん
2007〜8年頃に始まった、ログコテージかもめちゃんでの夏合宿。「おやすみ、ムートン」の題材にもなりました。
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同じ場所でいまだに続いているというのが驚きですよね。タイミングが合わなくて3回目以降は行けていないのですが、また行けるようになったらぜひ行きたいです。

■PIP
PIP1、PIP3と優勝チームにいたためか、大好きなイベントです。PIP4はオフレポも書きました。下の写真はPIP3の準備をするために前日に平和島のクアハウスに宿泊し、早朝に平和島公園に入ったときのものです。
 
品川魔人学園の背景でこんなのありましたよね? じすさんの、何かの場面を写真のように記憶しオリジナルのものとして再構築する能力は凄い、と常々思っています。

イメージ 3


3.アンディーメンテで忘れられないあの人

■S
ちょっと文字数制限オーバーですけど許してください。私はピロナスやはるかさんほどSさんと仲良しではありませんでしたが、1.で記した初期のオフで出会い、一緒に濃密な時間を過ごしたことは忘れないでしょう。ポップンをやっている横顔がとても美しく、飲み物を飲むのが異常に遅くていつまでも同じミルクティーをずっと飲んでいたことを。
Sを含めた女子グループで最後に箱根に旅行にいったとき、彼女はロープウェイの終点の桃源台駅で「海賊船に乗ろう」と言いました。私はその時点で体力が底をついており、もう遠出はせずに帰りたかったため、「今から海賊船に乗ると、宿に戻るための終電がなくなってしまう」と主張しました。ロープウェイの本数が少ないのは事実だったので、海賊船には乗らず、日が落ちたころに何とか宿に戻ってくることができました。しかし、そんなことどうでもいいから、Sの乗りたい海賊船に乗っておくべきだったと後悔しています。「また今度乗ればいい」なんて思っていたんです。寒い山の上で帰れなくなったっていいから、もっと、思い出を作っておけばよかったです。
 
彼女が乗りたかった海賊船

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以上が本日の記事となります!!
明日以降もいただいた記事の順に掲載させて頂きますので、
是非とも足を御運びいただければ幸いに存じます♪

緑のエメラルド

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毎度アップロード時間が遅れてしまいましたが、何とか本日もアップロードすることができました♪
本日もアンディーメンテのオフ会における距離感の話であったり、電子海戦争、PIP4におけるチームGGDに関するお話など、非常に興味深い記事をいただいております!!アンディーメンテファンの方ならとても楽しく感じられる記事かと思いますので、是非ともお立ち寄りください♪

本日の記事投稿者様は、以下の3名の方となっております!!

1.yaul様
2.キタカライ様
3.kuros様


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1.yaul様


・出会いのこと

パンドラに掲載されていたエレGYで泉和良/アンディーメンテを知りました。
他の作家目当てに購入して、読み終えたらしばらく文鎮代わりにしていたのですが、気まぐれにエレGYを読み始めたら止まらなくなりました。
文章のリズム感や視点の距離が気に入り熱中して一気に読んでしまい、すぐに文庫本を買いに行きました。たしかspicaも既に出ていた頃だと思います。
最初の頃の記憶があやふやなのですが、2009年の夏くらいにはホームページに辿り着いていたと思います。
最初にやったゲームは「チ」だったと思います。なんじゃこりゃと思いました。あとは「ぢきゅうぢそく」をやってキャラクターが全然分からんので、スターダンスやウトナから始めてほとんどのゲームを1年くらいかけてプレイしました。


