マレーシアから見たセドナ

2016年6月30日をもちまして本ブログは終了となりました!3年間応援いただき、本当にありがとうございました♪

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昨日は、現在滞在しているホテルのWi-Fi環境の不調のため、自身のPCからネットへ接続できず、ホテルのPCを利用したため、日本語を打ち込むこともままならず、大変失礼な記事をアップロードしてしまいましたこと、大変申し訳ありませんでした><
 
現在もネットは不調なのですが、全ての文章を自身のPCで作成の後、USBでホテルのPCへ持ち込み、コピペでアップロードする方法を取っています!!
 
本日もアンディーメンテのブログに関するお話しや、テックウィンからジスハァまで幅広くも、非常に興味深い記事をいただいております!!アンディーメンテファンの方なら日とても楽しく感じられる記事化と思いますので、是非ともお立ち寄りください♪

本日の記事投稿者様は、以下の3名の方となっております!!

1:  ezory 様
2:  ソード様
3:  開夢様
 
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1: ezory
 
 
こんにちは、ezory(えぞりー)と申します。現在は休眠状態ですが「いぬ型干渉体」というブログで、2006年〜2014年までアンディーメンテ全般について書き散らかしていたので、ひょっとするとそちらのブログ名のほうがお馴染みかも。
 
■私とアンディーメンテ
 
AMを初めて知ったのはベクターでフリーウェアを漁っていた時、19981999年のあたりだった。ただその頃は「ファン」ではない。まったくない。少しだけ遊んでから「この作者はヤバい」と判断し全速力で避けていたのである。偶然サイトのトップページを見てしまってから「ヤバい」という感情は5乗くらいに強まった。ジスカルドという人は、精神を病んだ女子高生だと思っていた。日記を読めばプロフィールはすぐわかったはずなのだが、そこまで深入りするのは危険だと、本能が告げていた。
 
しばらくのち、あるレビューサイトで「スターダンス」が絶賛されており、それだけはちゃんと最後までプレイした。ツクール2000の夜明け前、RPGを配布している作者は皆無だったせいもある。冒頭で主人公の実の父が殺されるシーンは衝撃的だったが、途中で可愛い女子キャラふたりが片方は黒人に、片方が男になるのには脳天をかち割られた。宇宙を翔ける壮大な物語の結末には涙した。振り返ると、ニュースが空気になってしまっているという点は追求しないほうが幸せだと思う。
 
再びAMゲーをプレイしたのは「自給自足」。ナナは女だと思っていて、最後に出てくるウサ耳野郎が誰なのかさっぱりわからなかった。「怪盗プリンス」は難しすぎて挫折した。最終的には「アールエス」のバージョンアップの嵐に巻きこまれる形で、私はAMという存在そのものにどっぷりハマるのである(あの頃、AMスレッドでベガを贔屓にしておられた方は、いかがお過ごしであろうか?)。しかしハマったはいいが、自分の感想やプレイ記録を残せる場がない。しょんぼりする私に都合よく天から降り注いだのが、はてなのグループ日記「グループandymente」である。好きなものの記録を残せるだけでなく、グループ日記という形式なので「一人じゃない」という嬉しさがあった。もっとも、他のAMファンの方にメッセージやコメントを送るようになるのはもっともっと後の話。壁打ちテニス状態で好き勝手に書いていただけだし、今でも交流下手だ。
 
2010年には、生まれて初めてAMの同人誌を出した。第1AMプチにて頒布した非公式考察系テキスト「AM迷宮探索書」である。「『ミサ』と『あの世』の特異性」「アールエスという名の迷宮」という自分の原稿に加え、VeNEさんのゲスト原稿「あの世ってどんな世界?」、サントラについて語った対談、そして幸運にも泉和良氏のインタビューを収録することができた。幸いにも「AM迷宮探索書」はご好評を頂き、合計すると120冊くらい売れたと思う(友人や通販委託分ふくむ)。自家出力本なのに本文に書籍用紙を使用し、表紙には別途シールを貼って仕上げるという意味なく手間のかかる仕様、36P30,000字を詰めこむ圧縮率、300円というお得すぎる頒布価格……すみません、後で「500円でもよかったのでは?」っって100回くらいおもいました。 AM夏祭りでステフが生放送を始めて「悔しいが可愛い」と爆笑した際の腹筋の痛み……AMクイズ大会に「弓使い」で出場し続け、上位を撃ち落としまくった時の禁断の歓び……ファンの皆様の素晴らしい二次創作の数々に高鳴る胸の鼓動……新作をDLし、タイトル画面をクリックしようとして指に走る緊張感……私の内には、AMを通じて得た想い出がしっかり詰まっている。
 
現在から見ると「まさかこうなるとは」と思うこともある。まず、泉氏が小説家デビューしたこと。特に2冊目の単行本となった「spica」は「別れたはずの彼女をあきらめきれずにウダウダする話」の一行で大体まとまるのだが、ふたりしてコンビニ飯ばかりだったり(問題・ドンサのムハ、とは?)、彼女がネトゲ廃人だったり、その辺のディティールが非常に細かい点が大好きだ。「ダメ人間系恋愛純文学」の傑作として、広くオススメしたい。文庫になってるし。
 
