マレーシアから見たセドナ

2016年6月30日をもちまして本ブログは終了となりました!3年間応援いただき、本当にありがとうございました♪

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随分とアップロード時間が遅れてしまいましたが、何とか本日もアップロードすることができました♪
本日もアンディーメンテのオフ以外でアンディーメンテファンと遭遇したお話しや、マレーシアからアンディーメンテにたどり着くお話し、そしてAMファンクラブからアンディーメンテへ突入したお話など、非常に興味深い記事をいただいております!!アンディーメンテファンの方なら日とても楽しく感じられる記事化と思いますので、是非ともお立ち寄りください♪
 
本日の記事投稿者様は、以下の3名の方となっております!!

 
1.フジモト様
2.ホメ様
3.タッチ様
 
 
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1.フジモト様
 

藤本侑希です。フジモトと名乗っていることが多いです。
書いたり止めたり、切ったり貼ったりで、メチャクチャな文章ですが勘弁していただけるとありがたいです。
とはいえおそらくエメラルドさんが三島由紀夫賞を狙えるような、すばらしい文章になるよう整形してくれる事でしょう。なっていなければ彼を恨んでください。
 
 
■ 自分とアンディーメンテについてのこと
 
ゲームとして一番やっていたのは多分1517歳くらいにかけてのときだったと思う。雑誌の付録CDに収録されていたガラテアで出会い、そのうちにあばたえくぼにたどり着く……といった良くあるパターン。
 
僕は当時、親元を離れ下宿生活をしていたので、ネットにアクセスできるのは精々月に1度か2度だけで、そういう時にWebサイトを丸ごとダウンロードしてCD-RWに焼き(なんと当時4万円近くしたIO-DETAのポータブルCD-R/Wドライブを僕は買っていたのだ!)…といったような感じ。
 
17の夏ごろから徐々にフェードアウトし、恐らく二十歳くらいまでは離れていたと思う。
おそらく徐々にフェードアウトした理由はそれだけでなくて、当時リリースされた自給自足が自分に合わなかったことやSisterのようなネット環境がないと遊べない作品を中心としてリリースされるようになった事があると思う。
 
ほかにもちょうどその頃にVisualC++を購入した事も影響の一つかもしれない。これはゲーム作りのさんこうしょ(30えん)を読んで買ったのだけど、下宿の前の公衆電話から父に電話し、購入を相談した事を今でもよく覚えている。
 
それ以降は学生時代の時間はほとんどプログラミングの勉強に時間を費やしていて、おかげで高校に関しては出席日数が本当にあと一日休めば留年してしまうような状態までなってしまっていた。(あれだけ勉強したのに今となっては知識も古く忘却のかなた、そのうえまったく活かせない仕事についてるのは何だかなぁという話である)
 
僕のものを作る欲求そのものはAMからでないだろうけど、プログラミングやゲーム製作の原点はAMが占める部分が非常に大きいだろうと思う。実際僕が19くらいのとき作ったあるゲームはAMの影響をかなり受けていたと思う。(僕が作ったものの中で唯一まともな体裁を取ったゲームだったのだけど、悲しいかな既にオリジナルのデータは紛失し、データをおいていたWebスペースも運営会社が05年ごろに倒産。3DダンジョンのRPGだった)
 
AMのゲームを再び遊ぶようになったきっかけははっきりとは覚えてないけど、ちょうどパンとバンとコラーおじさんが公開された頃だったと思う。僕はああいうシンプルで単純なミニゲーム的なものを好きなんだろうな。単にこらえ性がなくて長いゲームできないだけかもしれないけど。
 
その頃には僕もとっくにまともにインターネットが出来る環境にあったけど、もともとネットでのコミュニケーションを取れない環境にいた事もあってか、僕がネットでのつながりを持つようになるのは2008年とかそのあたりだと思う。
 
そのあたりは、Stickamなどでの放送もされるようになっていたことや、コロンの箱のリリースがありネットワーク上でのつながりが持ちやすくなっていたと思う。この年はAM運動会がちょうど今くらいの時期と秋の2度あって、そのうちの秋が僕のAMオフ初参加だったと思う。
 
実はじすさんに認められるような作品を作れるまでオフには参加しないと長らく心に決めてた時期がある。ただ、じすさんの小説家としてのデビューに距離を感じた事や、そういうことがいえるほどに年齢と時間の猶予がなくなっていた事などで日和見てしまった部分が大きい。
 