・好きなキャラクター

網羅的にゲームをプレイしている間、時折垣間見られるシステマーやトレーダー分岐点やらの設定が心をくすぐりました。
キャラクターでは夜子が好きです。奇跡の扉やあの世、RSなどから果てはジスカルドデッドエンドに登場し、どの作品でも「なぜここにいる!」と驚き、その度に世界観が揺らぎ、繋がっていく感覚が好きです。そういった意味ではエリスやらビクトリーの転生の話しも好きですね。いつかまとめてみようと思って何年も経っています。
それとネオ・ビクトリーくん!「ネオビクトリーくんの占いステッキ」のスタート画面のビクトリーくんがいい!!!
あとオイラ、僕っ娘萌えなのでSFとタイムクウィーン下瀬は外せない。あ、そうだ、クレコロのMs.XXX。あのひとの戦闘BGMが確かビクトリーの曲でして、それだけを根拠に、僕は彼女をビクトリーの転生体だとずっと思っているんですがどうなんでしょう。本当にビクトリーの曲だったかも記憶が怪しいのですけど。

男キャラで好きなのはアレク。頭食われてるところがかわいい。キミ通信2の子もいいです。トリクーガやアルマ、モッチョネさんあたりの動物キャラもいい味がします。主人公格の動物キャラはわりと世界観の根源に近いところにいて、設定的におもしろいのが揃っていると思います。あとはそうそう、ガラハッド。冴えないおっさんが最後のミサイリストだった!って展開が熱い。ロマンシアもばらばらになったりルーシーとちょめちょめだったりと、変なところで出現して変なことになって消えていくのがおもしろい。


・AMSHOPと音楽のこと
 
注文履歴を見ると、最初の注文は2010年の1月。「SISMIC」「SISMIC2」「Mourdred」。ゲームをやっていてもなかなかサントラを買うまでには至らなかったのですが、ニコニコ動画の「jumpカバー」と「I'm calling you in P's dream」のPVに衝撃を受けて買い始めました。
AMの曲は聴きやすく、不思議と飽きがこないのが魅力だと思います。
最近は「your season」や「day afternoon」などの、何といいますかこう、匂いや色が、どんな時でもすっと聴ける感じの曲が好きです。アンビエント過ぎず、激し過ぎない、日常の間隙のような曲。完全に僕の感覚だけでの分類です。

ゲームのサントラに手を出すきっかけになったのはウトナ(Moon Light)とスミレの花、この2曲が相当気に入ってAMSHOPを利用し始めてからすぐに買いました。
そうだ、ついでにここで一度語っておきたいのは、「魔王復活」のぢver.について。ウトナのサントラに収録されている「再会」とそのインスト版の「魔王復活」だと、聴いた印象がステファニア側だけで一面的なのですが、ぢver.の最初のストリングスの悲壮感、これがウトナ側のストーリーのラストとマッチしていて、その後のサビがステフの気持ちを歌っている。つまりこの一曲でウトナ側とステフ側の両方のラストが、私にはまざまざと思い起こされるのです。
こういう妄想が捗る曲といえば「eutelpe war」もそうです。エウテルペ戦争についてはミサOPと僅かな設定しかありませんが、この曲だけで私の脳内では壮大なスペースオペラが繰り広げられます。
VBS-Xのボーナストラックで架空STGを妄想するのも当然ですよね。Manupilater-Yumito Foreverはもうステージの最初からボス戦。まずはSQの6面ボスから始まってVBS-Xのラスボスのパターン。VBS-Xと同様にターゲット攻撃の後からダメージが通るようになって、最後はラストアースとブラックホールを合わせたような攻撃になります。自機性能も今までのAMシューティングの攻撃がいろいろできる。これは名作ですわ。
ボカロ曲ならレインボーラインシリーズや、どこまでもツヅク色、それと鳥類さんの歌詞が大好きです。


・ゲームのランキングのこと

最初にランキングに熱中したのは「ぴよ王」、「ぴよ王2」。どちらもわずかの差で一位を取れないままサービスが終了しました。その後に「ミク丸くん」や「ライスタレジェンドリターンズ」「VBS-X」など、オンラインランキングのあるものは頑張ってスコアアタックをしていましたが、どう頑張っても3位くらいがいいとこでした。しかし、このたびついに「スペースクウィーン」の2モードで1位を獲得しました。ところが今までスコアを争っていた方々はどこかに行ってしまったり、あまりスコアアタックに熱中していないようで、1位を取ったのになんとも釈然としない心持です。


