マレーシアから見たセドナ

2016年6月30日をもちまして本ブログは終了となりました!3年間応援いただき、本当にありがとうございました♪

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毎度アップロード時間が遅れてしまいましたが、何とか本日もアップロードすることができました♪
本日もアンディーメンテのオフ会における距離感の話であったり、電子海戦争、PIP4におけるチームGGDに関するお話など、非常に興味深い記事をいただいております!!アンディーメンテファンの方ならとても楽しく感じられる記事かと思いますので、是非ともお立ち寄りください♪

本日の記事投稿者様は、以下の3名の方となっております!!

1.yaul様
2.キタカライ様
3.kuros様


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1.yaul様


・出会いのこと

パンドラに掲載されていたエレGYで泉和良/アンディーメンテを知りました。
他の作家目当てに購入して、読み終えたらしばらく文鎮代わりにしていたのですが、気まぐれにエレGYを読み始めたら止まらなくなりました。
文章のリズム感や視点の距離が気に入り熱中して一気に読んでしまい、すぐに文庫本を買いに行きました。たしかspicaも既に出ていた頃だと思います。
最初の頃の記憶があやふやなのですが、2009年の夏くらいにはホームページに辿り着いていたと思います。
最初にやったゲームは「チ」だったと思います。なんじゃこりゃと思いました。あとは「ぢきゅうぢそく」をやってキャラクターが全然分からんので、スターダンスやウトナから始めてほとんどのゲームを1年くらいかけてプレイしました。


・好きなキャラクター

網羅的にゲームをプレイしている間、時折垣間見られるシステマーやトレーダー分岐点やらの設定が心をくすぐりました。
キャラクターでは夜子が好きです。奇跡の扉やあの世、RSなどから果てはジスカルドデッドエンドに登場し、どの作品でも「なぜここにいる!」と驚き、その度に世界観が揺らぎ、繋がっていく感覚が好きです。そういった意味ではエリスやらビクトリーの転生の話しも好きですね。いつかまとめてみようと思って何年も経っています。
それとネオ・ビクトリーくん!「ネオビクトリーくんの占いステッキ」のスタート画面のビクトリーくんがいい!!!
あとオイラ、僕っ娘萌えなのでSFとタイムクウィーン下瀬は外せない。あ、そうだ、クレコロのMs.XXX。あのひとの戦闘BGMが確かビクトリーの曲でして、それだけを根拠に、僕は彼女をビクトリーの転生体だとずっと思っているんですがどうなんでしょう。本当にビクトリーの曲だったかも記憶が怪しいのですけど。

男キャラで好きなのはアレク。頭食われてるところがかわいい。キミ通信2の子もいいです。トリクーガやアルマ、モッチョネさんあたりの動物キャラもいい味がします。主人公格の動物キャラはわりと世界観の根源に近いところにいて、設定的におもしろいのが揃っていると思います。あとはそうそう、ガラハッド。冴えないおっさんが最後のミサイリストだった!って展開が熱い。ロマンシアもばらばらになったりルーシーとちょめちょめだったりと、変なところで出現して変なことになって消えていくのがおもしろい。


・AMSHOPと音楽のこと
 
注文履歴を見ると、最初の注文は2010年の1月。「SISMIC」「SISMIC2」「Mourdred」。ゲームをやっていてもなかなかサントラを買うまでには至らなかったのですが、ニコニコ動画の「jumpカバー」と「I'm calling you in P's dream」のPVに衝撃を受けて買い始めました。
AMの曲は聴きやすく、不思議と飽きがこないのが魅力だと思います。
最近は「your season」や「day afternoon」などの、何といいますかこう、匂いや色が、どんな時でもすっと聴ける感じの曲が好きです。アンビエント過ぎず、激し過ぎない、日常の間隙のような曲。完全に僕の感覚だけでの分類です。

