マレーシアから見たセドナ

2016年6月30日をもちまして本ブログは終了となりました!3年間応援いただき、本当にありがとうございました♪

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本日はアップロード予約にての投稿となります♪なぜなら!本日遂に待ちに待った帰国ということで、飛行機の到着時間を考えると、どう考えても事前に投稿しておかないと間に合わないという事で、現在、12:00にクアラルンプール国際空港にて投稿を行っております!!
本日もPIPに関するお話しや、アンディーメンテ製ゲームの効能、そしてかもめちゃんなど、非常に興味深い記事をいただいております!!アンディーメンテファンの方ならとても楽しく感じられる記事かと思いますので、是非ともお立ち寄りください♪


本日の投稿者様は以下の3人の方になります♪

1.firedfly 様
2.ジョー様
3.ちょむ様


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1.firedfly l様


はじめまして、こんにちは。firedflyと申します。
マレーシアからアンディーメンテ愛を叫ぶブログを眺めて「世界には良いものがあるものだ」と呟いていたら、すてきな企画に誘われてしまいました。ファンの皆さんの末席をお借りして、AMの巷で考えたことを書かせて頂こうと思います。


1.私とアンディーメンテ

アンディーメンテで好きなゲームをひとつ選ぶときは『でっかい雲と砂の山のトンネル』にしています。いま数年ぶりに起動してみましたがやっぱり素晴らしくいいのです。
眩しい青はいっぱいに広がり、BGMの「Sea Black」が胸の奥まで響きます。どこまでも続く空と海のあいだで、近くて遠い浜辺の声を聞きながら、泳いだ夏の暑さと冷たさ、眩しさと深み、喜びと恐れ……。小さく弱っちく、でも一途に強かったあの頃を、これほど克明に蘇らせたゲームを他に知りません。
そう、私にとってアンディーメンテは弱さの象徴です。そしてまた、アンディーメンテは確固たる強さの象徴なのです。

弱さとはなんでしょう? 傷つきやすいことでしょうか。未熟なことでしょうか。声が小さいことでしょうか。自信のないことでしょうか。誤字脱字の多いことでしょうか。

そんな弱さがアンディーメンテの界隈には漂っている気がします(もちろん私も含めて)。しかしまた弱さは弱さのまま強さになるのだと、教えてくれるのもアンディーメンテだと思うのです。
傷ついても立ち上がること。未熟でも進むのをやめないこと。声は小さくとも誠実なこと。自信はなくともやり遂げること。誤字脱字を勇気の支えにすること……。

ゲームや曲や絵や歌や動画やライブやイベントに感じるむき出しの弱さと強さ。楽しませようとする頭、面白がっている心。ぶつけられる問い、ぶつかっていく答え。いつか終わると知っていて、それでもお祭騒ぎを続ける日々。私にとってアンディーメンテはそんな小さな星系です。


2.アンディーメンテで一番楽しかったイベントの思い出

PIPが好きです。とてもとても好きです。知らない人とチームを組んで、公園中を探し回って、逃げたり追いかけたり叫んだりする。それだけでびっくりするほど楽しいのに、この希有なイベントは全員に見せ場を作ってくれる。
レアカードを見つけたり、全力の一発を放ったり、驚愕の一撃をお見舞いされたり、大胆なコンボを閃いたり、見知らぬ子供と仲良くなったり。
皆の喜びがいっぱいに詰まった素晴らしいイベントだと思います。


3.アンディーメンテで忘れられないあの時orあの人

10年前、初開催のPIPに参加してワクワクとドキドキで弾け飛びそうになっていたとき出会った、チームリーダーの緑のエメラルドさんの柔らかな笑顔。宝石みただったそれを忘れられません。
好きなものを好きだといって、思いつきで馬鹿みたいなことをして、力いっぱい七転八倒しようと、そのとき確かに火が灯されたのです。
アンディーメンテに幸いあれ!


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2.ジョー様


1.私とアンディーメンテ

もう十年以上も昔、私はのんきな東京一人暮らしの状態から、東京まで2時間かかる山の中の実家に戻ることになった。生活は激変し、本屋さんで長々と新刊チェックをしたり、お気に入りの惣菜屋さんで生姜焼き弁当を買ったりといったそれまでの日々の喜びからばっさり切り離され、手の届くところにはタケノコとタンポポばかりが潤沢な生活に移行した。

それでも私はまあまあごきげんだった。アンディーメンテにはまっていたからだ。
2004年の春、怪盗プリンスの公開から少したった頃で、私は東京で自分のノートパソコンにDLしておいた過去のAMゲームをかたっぱしから遊んでいた。ライスタの過去作で曲がMDとしてアイテム扱いで拾えるのが好きで、「イン・マレーシア」をずーっと流したり、「時が過ぎる」を聴いて「ビクトリーってどんなゲームなのかなー」と思いをはせたり、なかなか心楽しく暮らしていた。実際にビクトリーシリーズをプレイした時はもちろん必死で宇宙の収縮に抵抗した。
ただ、私が戻るまでネットを使う習慣がなかった実家では、回線はまさかのダイヤルアップで、数MBのゲームをDLするのもままならず、最初の頃はゲームのバージョンアップや、ムービーの公開があると、取り立ての免許で家の軽トラを借りて、片道20キロかけてマンガ喫茶まで出掛けてDLしていた。正直かなり大冒険感があった。