・楽しかったイベント

電子海の初期のチーター騒ぎ。他のプレイヤーの島を破壊していたチーターがゲーム内のチャットで名乗りを上げて製作者に要望を叩きつけるというイベントがありました。荒らしが横行する電子海はこれからどうなってしまうんだという時に、突如チーターが勝手に語り始め、チャットは大盛り上がりでした。PCの前から離れられず、ずっとドキドキしながら見ていましたワン。オンラインゲームの背後にある現実の人間関係が垣間見られ、今思い起こせばこれがオフ会に興味を持ったきっかけだったと思います。


・オフ会のこと

最初に行ったイベントは2010年のプチオンリーです。初めてジスカルドさんに会った時はとても緊張してプルプル震えていました。また参加者の皆さんの作品も素晴らしく、アンディーメンテへの愛が溢れていて、熱気に圧倒されました。そうだ、第一回プチオンリーのシールラリーの景品、特等の抱き枕カバーを頂いたのは私です。
そして次の年のライブ、PIP3、つねオフなど立て続け公募オフに参加しました。
またこの頃、COD:MW2を購入して、オフ会をきっかけにAMクランに加入し毎日のように戦場に繰り出していました。もうずっとやってましたね。AMの人たちと遊べるというのも大きかったのですが、それ以上にCODの魅力に取り付かれました。 
そんなこんなでその後も同人イベントやオフ会にしつこく通い続けて今に至っています。

ですが、オフ会でリアルの学生時代からの友達のような関係を求めるのはなかなかに大変なことだと感じます。AMファンも大体が社会人ですし、ましてネットで知り合った相手との付き合い方というのは、どうにも面倒な距離感の測りあいがあるようです。これを吹き飛ばすには圧倒的な個性や積極性が必要になってくると思います。
オフ会というのは基本的には一期一会のもので、毎日会えるような関係とは別種の関係性です。この辺を納得していないと、理想と現実の違いに絶望して消えてしまうのだと思います。私も何度か暗黒面に落ちそうなことがありました。っていうかこういうこと書いてること自体も結構なアレですね。
主軸は日常の生活において、たまに非日常のオフ会に参加するくらいのスタンスがいいのではないかと思います。本名も連絡先も知らないけど友達、でもいいじゃないですか。友達と友達が遊んでるけど俺は誘われていない、でもあいつらと俺は友達なんだ、でいいじゃないですか。そんなもんです。なかなかオフ会に行く勇気の無い方は、まずはそのくらいの鈍感さで気楽に参加してみてはいかがでしょうか。ジスカルドさんや他のAMファンの人たちを眺めてるだけでも面白いですよ。

・周辺のこと

AM周辺といっていいのか分かりませんが、ネットでフリーゲームや音楽を漁っている時に不意にアンディーメンテの名が出てくることがあります。例えばステッパーズストップは有名ですが、他にも気に入ったフリーゲームの作者のブログを見ていたらAMのオフ会に参加していたことがあったり、ボカロやネットレーベルなどの音楽界隈でも、作者を辿ってみたら過去にAM関係の創作物があったりということがよくありました。ただの思い込みバイアスも入っているかもしれませんが、そういった方々の創作物の中には確かにAM作品に繋がる匂いが感じ取れる気がします。このような、AMに繋がっている人、創作もAMの魅力の一つかと思います。


さて、締め切り18日と言われてましたがもう21日です。とくにまとめずにこの辺で締めようと思います。
思いついた先から乱文ながら書いてみましたが、アンディーメンテの記憶を思い返し、整理するいいきっかけになりました。ありがとうございます。他の方々の記事も毎日楽しみにしています。


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2.キタカライ様


こんにちは、きじことキタカライといいます。この度は素敵なイベントにお誘い頂きありがとうございます。文章が得意でないのでお恥ずかしいのですが、頂いた貴重な機会なので自分に書ける範囲で書きたいと思います。
それと、AMとの大まかななれそめ話については、以前にニコニコ動画でのじすチャンネルで答えたことがあったので(http://www.nicovideo.jp/watch/sm22217620)、できるだけそちらとは違う角度から書こうと思いました。もしお時間があれば、動画の方もどうぞよろしくです。