次に、スマホアプリでの活動。現在3本がリリースされているが、この中では「おっさんと川」がお気に入りだ。「入水したいおっさんを助けろ!」というシュールな舞台設定と、浮き輪等を投げることでおっさんを救った時の達成感。さらに貯めたポイントでの施設強化によるやりこみ要素と、長年培われてきたAMゲーの魔の中毒性がいかんなく発揮されている作品である。ところで「放置系」が一つのジャンルともなっているアプリ業界、かの名作「スミレの花」もスマホで遊べれば絶対楽しいのになぁ……(ボソッ)最近ではPCにろくに触らない生活になってしまったため、自動的にフリーゲームはおろかPCゲー全般から離れている私だが、逆にアナログゲームへの興味が高まってもいる。通販で購入した「うどんエイリアン」が、昨年の引っ越しの荷物のどこかにまだしまわれたままなので、早くどうにかして発見して、超遅まきながらうどんを作って香川県の人口を増やしたい。このようにだらしない己ではあるが、AMが活動を続ける限りそっと物陰から見守らせて頂く所存である(完)
 
 
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2: ソード様
 
 
1.私とアンディーメンテ
 
序章テック何たら
 
その昔、テックサターンというセガサターンのROM付き雑誌がありまして、体験版や独自のコンテンツが収録されており、かなり楽しんだものです。テックサターンは確かテックウィンの兄弟誌として創刊されたとかだった気がします。そんなある日、古本屋にてテックウィンという雑誌を発見。テックサターンと関係あるのかと思い、まだPCを持っていないのにもかかわらずわさわさと買ってしまいました。つまり、全てはテックサターンから始まりました。・第一章初AM そして2001年、我が家にもPCがやってきました。初めてのPCは全てが新鮮で一緒についてきた付属のゲーム集で遊んだり、付属のゲーム集で遊んだりしました。そこでふと「そういえば前にテックウィンって雑誌買ったな」と思い出し、CD-ROMを起動。まさにテックサターンのような独自のコンテンツあふれる楽しいものでした。その中に、フリーソフトが大量に収録されているコンテンツがありました。そもそも最初はフリーソフトというものがよくわからなかったのですが、とりあえず何かやってみようと思い、テックウィン本誌をめくっていると、とあるソフトに目が留まりました。それこそが「PAIN2」であり、初めてのフリーゲーム、初めてのアンディーメンテでした。
 
 
第二章色々AMゲー
 
その後、我が家にもネット回線が引かれ、CD-ROMに収録されていないゲームもダウンロードできるようになりました。主に単発系(たまにシリーズ化してる)の何だかよくわからない系のゲームを好みました。ガラテアやスターダンス、クレイジーコロシアムといったゲームももちろんやっていたのですが、私は未だにAMといえばよくわからないゲームがメインいう認識です。後に歌やムービー、まゆみ王子クエストとよくわからないのはゲームだけではない、AM自体がよくわからないものなんだと認識を改めました。 SISTERが発表されたことにより、AMチャットへと飛び込むきっかけも生まれ、ファンの人達との交流も始まりました。そして、恐らく初となるAM大規模オフ会である「AMアスレチックオフ」が開催されることになり、そこで初めてAMの人達と実際に出会うことになります。確か大々的に参加者を募るオフはあれが初だって言ってた気がする。
 
 
第三章オフ
 
初めてのオフ会であるAMアスレチックオフ、一言でいうなれば「水没」です。水に浮いたイカダに飛び移って渡るというとても単純なものがありました。とても単純なものなのですが、私は見事に滑って転倒し、池の中へと水没しました。一度水没するとその後の建て直しも困難と判断、私はイカダを無視し、池を堂々と歩き陸地へと帰還しました。不運なことに当日の天気はくもり、寒空の中で靴下を振り回しても乾くことはありませんでした。その後、イカダに乗ってロープをたぐり向こう岸まで渡るというアスレチックにて多数の水没者が出ました。多数の水没者を出したこのアスレチックは、その後のアスレチックオフでも何人も池の中へと引きずりこむこととなります。その後も大規模なオフ、内輪なオフ、色々参加しました。多すぎて書ききれません。
 
終章

キリがないからライブ、PIP、突発内輪オフ、同人イベント、アナログゲーム……。
 
こうやって過去を振り返っていくとキリがないとこに気がついたし時間も無いのでここらで終わろうかと思います。全てのAMファンに幸あれ!!!!
 
 
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3: 開夢様
 

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以上が本日の記事となります!!
明日以降もいただいた記事の順に掲載させて頂きますので、
是非とも足を御運びいただければ幸いに存じます。

緑のエメラルド

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ホテルへの移動と、PCのコンディションの関係で、昨日は記事と投稿者様が入れ違ってしまうという酷い失態を犯してしまい、大変申し訳ありませんでした。

既に、正しい投稿者様への修正が完了しております。

今後、このようなことが無いように努めてまいりますので、何卒宜しくお願い致します。

 

本日の記事は、プリミティビエイジや、ルインドアース、アイラムイヴから、自給自足のトイレ製作まで、投稿者様の興味深いお話しや、アンディーメンテに関するイラストをいただいております♪

どの記事もアンディーメンテファンの方であれば非常に興味深い内容かと存じますので、是非ともお立ち寄りください!!



本日の記事投稿者様は、以下の3名の方となっております!!