ゲームのサントラに手を出すきっかけになったのはウトナ(Moon Light)とスミレの花、この2曲が相当気に入ってAMSHOPを利用し始めてからすぐに買いました。
そうだ、ついでにここで一度語っておきたいのは、「魔王復活」のぢver.について。ウトナのサントラに収録されている「再会」とそのインスト版の「魔王復活」だと、聴いた印象がステファニア側だけで一面的なのですが、ぢver.の最初のストリングスの悲壮感、これがウトナ側のストーリーのラストとマッチしていて、その後のサビがステフの気持ちを歌っている。つまりこの一曲でウトナ側とステフ側の両方のラストが、私にはまざまざと思い起こされるのです。
こういう妄想が捗る曲といえば「eutelpe war」もそうです。エウテルペ戦争についてはミサOPと僅かな設定しかありませんが、この曲だけで私の脳内では壮大なスペースオペラが繰り広げられます。
VBS-Xのボーナストラックで架空STGを妄想するのも当然ですよね。Manupilater-Yumito Foreverはもうステージの最初からボス戦。まずはSQの6面ボスから始まってVBS-Xのラスボスのパターン。VBS-Xと同様にターゲット攻撃の後からダメージが通るようになって、最後はラストアースとブラックホールを合わせたような攻撃になります。自機性能も今までのAMシューティングの攻撃がいろいろできる。これは名作ですわ。
ボカロ曲ならレインボーラインシリーズや、どこまでもツヅク色、それと鳥類さんの歌詞が大好きです。


・ゲームのランキングのこと

最初にランキングに熱中したのは「ぴよ王」、「ぴよ王2」。どちらもわずかの差で一位を取れないままサービスが終了しました。その後に「ミク丸くん」や「ライスタレジェンドリターンズ」「VBS-X」など、オンラインランキングのあるものは頑張ってスコアアタックをしていましたが、どう頑張っても3位くらいがいいとこでした。しかし、このたびついに「スペースクウィーン」の2モードで1位を獲得しました。ところが今までスコアを争っていた方々はどこかに行ってしまったり、あまりスコアアタックに熱中していないようで、1位を取ったのになんとも釈然としない心持です。


・楽しかったイベント

電子海の初期のチーター騒ぎ。他のプレイヤーの島を破壊していたチーターがゲーム内のチャットで名乗りを上げて製作者に要望を叩きつけるというイベントがありました。荒らしが横行する電子海はこれからどうなってしまうんだという時に、突如チーターが勝手に語り始め、チャットは大盛り上がりでした。PCの前から離れられず、ずっとドキドキしながら見ていましたワン。オンラインゲームの背後にある現実の人間関係が垣間見られ、今思い起こせばこれがオフ会に興味を持ったきっかけだったと思います。


・オフ会のこと

最初に行ったイベントは2010年のプチオンリーです。初めてジスカルドさんに会った時はとても緊張してプルプル震えていました。また参加者の皆さんの作品も素晴らしく、アンディーメンテへの愛が溢れていて、熱気に圧倒されました。そうだ、第一回プチオンリーのシールラリーの景品、特等の抱き枕カバーを頂いたのは私です。
そして次の年のライブ、PIP3、つねオフなど立て続け公募オフに参加しました。
またこの頃、COD:MW2を購入して、オフ会をきっかけにAMクランに加入し毎日のように戦場に繰り出していました。もうずっとやってましたね。AMの人たちと遊べるというのも大きかったのですが、それ以上にCODの魅力に取り付かれました。 
そんなこんなでその後も同人イベントやオフ会にしつこく通い続けて今に至っています。

ですが、オフ会でリアルの学生時代からの友達のような関係を求めるのはなかなかに大変なことだと感じます。AMファンも大体が社会人ですし、ましてネットで知り合った相手との付き合い方というのは、どうにも面倒な距離感の測りあいがあるようです。これを吹き飛ばすには圧倒的な個性や積極性が必要になってくると思います。
オフ会というのは基本的には一期一会のもので、毎日会えるような関係とは別種の関係性です。この辺を納得していないと、理想と現実の違いに絶望して消えてしまうのだと思います。私も何度か暗黒面に落ちそうなことがありました。っていうかこういうこと書いてること自体も結構なアレですね。
主軸は日常の生活において、たまに非日常のオフ会に参加するくらいのスタンスがいいのではないかと思います。本名も連絡先も知らないけど友達、でもいいじゃないですか。友達と友達が遊んでるけど俺は誘われていない、でもあいつらと俺は友達なんだ、でいいじゃないですか。そんなもんです。なかなかオフ会に行く勇気の無い方は、まずはそのくらいの鈍感さで気楽に参加してみてはいかがでしょうか。ジスカルドさんや他のAMファンの人たちを眺めてるだけでも面白いですよ。