1.私とアンディーメンテ 

私にとってアンディーメンテとの出会いは、「同人」との出会いでもありました。
「あのサークルさんに会いに行きたい!」と思ったはじめての同人サークルさんはAMだったし、はじめて出来た同人友達は大学で知り合ったAMを知っている女の子でした。はじめて作った同人誌は、その女の子と一緒に作ったアールエスのコピー本でした。
AMが無かったら、オフ会なるものに行く経験をすることも無かったし、ネット上で同好の士と知り合う楽しさを知ることも無かったかもしれないです。

今、私はオリジナルの同人誌を描くことがすっかりライフワークになっていますが、同人活動を身近に感じるようになったきっかけは、ほとんど全部AMのおかげです。
大げさかもしれませんが、AMを知らなかったら、今頃自分が何をしていたかちょっとわかりません。絵を描くのをやめていたかもしれません。


2.アンディーメンテで一番楽しかったイベントの思い出 

イベントはPIPや運動会・ライブもどれもとても楽しかったので一つに絞ることが難しいのですが、挙げるとしたらやっぱり「電子海戦争」でしょうか。

今言ってしまえば、あのイベントは参加者の方の良心にすごく頼ることで成り立ったイベントでした。いくつかの種類のアイテムを自主規制としたり、時間や待機場所を守ってもらったり。
誘って下さったezoryさん・ルールを守って正々堂々戦って下さった味方陣営・敵陣営の方に本当に感謝しています。この場をお借りして、改めてありがとうございました。
そしてイベントを見守って下さったポセイドン様にも感謝です。このイベントを小説に載せて頂いたこともうれしかった出来事です。

当時、ezoryさんと私が戦争イベントをすると発表してから、帝国に関する様々な施設アップデートがあり、私には、それがポセイドン様から挑戦状のように思えて、がんばって追っかけて当時最新だった設備を整えようとしたのを覚えています。味方陣営になってくれた方とは、別途外部に掲示板を作ってアイテムやシステムについて様々な議論を交わしたりして戦争に備えましたが、軍部の会議って感じでとてもわくわくしました。 

それと、イベント計画当初、皇帝にできることといえばミサイルを相手国にぶっぱすることで、国民はとにかく敵国を殴ればOK、というシンプルなゲーム性だろうと思ってました。
が、実際にやってみたら、島の位置・アイテム・モンスター・あらゆるコマンド・果てはバザーまでが戦況に影響を及ぼしました。思ったよりも、電子海に詰め込まれている要素すべてを使うことになったんです。これにはプレイしながら本当にびっくりしました。ポセイドン様はそのことを想定して設計されたのでしょうか?電子海は深淵であった……。
戦争をやらなければ知ることがなかったであろう、大好きな電子海というゲームのちょっぴり奥までを覗くことができたこともあり、やって良かったなあと思います。


3.アンディーメンテで忘れられないあの時

ニコニコ動画にハマりはじめた頃、自分も何か動画を上げてみたい!と思い立ちまして、2008年6月に「草原の動物達」プレイ動画をアップしたのですが(http://www.nicovideo.jp/watch/sm3571182)、その話をじすさんにしたら、「あの動画を見て『君が忘れていった水槽』を作ったんだよ」と言っていただけた事です。自分にとってはうれしい衝撃でした。
でもじすさんは忘れてるかも?もう5年以上前の話です。
ともかく、そのことが嬉しくて、その後じすさんに依頼を頂いて描いた「フリーゲーム・クリエイターズ」という冊子の表紙に「君が忘れていった水槽」の絵を描いています。
忘れられないこともいっぱいあって選べないですが、せっかくなので今まで話す機会が無かったことをピックアップしてみました。

最後に、AM界隈でお話をしてくださる皆さん、いつもありがとうございます。LUPIAが好きです。AMばんざい!これからもよろしくお願いします。
緑のエメラルドさん、連日の更新お疲れ様です。どうもありがとうございました!