1:  アナナス
2:  ミズ

3:  蓮花


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1:  アナナス


お誘いいただきありがとうございます。
アナナスと申します。
どうぞよろしくお願いします。
 
1アンディーメンテ?
ゲームでAMと出会いました。
最初にプレイしたのはプリミティビエイジです。
そこから不思議な世界観にひかれて今に至っています。
スミレの花が好きです。放置してるスミレが独り言を言うのがかわいいのと切ないのとですごく印象的で、大好きです。
 
小説ではムートンでは最後おもわず泣き、セドナではその設定にすごく好奇心を刺激されましたし心打たれました。
 
2楽しかったイベント?
多数の人が参加型のものが楽しいです!
年末年始恒例のクイズにぽれん、見てるだけだったのが参加するようになったのも、参加してる人たちが楽しそうだから!
また是非参加したいです。ぽれんはなるべく戦力になるよう頑張ります。
 
3忘れられない?
ボカロのPVで色々とされてるなか、実写が入るパズルゲームオブラブは初見でびっくりして、歌詞が一切頭に入らなかったです。
 
猫大好き!
このたびはありがとうございました。



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2:  ミズ


こんにちは、ミズと申します。
緑のエメラルドさんから、アンディーメンテに関する記事を…とお声がけいただいて、フンワリしたノリでお引き受けしてみました。
…が。よく考えてみたら、LUPIAライブに一回遊びに行ったことがあるくらいで、オフ会や参加型ファンイベントにもあまり出ていないので、誰だこいつな人間ですみません。
8年ほど前に、Wという名前で夏祭りに参加したり、スミレの花の漫画を勝手に妄想して描いたりしていました。

1.私とアンディーメンテ

アンディーメンテと出会ったのは、大学時代の友人がゲームをおすすめしてくれたのがきっかけでした。
しかし、在学中に何度も何度もおすすめしてもらっていたにもかかわらず、おすすめされればされるほど手を出したくなくなる天邪鬼な性格が災いして、卒業してもさらに数年間スルーし続けていました。

数年にわたる洗脳…いえ、勧誘についに折れて、最初に手を出したのは自給自足だったでしょうか。
週末に軽い気持ちでダウンロードして、そのまま朝までずっとカチッカチッカチッカチッ…

カチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッカチッ………………………………
12時間くらい経過して「あ、これは手を出したらやばいやつだった」と気づきました。

大学生の時に手を出さなかったのは、ある意味正解だったのかもしれません。
おすすめされるままにプレイしていたら、家に引きこもって一日中マウスをクリックして、華麗に単位を落としていたことでしょう。

序盤のトイレとお風呂は生命線!
成人男性だって平気でうんこを漏らす!!
トーンカッターで手を切って診察に来た患者さんが処方ミスで死ぬ!!!!!
一歩足を踏み入れてみたら、これまで見たことのなかった世界に圧倒されて、そこからはもうズブズブ…という感じでした。
作者さん自ら応援ソングを作っているのも衝撃でした。CDも通販しました。

ものすごーーーく個人的な話で恐縮なのですが。
自分がアンディーメンテに一番どっぷり浸かっていたのは、ちょうど、いろいろ描いたり作ったりする仕事に失敗して、世の中のなにもかもが嫌になっていた頃でもありました。
リアルOO-6435pが必要な感じになっていた自分に、ばかばかばかの魔法、メリークリスマスアンディーメンテ、REIsMedicineはどれだけ沁みたことか。

振り返って寂しげに笑おう、何十年の無駄な努力を。 僕だけが一人信じていた。いつか起こる魔法の力を。
今でも、たまにどうにもならない感情が波のようにワーーーーーッと押し寄せる時は、この曲を聴きたくなります。


2.アンディーメンテで一番楽しかったイベントの思い出

イベントって聞いて、真っ先に思い出してしまったのが一番最初のアンディーメンテプチオンリーでした。
ヤズミさんのスペースで、手彫りスタンプをペタペタ押したことが忘れられません。


3.アンディーメンテで忘れられないあの人

アンディーメンテがきっかけで知り合って、今も仲良くさせていただいている方や、印象深い方はたくさんいらっしゃるのですが。
やっぱり最初の第一歩があったからこそ…ということで、一番最初にAMをおすすめしてくれたMさんのことが忘れられません。
どこまでも腰が重かった自分に、しつこく声をかけ続けてくれたおかげで、深みにはまることができました。ありがとう!


ここまでお読みくださってありがとうございました。
いろいろありましたが、今はすっかり回復して開き直って、元気に中二病全開な漫画を描いては黒歴史を量産したりしております。
どこかで見かけたら読んでください!(ちゃっかり宣伝)


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3:  蓮花


1.わたしとアンディーメンテ


今回、この記事を書くにあたり、いろいろ過去の日記を漁ってみました。すると、一番最初に日記にアンディーメンテの名前が出てきたのは2007527日のことでした。久々に激ハマりしたゲームがあると。それは「スミレの花」であったようです。
当時所属していたゲーム創作サークルの方に「蓮花さんが好きそう」ということで教えてもらったのが始めでした。
初めてAMのサイトを見たときには、あまりの電波っぷりにな…なんだこれは…とちょっと怯えたのを覚えています。
一番最初にDLしたのは確か「PICYILAND」でした。しかしAMのゲームを全然知らなかったときなので、コツをつかめず、すぐにあきらめてしまったと思います。
その後、「スミレの花」のちまちました、しかし収集欲を刺激するようなゲームシステムにどっぷりハマりこんでしまいました。まだかんたんモードもない時だったので、かなりがんばってプレイしていたと思います。
次にハマったのは「自給自足」でした。テトリスをやろうとしていたところ、うっかり「自給自足」をDLしてしまい、お尻が痛くなるほどずっとプレイしていたようです(笑
そして同年10月、「RS」を始めて、けっこうなスピードでクリアしていたようです。当時はアメリカに住んでいたのですが、一時帰国時に祖母の家にノートPCを持ち込んで、プレイし続けたのを覚えています。
AMは皆様ご存知のとおり、ゲームシステムやキャラクターだけでなく、音楽も惹きこまれるような魅力があり、CDもたくさん買いました。
一番最初に好きになったのは、「RS」のボスの曲だった「RUINED EARTH」の「True Earth」という曲です。
一番やったゲームは何かなと考えたところ、多分「AIRAM EVA」だと思います。けっきょく全部のエンディングは揃えられませんでしたが、そうとうやりました。大好きなゲームです。
いろいろ思い出していたら、またやりたくなってまいりました。
アンディーメンテと出会って、来年で10年…逆に言うと、まだ10年経ってなかったの?っていうくらい非常に濃厚な思い出があると思います。
 