・周辺のこと

AM周辺といっていいのか分かりませんが、ネットでフリーゲームや音楽を漁っている時に不意にアンディーメンテの名が出てくることがあります。例えばステッパーズストップは有名ですが、他にも気に入ったフリーゲームの作者のブログを見ていたらAMのオフ会に参加していたことがあったり、ボカロやネットレーベルなどの音楽界隈でも、作者を辿ってみたら過去にAM関係の創作物があったりということがよくありました。ただの思い込みバイアスも入っているかもしれませんが、そういった方々の創作物の中には確かにAM作品に繋がる匂いが感じ取れる気がします。このような、AMに繋がっている人、創作もAMの魅力の一つかと思います。


さて、締め切り18日と言われてましたがもう21日です。とくにまとめずにこの辺で締めようと思います。
思いついた先から乱文ながら書いてみましたが、アンディーメンテの記憶を思い返し、整理するいいきっかけになりました。ありがとうございます。他の方々の記事も毎日楽しみにしています。


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2.キタカライ様


こんにちは、きじことキタカライといいます。この度は素敵なイベントにお誘い頂きありがとうございます。文章が得意でないのでお恥ずかしいのですが、頂いた貴重な機会なので自分に書ける範囲で書きたいと思います。
それと、AMとの大まかななれそめ話については、以前にニコニコ動画でのじすチャンネルで答えたことがあったので(http://www.nicovideo.jp/watch/sm22217620)、できるだけそちらとは違う角度から書こうと思いました。もしお時間があれば、動画の方もどうぞよろしくです。

1.私とアンディーメンテ 

私にとってアンディーメンテとの出会いは、「同人」との出会いでもありました。
「あのサークルさんに会いに行きたい!」と思ったはじめての同人サークルさんはAMだったし、はじめて出来た同人友達は大学で知り合ったAMを知っている女の子でした。はじめて作った同人誌は、その女の子と一緒に作ったアールエスのコピー本でした。
AMが無かったら、オフ会なるものに行く経験をすることも無かったし、ネット上で同好の士と知り合う楽しさを知ることも無かったかもしれないです。

今、私はオリジナルの同人誌を描くことがすっかりライフワークになっていますが、同人活動を身近に感じるようになったきっかけは、ほとんど全部AMのおかげです。
大げさかもしれませんが、AMを知らなかったら、今頃自分が何をしていたかちょっとわかりません。絵を描くのをやめていたかもしれません。


2.アンディーメンテで一番楽しかったイベントの思い出 

イベントはPIPや運動会・ライブもどれもとても楽しかったので一つに絞ることが難しいのですが、挙げるとしたらやっぱり「電子海戦争」でしょうか。

今言ってしまえば、あのイベントは参加者の方の良心にすごく頼ることで成り立ったイベントでした。いくつかの種類のアイテムを自主規制としたり、時間や待機場所を守ってもらったり。
誘って下さったezoryさん・ルールを守って正々堂々戦って下さった味方陣営・敵陣営の方に本当に感謝しています。この場をお借りして、改めてありがとうございました。
そしてイベントを見守って下さったポセイドン様にも感謝です。このイベントを小説に載せて頂いたこともうれしかった出来事です。

当時、ezoryさんと私が戦争イベントをすると発表してから、帝国に関する様々な施設アップデートがあり、私には、それがポセイドン様から挑戦状のように思えて、がんばって追っかけて当時最新だった設備を整えようとしたのを覚えています。味方陣営になってくれた方とは、別途外部に掲示板を作ってアイテムやシステムについて様々な議論を交わしたりして戦争に備えましたが、軍部の会議って感じでとてもわくわくしました。 