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3.kuros様


始めまして、GGDプレイヤーであり、老師だったり、破壊神だったり、仲間を失ったり、主人公のおっぱいとかお尻にダイブしているkurosです。
書いていてこれ最初の部分以外かなり酷いですね。訴訟ってどうやればいいんでしょう?
この度、緑のエメラルド氏から連絡が入り、参加したくエディタを立ち上げておりますが、現在6月18日の70時。まだ18日、全然余裕です。
提出さえしてしまえばこっちのもんです。


1.私とアンディーメンテ

僕がアンディーメンテを知ったのは小学生の頃で、雑誌の名前は忘れてしまいましたが雑誌の付録に「スターダンス」と「ライスタミレニアム」があったのは記憶しています。
この2つが僕が最初にプレイしたアンディーメンテゲームになります。
当時はC&Cやツクール系のミドルウェアのゲームを良く目にしていましたが、こういうタイプのゲームを1から作れるのって凄い!と感心していましたし、またこの頃は個人が作ったネットゲームにも興味があり、その中でもGGDはそれまでプレイしたことのある個人製作のネットゲームの中で異彩を放っていたのは今でも覚えています。こんなやり方があるのか!と興奮しておりました。
ただ、それから暫くアンディーメンテのゲームから暫く離れており、それから理由は忘れましたがGGD熱が再燃し今に至ります。
その間色々やっていたはずですが、あまり思い出せず。確かライスタレジェンドのランキングに参加したりしておりました。


2.アンディーメンテで一番楽しかったイベントの思い出

PIP4でチームGGDを組んだことが一番、というより最近のイベントで一番印象に残ってます。
チームの数という制限を越えての戦略は圧倒、かつ圧巻でした。同時に共通の目的を持ったGGDプレイヤーが一堂に集まったことに対して、凄いな。と思うと同時にアンディーメンテには人を惹きつける力?みたいなものを感じました。

PIP4の結果は2位。1位には届きませんでしたが貴重な体験ができたと思います。
いや、凄かった、楽しかった記憶しかないです。


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以上が本日の記事となります!!
明日以降もいただいた記事の順に掲載させて頂きますので、
是非とも足を御運びいただければ幸いに存じます

緑のエメラルド

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随分とアップロード時間が遅れてしまいましたが、何とか本日もアップロードすることができました♪
本日もアンディーメンテのオフ以外でアンディーメンテファンと遭遇したお話しや、マレーシアからアンディーメンテにたどり着くお話し、そしてAMファンクラブからアンディーメンテへ突入したお話など、非常に興味深い記事をいただいております!!アンディーメンテファンの方なら日とても楽しく感じられる記事化と思いますので、是非ともお立ち寄りください♪
 
本日の記事投稿者様は、以下の3名の方となっております!!

 
1.フジモト様
2.ホメ様
3.タッチ様
 
 
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1.フジモト様
 

藤本侑希です。フジモトと名乗っていることが多いです。
書いたり止めたり、切ったり貼ったりで、メチャクチャな文章ですが勘弁していただけるとありがたいです。
とはいえおそらくエメラルドさんが三島由紀夫賞を狙えるような、すばらしい文章になるよう整形してくれる事でしょう。なっていなければ彼を恨んでください。
 
 
■ 自分とアンディーメンテについてのこと
 
ゲームとして一番やっていたのは多分1517歳くらいにかけてのときだったと思う。雑誌の付録CDに収録されていたガラテアで出会い、そのうちにあばたえくぼにたどり着く……といった良くあるパターン。
 
僕は当時、親元を離れ下宿生活をしていたので、ネットにアクセスできるのは精々月に1度か2度だけで、そういう時にWebサイトを丸ごとダウンロードしてCD-RWに焼き(なんと当時4万円近くしたIO-DETAのポータブルCD-R/Wドライブを僕は買っていたのだ!)…といったような感じ。
 