2.アンディーメンテで一番楽しかったイベントの思い出


オフラインでも様々なイベントを開催されてて、すごく楽しそうだなと思っているのですが、なかなか参加できません。
その中で、唯一何とか参加できてるのがプチオンリーです。初参加は2012年のことでした。
たくさんのAMファンの方と会えるのも魅力ですし、他の方の同人誌を読むことによって、創作意欲がメラメラと燃えるのも貴重な経験です。皆さん素敵な作品をありがとおおお!!!
 
3.アンディーメンテで忘れられないあの人


ちょっとお名前を忘れてしまったのですが、Twitterが一番にぎわっていた(と個人的に思う)2010年くらいに、日本語の堪能な、確かアメリカ人の方がいらっしゃいました。
海外の方でAMファンがいるなんて!すごい!!と今でも思います。もっと世界に広がるといいですね!



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以上が本日の記事となります!!明日以降もいただいた記事の順に掲載させて頂きますので、是非とも足を御運びいただければ幸いに存じます。

緑のエメラルド







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本日、8日目となる、『マレーシアから見たセドナ・オンラインイベント』ですが、本日は50キロの荷物を抱えて帰国に向けてクアラルンプールに来ておりますが、運搬の途中でマウスのスクロール機能が壊れて、現在イラストを作成しておりますが、投稿時間の関係で皆様からいただきました記事を先にアップロードさせて頂きます><

今回も非常に素晴らしいイラストやストスペ、ライスタシリーズ、シーツリー、スミレなど、ゲーム関する思い出、オフの思い出を書いた記事をいただいております!いや、ほんといつも通りですが、アンディーメンテの好きな方であれば、非常に興味深く感じられる記事かと思いますので、是非ともお立ち寄りください!



本日の記事投稿者様は、以下の3名の方となっております!!

1:  mariko 様
2:  コガネ
3:  虫


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1: mariko 様


AMとの出会いは2003年前後だったと思います。Vectorで変なゲームを探しているときにビクトリー、Pain、お休みまた明日、キミ通信といった作品に出会い、「アンディー・メンテ作品」って書いてあるやつは変で面白いぞ!と興味を持つようになりました。
苺とジスくんの無駄に壮大なED曲に感動しMIDI収集を始め、スターダンスは音楽だけじゃなくストーリーもすごいぞ!なにこれ面白い!!!と世界観にのめり込んでいき、サイトを作って絵を描き始め、次々発表されるゲームをまた遊んではまた絵を描いて・・・とかやって現在に至ります。
好きなゲームはいっぱいありますが、スターダンスやミサ、ストスペ、ライスタなどアケローンの丘にまつわるエピソードがとりわけ好きです。そのへんのゲームの思い出を書きたいと思います。


・スターダンス

一番好きな作品です。お話とBGMの完成度でこれ以上のものはないんじゃないか、と勝手に思っています。泣きながらクリアしてとりあえず絵を描いてサントラを購入して気付いたら立派なAMファンになっていました。ビンタキングに惚れたのもここでした。


・ストーリー・オブ・スペシャリスト

プレイ時間が手頃で、でも詰まってる情報量が半端ないストスペやミサはとにかく読んでるのが楽しくて、何回プレイしても飽きません。
やたら物々しく登場するゴート七賢者が好きです。バンバを仲間にしたくて攻略チャートも作って何周もがんばってしまいました。多分ならないです。
台詞のないミステリアスな印象のリンダでしたが、クレコロで対戦相手として再会したときはものすごくときめきました。


・ライヂング★スター・ミレニアム

初めてプレイしたライスタシリーズ。クリックするだけでどんどん敵が現れイベントが起こり技を覚えて強くなっていく!楽しい!手軽さからずぶずぶ深みにハマってゆくなんて危険なゲームなのでしょうか。うっかり3連休を潰して徹夜した覚えがあります。
称号【さよなら!!】をGETしたのが嬉しくて、やりこみの楽しさに目覚めた作品でもあります。


・ライヂング★スター7

一番やりこんだゲームだと思います。仲間も3人に増えて、一緒に冒険してる感がものすごく楽しかったです。物憂げな表情のキャラが多い中エーリの笑顔がとてもかわいい。
仲間・技・アイテムコンプリート目指して相当粘ったのですが未達のうちにRSが発表されてしまい・・・。禁断の技「カード化」いつかGETしてみたいです。

・ラブリーポリス・トリクーガ
開幕早々えらいことになる我らのビンタキング、惑星間鉄道警察なんてロマン溢れるフレーズ、ライスタMで滅んだはずの歴代スペシャリストが次々登場するわ、これが続きを見ずにいられるかーー!と夢中で探索ボタンを連打しました。
小友姉さんが好きです。彼女も当時のAMキャラに珍しい明るく威勢のいいタイプでとても魅力的でした。RSの時代まで幾星霜が過ぎたやら分かりませんがトリクーガとは変わらず仲がいい様子で微笑ましいです。

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2: コガネ様


はじめまして、こんにちは。コガネといいます。緑のエメラルドさんからお誘いをいただき、書かせていただきました。主にシーツリーしております。あとAM夏祭りや正月クイズなど参加させていただいております。拙い文章で申し訳ないのですが、宜しくお願い致します。