それと、イベント計画当初、皇帝にできることといえばミサイルを相手国にぶっぱすることで、国民はとにかく敵国を殴ればOK、というシンプルなゲーム性だろうと思ってました。
が、実際にやってみたら、島の位置・アイテム・モンスター・あらゆるコマンド・果てはバザーまでが戦況に影響を及ぼしました。思ったよりも、電子海に詰め込まれている要素すべてを使うことになったんです。これにはプレイしながら本当にびっくりしました。ポセイドン様はそのことを想定して設計されたのでしょうか?電子海は深淵であった……。
戦争をやらなければ知ることがなかったであろう、大好きな電子海というゲームのちょっぴり奥までを覗くことができたこともあり、やって良かったなあと思います。


3.アンディーメンテで忘れられないあの時

ニコニコ動画にハマりはじめた頃、自分も何か動画を上げてみたい!と思い立ちまして、2008年6月に「草原の動物達」プレイ動画をアップしたのですが(http://www.nicovideo.jp/watch/sm3571182)、その話をじすさんにしたら、「あの動画を見て『君が忘れていった水槽』を作ったんだよ」と言っていただけた事です。自分にとってはうれしい衝撃でした。
でもじすさんは忘れてるかも?もう5年以上前の話です。
ともかく、そのことが嬉しくて、その後じすさんに依頼を頂いて描いた「フリーゲーム・クリエイターズ」という冊子の表紙に「君が忘れていった水槽」の絵を描いています。
忘れられないこともいっぱいあって選べないですが、せっかくなので今まで話す機会が無かったことをピックアップしてみました。

最後に、AM界隈でお話をしてくださる皆さん、いつもありがとうございます。LUPIAが好きです。AMばんざい!これからもよろしくお願いします。
緑のエメラルドさん、連日の更新お疲れ様です。どうもありがとうございました!


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3.kuros様


始めまして、GGDプレイヤーであり、老師だったり、破壊神だったり、仲間を失ったり、主人公のおっぱいとかお尻にダイブしているkurosです。
書いていてこれ最初の部分以外かなり酷いですね。訴訟ってどうやればいいんでしょう?
この度、緑のエメラルド氏から連絡が入り、参加したくエディタを立ち上げておりますが、現在6月18日の70時。まだ18日、全然余裕です。
提出さえしてしまえばこっちのもんです。


1.私とアンディーメンテ

僕がアンディーメンテを知ったのは小学生の頃で、雑誌の名前は忘れてしまいましたが雑誌の付録に「スターダンス」と「ライスタミレニアム」があったのは記憶しています。
この2つが僕が最初にプレイしたアンディーメンテゲームになります。
当時はC&Cやツクール系のミドルウェアのゲームを良く目にしていましたが、こういうタイプのゲームを1から作れるのって凄い!と感心していましたし、またこの頃は個人が作ったネットゲームにも興味があり、その中でもGGDはそれまでプレイしたことのある個人製作のネットゲームの中で異彩を放っていたのは今でも覚えています。こんなやり方があるのか!と興奮しておりました。
ただ、それから暫くアンディーメンテのゲームから暫く離れており、それから理由は忘れましたがGGD熱が再燃し今に至ります。
その間色々やっていたはずですが、あまり思い出せず。確かライスタレジェンドのランキングに参加したりしておりました。


2.アンディーメンテで一番楽しかったイベントの思い出

PIP4でチームGGDを組んだことが一番、というより最近のイベントで一番印象に残ってます。
チームの数という制限を越えての戦略は圧倒、かつ圧巻でした。同時に共通の目的を持ったGGDプレイヤーが一堂に集まったことに対して、凄いな。と思うと同時にアンディーメンテには人を惹きつける力?みたいなものを感じました。

PIP4の結果は2位。1位には届きませんでしたが貴重な体験ができたと思います。
いや、凄かった、楽しかった記憶しかないです。


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以上が本日の記事となります!!
明日以降もいただいた記事の順に掲載させて頂きますので、
是非とも足を御運びいただければ幸いに存じます

緑のエメラルド

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