17の夏ごろから徐々にフェードアウトし、恐らく二十歳くらいまでは離れていたと思う。
おそらく徐々にフェードアウトした理由はそれだけでなくて、当時リリースされた自給自足が自分に合わなかったことやSisterのようなネット環境がないと遊べない作品を中心としてリリースされるようになった事があると思う。
 
ほかにもちょうどその頃にVisualC++を購入した事も影響の一つかもしれない。これはゲーム作りのさんこうしょ(30えん)を読んで買ったのだけど、下宿の前の公衆電話から父に電話し、購入を相談した事を今でもよく覚えている。
 
それ以降は学生時代の時間はほとんどプログラミングの勉強に時間を費やしていて、おかげで高校に関しては出席日数が本当にあと一日休めば留年してしまうような状態までなってしまっていた。(あれだけ勉強したのに今となっては知識も古く忘却のかなた、そのうえまったく活かせない仕事についてるのは何だかなぁという話である)
 
僕のものを作る欲求そのものはAMからでないだろうけど、プログラミングやゲーム製作の原点はAMが占める部分が非常に大きいだろうと思う。実際僕が19くらいのとき作ったあるゲームはAMの影響をかなり受けていたと思う。(僕が作ったものの中で唯一まともな体裁を取ったゲームだったのだけど、悲しいかな既にオリジナルのデータは紛失し、データをおいていたWebスペースも運営会社が05年ごろに倒産。3DダンジョンのRPGだった)
 
AMのゲームを再び遊ぶようになったきっかけははっきりとは覚えてないけど、ちょうどパンとバンとコラーおじさんが公開された頃だったと思う。僕はああいうシンプルで単純なミニゲーム的なものを好きなんだろうな。単にこらえ性がなくて長いゲームできないだけかもしれないけど。
 
その頃には僕もとっくにまともにインターネットが出来る環境にあったけど、もともとネットでのコミュニケーションを取れない環境にいた事もあってか、僕がネットでのつながりを持つようになるのは2008年とかそのあたりだと思う。
 
そのあたりは、Stickamなどでの放送もされるようになっていたことや、コロンの箱のリリースがありネットワーク上でのつながりが持ちやすくなっていたと思う。この年はAM運動会がちょうど今くらいの時期と秋の2度あって、そのうちの秋が僕のAMオフ初参加だったと思う。
 
実はじすさんに認められるような作品を作れるまでオフには参加しないと長らく心に決めてた時期がある。ただ、じすさんの小説家としてのデビューに距離を感じた事や、そういうことがいえるほどに年齢と時間の猶予がなくなっていた事などで日和見てしまった部分が大きい。
 
運動会の事はよく覚えている。緊張していて、正直ある程度の孤独感を感じてしまっていた。正直いっちゃなんだけど、ぜんぜん楽しくなかった。ただそんななかで最初につねくんが話しかけてくれたのは今でも本当に感謝している。ほかにもケムリさんや、ねぎこさん、デルマさんなんかが話しかけてくれた事を覚えている。
そして運動会後に行った天狗が、ある意味僕にとってAMで最も忘れられない事件であったんだけど、これについては詳しくは語るまい。なんにせよ自分自 身含め、「それ」とは非常に縁があるなってこと。
 
僕とAMの関係が濃くなるのはこの運動会が一つのトリガーであったのは確かだと思う。Stickam→ニコ生の登場、Twitterの登場などによって距離が近づいた事もあるけれど、オフへの参加によって一つ膜が取り払われたような気がしていた。ほかのみんなと、より実態を伴って接する事が出来るようになったのだと思う。
 
僕は運動会の翌年に諸事情から仕事をやめ、兵庫の実家へと帰っていたのだけど、それから再び東京に出てくるまで僕が再びAMから離れることなくいたのはそういった繋がりがあったからこそだと思う。
中でもとくにつね生の存在が非常に大きくて、実際僕がいまこうしてAMファンとしているのは、ほぼつ彼のおかげだと思う。つねくんには本当に感謝しているし、この恩を何とかしてかえさないといけないと思っているけれど、彼がAMを離れた今となってはもうどうすればいいかも分からない。
 