1.私とアンディーメンテ

アンディーメンテは生活の一部ですね。
アンディーメンテとの出会いは、13,4年前にフリーゲームがいっぱい載ってる雑誌に、“自給自足”がありました。
当時インターネット引いておらず、雑誌に載ってるゲームをほぼ全部とにかく遊びつくし、最後に自給自足をプレイしたのですが、他のゲームとは全く異なってまして、衝撃でしかなかったです。今は立ち絵、作曲全部作者さん、珍しくないのですが、当時は立ち絵と作曲、ソフト自体が、全部自作というのに珍しく感じて、その上ゲーム紹介コメントにBL注意みたいな注意書きもなかったのですし、説明書を読まないでプレイする派でしたし、前作もプレイしたことがなかったので、突然BL展開で衝撃しかなったですね。
数年たってから、買っていた雑誌がフリゲ特集しなくなり、ゲームができず、ブランクがあったのですが、やっとインターネット引けるようになり、雑誌の載ってなかったゲーム、スターダンスやRSなど、気付いたら朝になってるくらい遊びつくし、QTなどの動画も見まくりました。AM通販も利用しはじめました。
その後コロンの箱など、リリースされ、それまでAMファンの方々と交流をもったことなかったのですが、そこから交流を持ち始めまして、今に至ります。
アンディーメンテなかったら、と思うと、今の自分はなかっただろうと思います。


アンディーメンテで一番楽しかったイベントと思い出

オフ会やライブに行ったことがなく、主にAM夏祭り、ポレン、正月のクイズ大会などしか参加したことないのですが、年を重ねるごとに楽しくなっているので、今年が1番おもしろかった!と毎回思っております。


アンディーメンテで忘れられないあの時orあの人

 シーツリーで、じすさんの偽者から、淫夢語(※ゲイAV“真夏の夜の淫夢”で俳優たちがしゃべっている言葉)で、書かれたメールを頂いたことです。
じすさん(本物)は淫夢語を使われたことがなかったので、偽者とすぐわかったのですが、じすさん(本物)がGMで淫夢語を使われたときに、偽者は実は本物だったと混乱したのですが、偽者の方から「自分は偽者です」ってメールいただいてホッとしたことがありました。


ここまでお読みしていただきまして、ありがとうございました。読みにくい文章で申し訳ありませんでした。
緑のエメラレルドさん、楽しい企画にお誘いいただきありがとうございました。
他の参加者様の記事楽しみにしております。


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3: 虫様


虫です。
よろしくお願い致します。


0.アンディーメンテ

フリーゲームかなにかで検索して、初めて目にした時の感想は、作者…アンディーメンテってなんだろ?
む…宗教って言ってる人いるし、けど気になる…いや、君子危うきに近寄らずって言うし、触れないでおこう…。
とかだったと思います。
極度の怖がりで人見知りで慎重派の私は、囲碁数年の間、あ、またアンディーメンテだっ、と見て見ぬふりをしていました。

ある時仕事でなにかの資格を取ってと言われて受験勉強していて、それがストレスで息抜きに、偶然スミレの花というゲームを初めてみました。
すぐにスミレが血を出して死んでしまい、ぎゃーーーーと思いました。
しかし受験勉強に逃げ道は付き物なのです。
私はめげずにゲームを続け、スミレが死なないように気を使い、結局うさぎが出るくらいまで進みました。
このゲームをやることで集中力も付いた私は、受験にも受かり、このゲームが面白かったことで、他のいくつかのアンディーメンテのゲームもやり始めます。

そのうち、やたら開催しているオフ会にも参加したくなります。


1.じすさんとの思い出

前出しましたが、極度の怖がりで人見知りで慎重派の私は、通常のオフ会に急に参加などできません。
幾度か参加を見送った挙句、ルピアライブに初めて参加してみることにしました。
ライブなら、誰とも知り合いでなくとも大丈夫!というのが理由でした。

結論から先に言うと、ルピアのライブに3回行きました。
3回目のライブの演奏の後、大久保のライブハウスで出待ちして、勇気を振り絞ってじすさんに握手してください!と言いました。
私は右手に手荒れがあるので左手を出して言いました。
その瞬間、じすさんはくるっと一周回ってはいっ!と言って右手で私の左手と握手してくれました。
正直、なんだ…この人って思いました。
そして何も言えなくなってしまい、気まずい空気が流れ、ぼーっと突っ立っているだけの私。

じすさんは側にいた人に行こっと言われてそのまま外に出ていってしまいました。


2.アンディーメンテで知り合った人々

それから何年か経って、他のいくつかのオフ会にもなんとか参加していた頃、アンディーメンテのオンラインゲームが次々に作られました。
じすさんのオンラインゲームが新しく作られるたびに、それ以前に作られたオンラインゲームに人がいなくなるのですが、
私は電子海のはなしが気に入り、随分長いこと、といっても、ゲームは今も公開されているのですが、
そして私はもうデータがなくなってしまいやめてしまったのですが、とにかくゆらゆら揺られてどこか遠くの海域に行くのが楽しくてやっていました。

しーつりーも囲碁部も好きでした。
いろんな人と仲良くしてもらえてお世話になって、現実の嫌なことも忘れられるような気がしてました。


終.アンディーメンテの思い出

ある時期本当にアンディーメンテが私の生活になっている時期がありました。
楽しかったし、感謝しています。
でも、データが何度か消えてそれまでの費やした時間とか簡単になくなることが何度かあって、
これは言っていいかわからないけど、
いつか消えるものに気休めとは言えない位の時間を使ってたら駄目だなってことに思い至ったのです。
アンディーメンテは大好きだけど、そこで出会った人達は大好きだけど、これまで費やした時間は決して無駄ではなかったけど、
生活の基盤は現実に作らないといけないなって思いました。