運動会の事はよく覚えている。緊張していて、正直ある程度の孤独感を感じてしまっていた。正直いっちゃなんだけど、ぜんぜん楽しくなかった。ただそんななかで最初につねくんが話しかけてくれたのは今でも本当に感謝している。ほかにもケムリさんや、ねぎこさん、デルマさんなんかが話しかけてくれた事を覚えている。
そして運動会後に行った天狗が、ある意味僕にとってAMで最も忘れられない事件であったんだけど、これについては詳しくは語るまい。なんにせよ自分自 身含め、「それ」とは非常に縁があるなってこと。
 
僕とAMの関係が濃くなるのはこの運動会が一つのトリガーであったのは確かだと思う。Stickam→ニコ生の登場、Twitterの登場などによって距離が近づいた事もあるけれど、オフへの参加によって一つ膜が取り払われたような気がしていた。ほかのみんなと、より実態を伴って接する事が出来るようになったのだと思う。
 
僕は運動会の翌年に諸事情から仕事をやめ、兵庫の実家へと帰っていたのだけど、それから再び東京に出てくるまで僕が再びAMから離れることなくいたのはそういった繋がりがあったからこそだと思う。
中でもとくにつね生の存在が非常に大きくて、実際僕がいまこうしてAMファンとしているのは、ほぼつ彼のおかげだと思う。つねくんには本当に感謝しているし、この恩を何とかしてかえさないといけないと思っているけれど、彼がAMを離れた今となってはもうどうすればいいかも分からない。
 
僕が再び東京に出てきたのは、2012年の9月の半ば頃で、引越しの日はちょうど「るふる」というPIPにインスパイアを受けたらしいイベントが行われる翌日だったと思う。タイミングが悪すぎる!とつねくんに嘆いていたことが思い起こされる。そのタイミングで東京に出てきたのは、その年にLUPIAライブとPIPが行われるという情報が某Vネさんのblogにあがっていたからなのだけど、結局開催されなかったのは周知のとおり。なので昨年のPIPや今年4月末のライブは参加できた事に正直感無量だった。
 
その後は実を言うとそれほど動きはなくて、その年のプチオンリーに行って、そのまま流れでじすさん、ふみあきさんと熱波へ、しばらくしてゲーム会に誘われて、また熱波行って熱波行って熱波行って、そのうち翌年2月には鬼怒川に行って…
 
って今とうとつに気づいたけど、鬼怒川行ってるタイミング早くないか!!!プチオンリーから四ヶ月しかたってない!!!!
(しかも宿の予約を任されたたのは僕である)
 
取り留めなくなるので結論をつけますが、仲良くなりたい人は熱波に行きましょう。毎週一緒に行けばきっと時が飛ばせます。
 

■ 自分にとってアンディーメンテとは何なのかという事。
 

前項で記載した、
“実はじすさんに認められるような作品を作れるまでオフには参加しないと長らく心に決めてた時期がある。”
これは昔からかわらず自分にとって本質的な部分だと考えてる。
 
僕はいまゲームを作る人間でも音楽を作る人間でもないけれど、モノ作りを行う人間の一人として最も目標にしているのがじすさんであり、アンディーメンテなんだと思う。
単にデザイナーとして目指したいものなんていうと、例えば祖父江さんのそれだったりするけど、そういうこととはまた違うんだよな。
 
在りようとかそういう話。いつか横に立てるよう頑張りたいなっていつも思ってる。
 
 
■ 忘れられないAMファンの事
 

センシティブな話は避けたうえでの人選になるのだけど、野良AMファンと遭遇したことが人生に2度あります。
 
一度目は専門学校生だったのときの事で、同じゼミにいた子でした。僕は4年生学科で、彼は3年生学科だったので多分いまは3130歳あたりでしょう。
たしか卒業制作の中間発表のときに、ネットワーク通信でCo-opだったか対戦だったか出来るシミュレーションRPGを発表していて、
「アンディーメンテのGGDというゲームに影響を受けて作っています!」
といっておりました。これが僕のオフラインでのAMファンとの初遭遇でありました。彼はいまどうしておるんでしょうね。
 
二度目は5年ほど前のことで、東京に出てくる資金をためる為に工場で働いていたときの事です。
業界大手の会社の工場だったのですが、栃木に本社があって、そこから正社員の子が2人応援にきてたのですが、一人はカードゲームが大好きで毎週のように大阪日本橋へと行っているようなことを言っていました。
もう一人はゲームが大好きで北海道出身ということで、フリーゲームもしたりするんですか?と聞いてみるとやると言うので、これは8割そうだろうとちょろっとカマをかけてみると「うわああ」とかいって見事に崩れ落ちました。黒歴史だったのでしょうか。
とにかくこの時僕の中でフリーゲーマーの北海道民=AMファンの法則が確定しました。
彼は通販も利用した事があるといっていたので、結構なファンだったはず。
M田さん、もしみてたら連絡をください。遊びましょう。
 