僕が再び東京に出てきたのは、2012年の9月の半ば頃で、引越しの日はちょうど「るふる」というPIPにインスパイアを受けたらしいイベントが行われる翌日だったと思う。タイミングが悪すぎる!とつねくんに嘆いていたことが思い起こされる。そのタイミングで東京に出てきたのは、その年にLUPIAライブとPIPが行われるという情報が某Vネさんのblogにあがっていたからなのだけど、結局開催されなかったのは周知のとおり。なので昨年のPIPや今年4月末のライブは参加できた事に正直感無量だった。
 
その後は実を言うとそれほど動きはなくて、その年のプチオンリーに行って、そのまま流れでじすさん、ふみあきさんと熱波へ、しばらくしてゲーム会に誘われて、また熱波行って熱波行って熱波行って、そのうち翌年2月には鬼怒川に行って…
 
って今とうとつに気づいたけど、鬼怒川行ってるタイミング早くないか!!!プチオンリーから四ヶ月しかたってない!!!!
(しかも宿の予約を任されたたのは僕である)
 
取り留めなくなるので結論をつけますが、仲良くなりたい人は熱波に行きましょう。毎週一緒に行けばきっと時が飛ばせます。
 

■ 自分にとってアンディーメンテとは何なのかという事。
 

前項で記載した、
“実はじすさんに認められるような作品を作れるまでオフには参加しないと長らく心に決めてた時期がある。”
これは昔からかわらず自分にとって本質的な部分だと考えてる。
 
僕はいまゲームを作る人間でも音楽を作る人間でもないけれど、モノ作りを行う人間の一人として最も目標にしているのがじすさんであり、アンディーメンテなんだと思う。
単にデザイナーとして目指したいものなんていうと、例えば祖父江さんのそれだったりするけど、そういうこととはまた違うんだよな。
 
在りようとかそういう話。いつか横に立てるよう頑張りたいなっていつも思ってる。
 
 
■ 忘れられないAMファンの事
 

センシティブな話は避けたうえでの人選になるのだけど、野良AMファンと遭遇したことが人生に2度あります。
 
一度目は専門学校生だったのときの事で、同じゼミにいた子でした。僕は4年生学科で、彼は3年生学科だったので多分いまは3130歳あたりでしょう。
たしか卒業制作の中間発表のときに、ネットワーク通信でCo-opだったか対戦だったか出来るシミュレーションRPGを発表していて、
「アンディーメンテのGGDというゲームに影響を受けて作っています!」
といっておりました。これが僕のオフラインでのAMファンとの初遭遇でありました。彼はいまどうしておるんでしょうね。
 
二度目は5年ほど前のことで、東京に出てくる資金をためる為に工場で働いていたときの事です。
業界大手の会社の工場だったのですが、栃木に本社があって、そこから正社員の子が2人応援にきてたのですが、一人はカードゲームが大好きで毎週のように大阪日本橋へと行っているようなことを言っていました。
もう一人はゲームが大好きで北海道出身ということで、フリーゲームもしたりするんですか?と聞いてみるとやると言うので、これは8割そうだろうとちょろっとカマをかけてみると「うわああ」とかいって見事に崩れ落ちました。黒歴史だったのでしょうか。
とにかくこの時僕の中でフリーゲーマーの北海道民=AMファンの法則が確定しました。
彼は通販も利用した事があるといっていたので、結構なファンだったはず。
M田さん、もしみてたら連絡をください。遊びましょう。
 
以上です。最後まで読んだ君には10点をあげよう。
 
 
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2.ホメ様
 

えめさん、今回はこのような企画にお誘いいただき誠にありがとうございます!
のんびりAMファンをやっておりますほめと申します。



*私とアンディーメンテ*

私がアンディーメンテに出会ったのは小学5年生くらいのときでした。
インターネットでいうと学校の図書室はADSLでしたがお家はまだまだダイアルアップだったそんな頃です。