最近はゲームもオフ会も参加していませんが、そんなに大層な理由があるわけでもないので、そのうちまたこっそり参加したいとも思っています。
その時は、よろしくお願い致します。

以上ここまで長々と読んでくださった方、ありがとうございます。
そしてじすさん、エメラルドさん、私がAMで知り合った方々、貴重なお時間ありがとうございました。
なんというか、失礼な文だったらすみません。
それでは。


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以上が本日の記事となります!!
明日以降もいただいた記事の順に掲載させて頂きますので、
是非とも足を御運びいただければ幸いに存じます。

緑のエメラルド

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本日、7日目となります、『マレーシアから見たセドナ・オンラインイベント』ですが、先日に続き、投稿が遅くなりすみませんでした!!明日はいよいよ仕事の任期が終了し、現在、住んでいるところから、クアラルンプールへ移動ということで、結構バタバタなのです><

そんな話はさておき、今回も非常に凝ったイラストやイベントやイベント後、ゲーム関する思い出を書いた記事をいただいております!いつも通りですが、アンディーメンテの好きな方であれば、非常に興味深く感じられる記事かと思いますので、是非ともお立ち寄りください!



本日の記事投稿者様は、以下の3名の方となっております!!

1:  amk 様
2:  ロン
3:  淡い月光


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1: amk 様


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2: ロン様


エメラルドさんにご依頼をいただき文章を書かせていただきます、ロンと申します。なにかわからないことや、聞いてみたいことなどがあればいつでも話しかけてください。やさしく教えます。


1.私とアンディーメンテ

まずはアンディーメンテとの出会いから。
いくらかの方がそうである気がしますが、フリーゲーム雑誌というフリゲのたくさん入ったCD-ROMつきの雑誌が私のアンディーメンテへの入り口でした。便利ソフトであるとか、練習用に作ったようなゲームソフトまで幅広いものがありましたが、その中に明らかに他のゲームとは一線を画したおもしろさのゲーム、アンディーメンテ社製のゲームがありました。ある時からは、アンディーメンテのゲームが目に留まればプレイしてみるという位にハマっていたのでした。

最初にプレイしたあたりのゲームで鮮明に覚えているのはクレイジーコロシアムです。やりこみできるゲームを探していた私は、そのアイテムの多さ、終わりの見えなさにのめりこんでいました。たまにフィールドに現れる宝箱を開けてはアイテムを集めるのが止まらず、さらに意味があるのかわからない謎のアイテムがどんどん増えていくのが楽しくてしょうがなかった記憶があります。ゲームを進めると出てくる謎のワードも拍車をかけて、奥の見えない未知の探索の楽しさを感じていたように思います。
何かまだ見ていないものがあるんじゃないか、知らないものがあるんじゃないかという疑問が今でも一番の楽しみです。

また、その頃のあばたえくぼのホームページには作者であるジスカルドさんの情報は今に比べるとほとんどなく、ぼんやりとしかわからないような写真や、少女漫画を読んでいるといったような断片的な情報しかなかったように記憶しています。とてもミステリアスな存在に思えたものです。その頃の印象とはまた違いますが、今のジスカルドさんも私にとってかなりミステリアスな存在です。


2.アンディーメンテで一番楽しかったイベントの思い出

しばらくはゲームをプレイするのみのファンだった私ですが、それも少しずつ変わってきた様に思います。プチオンリーであったり、PIP、ライブイベント、アナログゲームオフなど様々なイベントに参加するようになりました。
その中でも一番を挙げるとすれば、初めて行った公式イベントの2011プチオンリーになると思います。それまではまったく一人でゲームを楽しんでいたので、同じものが好きな人が集まって話ができることがこんなに楽しいということを初めて体験したのでした。皆でパソコンを持ち寄り、イベント終了後に別の場所で会合を開いたのは今でも思い出せるくらい楽しい思い出です。このイベントが楽しかったことがきっかけになって、他のイベントにも参加しいろんな方とお話するようになったのでした。

イベント中ももちろん楽しいのですが、帰り途中の電車などでアンディーメンテの話をするのも楽しみの一つになっています。それぞれの人に好きなものがあって、なかなか熱い話になることもよくあります。もし、イベントなど参加してみようかなと思っている方がいたら、行ってみると新しい楽しさが発見できるかもしれません。一人になってしまうのではという不安は私も最初ありましたが、一回で諦めてしまうのはもったいないのかもしれませんよ。


3.忘れられない人

一人をあげるとしたら羊兄さんことsheepさんかもしれません。なかなかお会いできないという意味も含めて印象深かったように思います。とても話しやすい穏やかな方で、アンディーメンテのことに限らず、住んでいる地元のことなど幅広いお話をされていて今も当時話したことをよく覚えています。もしまたお会いできたら、聞いてみたいことや報告したいことがたくさんあります。
最後に

エメラルドさんこのようなご依頼をいただきありがとうございました。これをきっかけに、ブログのイベント感想記事で当時のことを思い出したり、懐かしい気分に浸ることができました。また、他の方の記事とても楽しみにしております。このたびはお声掛けいただいてありがとうございました。


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3: 淡い月光様


主にシーツリーとかをプレイしている、淡い月光と申します!
お題を一つに絞って、一杯詰め込ませてもらいました!