以上です。最後まで読んだ君には10点をあげよう。
 
 
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2.ホメ様
 

えめさん、今回はこのような企画にお誘いいただき誠にありがとうございます!
のんびりAMファンをやっておりますほめと申します。



*私とアンディーメンテ*

私がアンディーメンテに出会ったのは小学5年生くらいのときでした。
インターネットでいうと学校の図書室はADSLでしたがお家はまだまだダイアルアップだったそんな頃です。


当時マレーシアに住んでいて第一次フリゲブーム真っただ中だったとき、母の紹介で仲良くしてもらっていた日本人のお姉様が「こんなゲームあるんだよ!」と教えてくれたのが[スミレの花]でした。最初の感想はとにかく難しい、でしたね。ゲームで思考をすることがとても苦手なので資源管理をするなどという高等技術は持ち合わせておりませんでした。
何度もゲームオーバーを繰り返して「こりゃダメだな」と薄々気付いてきましたので他のゲームもやってみることに。ぽちぽちノベルなんかは一通り読みましたね。後は直感だけで動けるFALL’in Loveなんかも大好きでした。


そのあと無事日本に戻りしばらくゲームからも離れておりましたが大学に入ってからたまたまハードディスクに入っているゲームで遊ぼうと思ったところ大量に当時のAMゲームが出てきまして再熱を起こしました。今もクリアは全然出来ないのですが・・・w


個人的な一押しゲームは[ラブリー☆ラッピング][ラブリー☆ショッピング]です。


とにかくシールを集めるのが楽しい。商品を袋に入れてシールをつけるだけ、ととてもシンプルながらシールや袋の管理、お客さんの好みを探りながらのんびり遊べるところがたまらないです。適度なコレクション具合も飽きません。


それから[君が忘れていった水槽]


水槽ゲーム大好きです。のんびり観察して、のんびり観察して、終わり。そんなゲームもオッケーなところがAMの懐の深さといったところでしょうか。
自分の根本的なゲームへの姿勢は今も変わらなくて、なのでぶっちゃけAMのゲームとはかなり相性が悪い部類といえます。それでもやっぱり新作が出るととりあえず遊んでみますし、それなりに挑戦なんかも頑張ってみます。思考が苦手なので結局挫折していますが笑



*私とアンディーメンテとオフ会*


そんな第二次AMブームの中の私でしたが、最初はあまりオフ会への興味はありませんでした。
というのも、自分自身がAMの大作をクリアしていないこと、ランキングに名前を連ねるような人間でもないこと、などがあげられます。


しかし大学生になり自分の時間が少しずつ増えたところでのSPA西新井の男女混合熱波にAMファンで参加しようという企画があったので怖さを捨てオフ会にGO!でした。


最初は本当に怖かったです。オフ会自体は何度か参加したことあったのですが、今回は大尊敬するじすさんはじめ、古参のAMゲーマーさん、ランキングの常連さん、名前がファンの間で有名な方々などとお会いする機会ということで不安でいっぱいでした。結局とても楽しかったですしファンに古参新参関係なくて、なんというか普通に遊んで帰ってきたみたいな感じでした。参加して思ったのは、当たり前ですが誰かが企画しないとイベントは出来ないこと、それにイベントは参加するひとりひとりがとても大切だな、ということです。「このひとAM好きなんだな」ってだけで謎の無条件信頼ができる感じ、本当に素敵でした!


そんなAM界隈を盛り上げる一助をしたいなぁと思っているのでとりあえずゲームを楽しみます。あと夏祭りに動画もアップしてみたいですね!なんでも許されるAM界隈にはいつもなにか新しいことに挑戦する勇気を頂いているのでそれを形にして表現できたらいいなぁ・・・とまだ何も考えていませんが、アンディーメンテ大好きな画面の前の皆様もこの夏は夏祭りの扉を叩いてみませんか?
 
 
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3.タッチ様

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以上が本日の記事となります!!
明日以降もいただいた記事の順に掲載させて頂きますので、
是非とも足を御運びいただければ幸いに存じます

緑のエメラルド


本日は、昨日、アンディーメンテより新作ゲーム『アポロガル・エピソード』がリリースされたという事で、私も校内新聞を以下にアップロードしておりますが、さわりの部分とはいえ、ゲームシステムなどのお話やイラストに関する事を含んでいますので、ネタバレ厳禁の方はプレー後に読まれることをお勧めします♪



















**************************************以下ネタバレあり***************************************



































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