当時マレーシアに住んでいて第一次フリゲブーム真っただ中だったとき、母の紹介で仲良くしてもらっていた日本人のお姉様が「こんなゲームあるんだよ!」と教えてくれたのが[スミレの花]でした。最初の感想はとにかく難しい、でしたね。ゲームで思考をすることがとても苦手なので資源管理をするなどという高等技術は持ち合わせておりませんでした。
何度もゲームオーバーを繰り返して「こりゃダメだな」と薄々気付いてきましたので他のゲームもやってみることに。ぽちぽちノベルなんかは一通り読みましたね。後は直感だけで動けるFALL’in Loveなんかも大好きでした。


そのあと無事日本に戻りしばらくゲームからも離れておりましたが大学に入ってからたまたまハードディスクに入っているゲームで遊ぼうと思ったところ大量に当時のAMゲームが出てきまして再熱を起こしました。今もクリアは全然出来ないのですが・・・w


個人的な一押しゲームは[ラブリー☆ラッピング][ラブリー☆ショッピング]です。


とにかくシールを集めるのが楽しい。商品を袋に入れてシールをつけるだけ、ととてもシンプルながらシールや袋の管理、お客さんの好みを探りながらのんびり遊べるところがたまらないです。適度なコレクション具合も飽きません。


それから[君が忘れていった水槽]


水槽ゲーム大好きです。のんびり観察して、のんびり観察して、終わり。そんなゲームもオッケーなところがAMの懐の深さといったところでしょうか。
自分の根本的なゲームへの姿勢は今も変わらなくて、なのでぶっちゃけAMのゲームとはかなり相性が悪い部類といえます。それでもやっぱり新作が出るととりあえず遊んでみますし、それなりに挑戦なんかも頑張ってみます。思考が苦手なので結局挫折していますが笑



*私とアンディーメンテとオフ会*


そんな第二次AMブームの中の私でしたが、最初はあまりオフ会への興味はありませんでした。
というのも、自分自身がAMの大作をクリアしていないこと、ランキングに名前を連ねるような人間でもないこと、などがあげられます。


しかし大学生になり自分の時間が少しずつ増えたところでのSPA西新井の男女混合熱波にAMファンで参加しようという企画があったので怖さを捨てオフ会にGO!でした。


最初は本当に怖かったです。オフ会自体は何度か参加したことあったのですが、今回は大尊敬するじすさんはじめ、古参のAMゲーマーさん、ランキングの常連さん、名前がファンの間で有名な方々などとお会いする機会ということで不安でいっぱいでした。結局とても楽しかったですしファンに古参新参関係なくて、なんというか普通に遊んで帰ってきたみたいな感じでした。参加して思ったのは、当たり前ですが誰かが企画しないとイベントは出来ないこと、それにイベントは参加するひとりひとりがとても大切だな、ということです。「このひとAM好きなんだな」ってだけで謎の無条件信頼ができる感じ、本当に素敵でした!


そんなAM界隈を盛り上げる一助をしたいなぁと思っているのでとりあえずゲームを楽しみます。あと夏祭りに動画もアップしてみたいですね!なんでも許されるAM界隈にはいつもなにか新しいことに挑戦する勇気を頂いているのでそれを形にして表現できたらいいなぁ・・・とまだ何も考えていませんが、アンディーメンテ大好きな画面の前の皆様もこの夏は夏祭りの扉を叩いてみませんか?
 
 
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3.タッチ様

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以上が本日の記事となります!!
明日以降もいただいた記事の順に掲載させて頂きますので、
是非とも足を御運びいただければ幸いに存じます

緑のエメラルド


本日は、昨日、アンディーメンテより新作ゲーム『アポロガル・エピソード』がリリースされたという事で、私も校内新聞を以下にアップロードしておりますが、さわりの部分とはいえ、ゲームシステムなどのお話やイラストに関する事を含んでいますので、ネタバレ厳禁の方はプレー後に読まれることをお勧めします♪



















**************************************以下ネタバレあり***************************************



































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