1.僕とアンディーメンテ

僕がアンディーメンテを知ったのは、およそ四年ほど前です。
当時フリーゲームの存在を知った幼い僕は、ツクール製のゲームや、ブラウザ上で遊べる脱出ゲームなんかを好んで遊んでいました。そもそもフリーゲーム、もといゲームに様々なジャンルがある事を、何となくでしか理解できなかったのもあり、プレイしていたゲームジャンルはやや偏ったものでした。食わず嫌いだったのも原因の一つだと思います。
人気のゲームなど、既に世で広く知られるゲームをプレイするというのは、流行を後追いしているような気になり、あまりプレイしていませんでした。

そんな訳で僕は捻くれたゲームの探し方をしていました。ふりーむのジャンルに、「その他」がありますよね。つまりはそういうことです。そこをガサゴソと漁っている内に、アンディーメンテを知るキッカケとなった「きみが忘れていった水槽」を見つけました。
プレイしてみて思ったのは、「最早これはゲームじゃないな。」と言うような感じでした。起動してからは生まれ行くセルを眺めるだけです。本当に、生き物の入った水槽を眺めているなあと言う感じでした。

現実世界で金魚を飼っているものの、それを一種の義務感で育てていた僕は、そのゲームと現世の水槽は同じものだと思いました。ただ、どうもこのゲームからは今までプレイしてきゲームと違う雰囲気が漂っている気がして、ゴミ箱に捨てる事はありませんでした。

その後の記憶は曖昧ですが、恐らく僕はその時のゲームにくっついてたテキストから、アンディーメンテの名を知り、サイトまで辿り着けたんじゃないかと思います。

四年前にプレイしたのは、アールエス、電子海、炭鉱、スミレの花など、この辺は確実にプレイしたと思います。
最も、ゲームがそれほど得意でもない僕は、どれも中途半端に終わらせてしまったのですが。
ただ、スミレの花の寂しい感じが、個人的にとても好きでした。スタート画面の音楽や絵が凄い神秘的と言うか、宇宙的できれいだなと思っています。

四年前から色々と事情があり、少しアンディーメンテのゲームに触れられなくなりました。
再び手を出せるようになったのは去年からです。
それから今に至るまでに、シーツリーを中心に色々なゲームをやってみて、やっぱり何か凄いなあと思いました。どのゲームも何かしら他のゲームと繋がっていたりして、ワクワクします。

ちなみに、今一番攻略できているのはライスタリターンズです。最近ようやく執着するファンタジスタを倒しました。次はマジカルを倒さないといけないのですが、正攻法(踏みつぶす)では勝てない感じがプンプンします。ステータスを大幅に強化したり、魔力を解き放つだけで一撃必殺なのですから、ラスボス感が凄いです。ですがまあ、一度は勝てたのですから、きっと何かしら攻略法があるんでしょう。ゆっくり探したいと思います。

アールエスも一年前からプレイしているのですが、未だに28話くらいです。鬼の人を倒しました。
70レベルまで育てたルイン達が消えてジスロフ達が現れて、なんだか怒涛の展開で焦りました。今はレベル上げに専念しています。多分もうあと二年はクリアまでかかるんじゃないかなと。

あと進めているのは、ジスロフ帝国の興亡です!
何人をお嫁さんにしたかは分からないですが、難易度が12くらいの人を説得するのに時間が掛かっています。もうゲーム内では名声が神格化したり、70年が過ぎたりしているので、一国の王様としては十分な功績を挙げているんじゃないでしょうか。

今現在プレイしているゲームはこんな所です!あとはシーツリーや電子海を放置気味にプレイしています。
今年は夏祭りに初参加できたらいいなーと思っています。あと、大晦日のクイズ大会とか、この前は下から数えて何番目かだったので、次回はもう少し順位上げれたらな…と。

怠け癖で中々アンディーメンテの世界観を把握しきれてはいないのですが、皆さんの様なスペシャリストに僕もいつかなれたらいいなと思います!


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以上が本日の記事となります!!
明日以降もいただいた記事の順に掲載させて頂きますので、
是非とも足を御運びいただければ幸いに存じます。

緑のエメラルド

イメージ 1


本日、6日目となります、『マレーシアから見たセドナ・オンラインイベント』ですが、22時アップロードの予定が、私的な用事にて遅くなりましたこと、申し訳ありませんでした><

今回はイラストや動画に関してであったり、ゲームであったり、鮮烈なアンディーメンテ感であったりを書いた記事をいただいております!いつも通りになってはしまいますが、アンディーメンテの好きな方であれば、非常に興味深く感じられる記事かと思いますので、是非ともお立ち寄りください!


本日の記事投稿者様は、以下の3名の方となっております!!

1:  hiyo 様
2:  kagnuka 
3:  はなまめ



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1: hiyo 様


イメージ 2



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2: kagnuka 様


こんにちは。kagnukaと申します。

2005年に『アールエス』を知ったのがきっかけでAM作品のファンになりました。
 ゲームを起動して「何をすればいいかわからない!」という状況から「手さぐりで遊び方を覚える」という経験が極めて衝撃的&刺激的で、他の作品もやってみたい!と広げていきました。
 あまりオフ会などに参加できていませんので、今回は長い時間を共にした3つの作品の思い出を書かせていただくことで、「私とアンディーメンテ」というお題への寄稿としたいと思います。