この頃遊んでたAMゲームのフォルダを見たら、全体で200MBにも満たない。
悲しい時も、眠れぬ夜も。
私が実際に悲しい気持ちを慰めるためにAMゲームをしたことはそんなにないけれど、実際にその必要が生じたときは、私が余分に悲しまないように、確かな力を発揮してくれた。悲しい時にもRSを遊ぶことは心地よくて、いつかまたきっと元気になれると思えた。

距離にも時間にも制約されず、私の喜びになってくれてありがとうね、アンディーメンテ。


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3.ちょむ様


1.AMと私

ちょむです。AMとLUPIAが好きで、以前はファン動画を作ったりしていました(sm1853978, sm9150950など)。主に2003年〜2011年頃の思い出語りにしばしお付き合いください。
1.私とアンディーメンテ


■AMとの出会い
AMを知ったのは2003年頃です。当時、ブラウザでプレイできるFlashゲームが流行っており、Flash製の脱出ゲームをネットで漁ってプレイしていました。そのうち「RPGツクール製の脱出ゲームにも名作がたくさんあるらしい」と聞き及んで、ツクールゲーや個人製作のフリーゲームも遊ぶようになりました。そしてある日、Vectorで「ラブリーポリス・トリクーガ」と正面衝突した衝撃で、ひとりのAMファンが誕生しました。


■オフの思い出
初めて参加したAMオフは2003〜2004年秋頃のアスレチックオフです。平和島公園(今のPIPの舞台)に併設されているアスレチック場に20〜30人程度で押し寄せて遊具にチャレンジするという内容でした。このオフで出会った人にはたまたま同世代の人が多く、オフをきっかけにはなまめさん、二日さん、Sunnaさん、ゆーたさんなどと遊ぶようになりました。
当時のオフはmixiで告知されることが多かったです(時代を感じますね)。ゲーセンに行ったり、カラオケパセラの大部屋にゲーム機器を持ち込んでホラーゲームを交代でプレイしたりしました。あるとき、カラオケでアナログゲームをしていて、夜も遅かったためか告白ゲームをやることになりました。テーブルの中央に帽子を伏せて質問を行い、答えを○×で記した紙を帽子の中に全員が入れてから開票するというものです。誰かが「この中の誰かとエッチしてもいいと思うか?」というきわどい質問を出しました。私は、その時の参加者の中に好きな人がいたので「○」で出したところ、開票してみると「○」は男性の参加者の数+1になっていました。これを受けてじすさんが「男の人数よりも1人多いということは、女の子の中にも○と答えた人がいたんだよ!!!」と騒ぎ始めてしまい、女性陣は「えーっ、私じゃないよ」とざわつき……。「やっぱ、正直に答えるのなんてやめておけばよかった」と焦ったのでした。


■外惑星へ
2009年頃くらいまではオフによく顔を出していましたが、仕事で体を壊したり、ひどく失恋したり、仲の良かった人が音信不通になったりして、少しずつ離れていってしまいました。ただ、この頃にリリースされた「コロンのハコ」というAMゲーに心が慰められたことを覚えています。コロンは今のseatreeなどの前身ともいえるオンライン参加型のタイトルで、直接誰かと遊べなくてもコロンを通じてつながることができたためです。


2.アンディーメンテで一番楽しかったイベントの思い出

■カモメちゃん
2007〜8年頃に始まった、ログコテージかもめちゃんでの夏合宿。「おやすみ、ムートン」の題材にもなりました。
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同じ場所でいまだに続いているというのが驚きですよね。タイミングが合わなくて3回目以降は行けていないのですが、また行けるようになったらぜひ行きたいです。

■PIP
PIP1、PIP3と優勝チームにいたためか、大好きなイベントです。PIP4はオフレポも書きました。下の写真はPIP3の準備をするために前日に平和島のクアハウスに宿泊し、早朝に平和島公園に入ったときのものです。
 
品川魔人学園の背景でこんなのありましたよね? じすさんの、何かの場面を写真のように記憶しオリジナルのものとして再構築する能力は凄い、と常々思っています。

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3.アンディーメンテで忘れられないあの人

■S
ちょっと文字数制限オーバーですけど許してください。私はピロナスやはるかさんほどSさんと仲良しではありませんでしたが、1.で記した初期のオフで出会い、一緒に濃密な時間を過ごしたことは忘れないでしょう。ポップンをやっている横顔がとても美しく、飲み物を飲むのが異常に遅くていつまでも同じミルクティーをずっと飲んでいたことを。
Sを含めた女子グループで最後に箱根に旅行にいったとき、彼女はロープウェイの終点の桃源台駅で「海賊船に乗ろう」と言いました。私はその時点で体力が底をついており、もう遠出はせずに帰りたかったため、「今から海賊船に乗ると、宿に戻るための終電がなくなってしまう」と主張しました。ロープウェイの本数が少ないのは事実だったので、海賊船には乗らず、日が落ちたころに何とか宿に戻ってくることができました。しかし、そんなことどうでもいいから、Sの乗りたい海賊船に乗っておくべきだったと後悔しています。「また今度乗ればいい」なんて思っていたんです。寒い山の上で帰れなくなったっていいから、もっと、思い出を作っておけばよかったです。
 
彼女が乗りたかった海賊船

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以上が本日の記事となります!!
明日以降もいただいた記事の順に掲載させて頂きますので、
是非とも足を御運びいただければ幸いに存じます♪

緑のエメラルド

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