『アールエス』

 次の人生でも遊び直したいゲームです。
 可能であればプレイヤー自身が列なりたいです。
 始めて4,5年は、ネットから情報を得るという習慣がなかったので、ひたすら決断と後悔を繰り返しながら、コマンド「釣る」を楽しんでいました。
 その後wikiや俺的アールエスの存在を知り、その一方でtwitterを始めたことなどから、たくさんの情報に触れられるようになり、それまで詰んだと思い込んでいた状況が次々と打開されていきました。その当時お世話になった方々には今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
 奥が深く色々な遊び方ができるゲームですので、特性やジョブ表などを見返しながら「次はこのキャラをこう育てたい」と考えるだけでも悲しみは減りお腹が減りにくくなります。
アイテム収集や難敵との戦闘をはじめ秘宝スルーやデータ巻き戻りなどの経験は、以後にプレイしたゲームにとどまらず、実生活で壁にぶつかった際の心の支えにもなっています。

『Wired Colosseum』

 この世は闇。夜世界に支配されたゲームです。
 公開直後も遊んでいたのですが、本格的にやり込んだのはだいぶ後になりました。
 経験した他の作品以上に序盤のBP振りが問われるゲームだと感じます。
 サーバ移設後、現在はまともに遊ぶことはできませんが、このゲームも相当な集中力をもって遊んだ思い出深い作品です。
 このゲームでは、プレイヤーが天候と合わせてストーリーを作ることができます。後期は称号の取得も進めていて、積極的にストーリー設計をしていました。当時はプレイヤーも多くなく、恥はかき捨てと思ってばんばん作成していたのですが、これが後に(天候情報を除いて)『seatree』に移行される運びとなり、黒歴史が明るみに出るに至りました。
 同時期に一緒にプレイしていた方々はそれぞれに信念を感じ、信頼と畏敬の念を抱いています。(内緒です)

『彼女の見るsky』

 最も好きな作品です。
ゲームではなくツールといった感じです。
ボトルメールを送受信したり、願い事を空に祈ったり、夜空に懺悔したり、あるいは誰かの懺悔を許したり…と、それぞれに適度なタイムラグがあり、ゆるやかでささやかなコミュニケーションツールです。
その一方、空には炭鉱・電子海・コロンの箱のプレイヤー情報が星として表示され、「ああプレイしているな」と謎の安心感を得られます。なんでしょうねこれ。
こちらも現在は多くの機能が制限され、他者との接触はごく僅かですが、家に帰って暗い部屋でskyの画面をぼんやり眺めることが今でも一番の楽しみです。
小説『ヘドロ宇宙モデル』を読み返すたび、この作品に期待された機能について考えます。

以上になります。

現在は『seatree』を土日中心でのんびりまったりプレイしていますので、引き続きよろしくお願いいたします。
ご拝読ありがとうございました。



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3: はなまめ様


1.私とアンディーメンテ

まず、俺様にとってアンディーメンテは、なにか、これまでも色々と考えてきた
間違いなく、この人生に対して、最も重要なファクターの一つであることは間違いない
だが最近思う、俺様は、アンディーメンテと出会わなくても、俺様足りえたと
決して、人生に不必要だったという行ってるわけではない

俺様は、アンディーメンテと出会い、アイデンティティーに変化を受けた事は無いという話だ
俺様の持って生まれたセンシティブと、ジスカルドのセンシティブが、たまたま近しい物であり
たまたま、行き会い、センスが近いのだから、しっくりくるのは必然であったという訳だ
そして、それから十数年、俺もジスカルドも、変わらずそこに立ち続けている
おれたちの根源にあるセンシティブはこれからも変わらないだろう
だから、この先、10年20年と経とうとも、おれたちは変わらずここにいる
それが、おれとアンディーメンテだ


2.アンディーメンテで一番楽しかったイベントの思い出

ジスカルドと一緒にいる時が、いつでも一番楽しい、それだけだ


3.アンディーメンテで忘れられないあの時orあの人

おれはアンディーメンテの多くの歴史とともに歩いてきた
多くの瞬間を見てきたし、多くの出会いと別れを見てきた
だが、忘れられる記憶などただの一つもない、ここに書くことは不可能だ
よって、分かりやすいゴシッピーな話題をここに提供してやろうと思う

まずAMオフに初めて参加したころ、新ニャこと新入社員さんと出会った
まだまだ、人見知り激しいころであり、怖かったが、彼女の事は好きだった
当時全盛だったMSNメッセにインしているのを見かければ、声をかけるようになった
しかし、時は経ち、彼女の心はAMから離れていき、徐々にオフとは疎遠になった
なったが、おれは連絡をしあえており、彼女のAMに対する気持ちも知りえていた
そんで上野動物園に二人で行った、おれのレベルは1だったから分からなかったが
今思えば、あれはデートだったし、うまくやってれば、しっぽり行ってたかもしれん
楽しかったが、盛り上げることは出来ず、ぼんやり解散して、それが会った最後だった
その後しばらくはメールとかしてたが、すーっとフェードアウトしてそれきりだ
一つ言えるのは、おれの前には二つの選択肢があった
ジスカルドか彼女か、選べばそっちの道もあったろうが

おれは迷わずジスカルドルートに入った、そういうものだ

その後も片思いや、良い感じの事もあったが
おれはジスカルドルートを選び続けてきた
ある時、あの福良さんに「これからも、遊んであげてね。」と、言われた
それだけで理由は十分だ、バトンを託されたと、思っている
人生で一番惚れこんだ女性よりも、ジスカルドを選んでいる
そうして、いつしか付き合った人に「じすさんとの事の方を優先するよ。」
と言ったら、「それは分かっている。」と即答され(中略)結婚した

アンディーメンテファンを名乗るお前たちは、どうだ
おいエメラルド、お前はどうだ?



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以上が本日の記事となります!!
明日以降もいただいた記事の順に掲載させて頂きますので、
是非とも足を御運びいただければ幸いに存じます。

緑のエメラルド


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