イメージ 1


普段はクルマも少ない過疎地ですが、今日だけは凄い車で道路の両側もびっしり駐車しています。

イメージ 2

イメージ 3


工場がなくなり、家からも良く見えますが、会場のワイルドネーチャープラザへ行ってきました。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8



今日で終わりですね。

10年間に渡りお世話になりました。
皆様、有り難うございました。

お元気でお過ごしください(^-^)/
いよいよ投稿も出来なくなりますね。

老兵は消え去るのみ、断捨離に励むのみです。

工場やアパートの解体もおわり、残骸の分別は時間がかかるので、取り敢えず駐車場に仮置きし、あと物置が残りましたが、こちらは後回し、消費税が10月から上がるので、ソーラーパネルの設置を優先し、工事を始めました。

イメージ 1


昨日もOBが工場を解体していると聞いて見に来ました。OB達も寂しいのでしょう。


百日紅も咲きましたが今年は元気がないです。

イメージ 2



日本人は親子相伝、代々親と同じ職業を継ぐケースが多いようです。
百姓の子は百姓、職人の子は職人、商人の子は商人、そこにノウハウの蓄積があり、私はそれでいいと思っていました。
ヨーロッパに似ていると感じます。ヨーロッパの工場では代々同じ会社に勤める職人を見かけました。職人の地位が高いと感じました。
ヨーロッパの停滞の原因かもしれません。日本の将来を見る感じでした。

アジアの気質はちょっと違いますね。

昭和55年に韓国を見にいきました。
当時のわが社は梳毛生地のアメリカ輸出がメインの会社でした。沖縄と糸の交換でアメリカ輸出が制限され、代わりに韓国が伸ばしてきました。私は対米輸出からの撤退を判断するため韓国の工場を見に行きました。今のSAMSUNGの前人の第一毛織も見ました。日本の機械を使っていました。日本の機械メーカーのセールスマンとも出会いました。カタログを見ると古いタイプの機械でした。セールスマンに聞くと、最新式を売ると次が売れなくなるからだそうで、内緒にしてくれと頼まれました。アメリカのバイヤーの委託で製品検査をしている日本人もいました。現場で検査して合格品だけ引き取るためでした。検反機の前の立派なソファーにふんぞり返り、長い棒で指図していました。不良品がメチャメチャ多く驚きました。工程を見て回ると、至るところに欠陥がありました。工場長に指示はしましたが理解できないようで、百聞は一見にしがず、わが社に一人研修に送ったらどうか? と尋ねました。一応物造りは出来ているのだから、半年も派遣すればマスターできると話しました。
ところが、ノーでした。日本で勉強したと知れると3倍の給料で引き抜かれるからだそうでした。彼らの関心はもっぱら私が訪ねた他社の状態でした。それぞれの工場は証明書がなければ入場できない秘密主義でした。日本のようにオープンでなく、これでは技術の進歩が遅れると思いました。またアジアはヨーロッパに比べ職人の地位が低く、出世するとホワイトカラーになってしまい、技術の蓄積ができない。わが社にも日本の援助でアジアの技術者の研修をしたが、彼らはテキストを欲しがるだけで、手を汚す仕事をしなかった。

経営者は資本家で、金儲けには貪欲で、儲かる仕事や将来性のある事業に簡単に転業した。日本を真似た毛織物会社が畑違いのSAMSUNGになった。

私とは偉い違いだ。
昨日は暗くなるまで整地をしていた。

イメージ 1

お盆も土日も休みなく作業していたが、今日は久しぶりに休みにしたようだ。明日からは砂利の投入をするそうだ。

妹が入院しているので、今日は急遽見舞いに行った。車で一時間半の距離で、電車とバスを乗り継ぐか迷ったが、時間が掛かるので往復三時間車で走った。

先ずは休憩がてら病院でランチ

イメージ 2

そのあと面会室で二時間ほど過ごした。もっともお喋りしたのは上さんで、私は眠くてソファーで昼寝していた。

妹は体重が90キロを越える。肥満が原因か血糖値が高く糖尿病だ。そのためアチコチに問題が出て来て減量のため入院した。病院の食事が不味く、ほとんど食べていないが体重は減らず、インスリン注射のせいか血糖値も乱高下している。

別れて、上さんは疲れ、病院のTULLY'S COFFEEで休憩

イメージ 3

老々夫婦はスタミナがない(;_;)

夕飯は手抜き

イメージ 4

解体はかなり進み、大谷石の塀の解体も始まった。

イメージ 1


東京でミュージカル「ウエストサイドストーリー」が上演されている。
高校生の頃、映画を見て、ダンスとバーンスタインの音楽に魅了された。
高校のバレーボール部はネットを挟んで試合かと思ったら、指を鳴らして踊っていた。幅跳びの選手は助走路で踊っていた。みんな魅了されていた。

観たいと言ったら上さんが苦労してネットでチケットをとってくれた。
上さんは映画を7回も見たそうだ。

未だ暫くは何かと用事があるので、10月に一泊で東京へ行き、翌日ははとバスで東京観光をする予定だ。

私がニューヨークへ赴任したとき、ブロードウェイでは未だウエストサイドストーリーが上演されていた。10年以上の大ロングランだった。
もちろん私は観に行った。激しいダンスと音楽に魅了された。五十年前の日本のダンスは幼稚で、郷ひろみのダンスが注目されるレベルで、本場のダンスの迫力に驚嘆した。

マンハッタンのダウンタウンで、ポーランド系とプエルトリコ系のチンピラグループの勢力争いが舞台。
ポーランド人は白人だが、白人にもアングロサクソンを筆頭に何段階にも階層があった。職業も人種による格差があった。レストランの給仕はプエルトリコ人で一段上のマネージャーはイタリア人といったあんばいだった。
マンハッタンの五番街のビルの高層階にはアパレルの縫製場がよくあった。ここでミシンを踏むのもプエルトリコ人が多かった。縫い上がった服はハンガーに吊るし、エレベーターで下ろして、一階の
ブティックにゴロゴロと運んでいた。究極の売れ筋対応のクイックデリバリーだと思った。

そういえば、私の事務所のビルのエレベーターマンもプエルトリコからの出稼ぎで、2週間働いて、2週間はプエルトリコに戻っていた。

プエルトリコはスペイン王国の植民地だったが、スペインとの戦争でアメリカ領になった。しかしアメリカは元は植民地だった。イギリスとの独立戦争のあと買収でしだいに領土を広げていき、合衆国になった。プエルトリコは戦争で得た領土なので、プエルトリコが望んでいるが、百年以上経っても自治領で州に昇格していない。元植民地だったアメリカ人は武力で領土を得ることは矜持にかかわるようだ。トランプ大統領がグリーンランドを買いたいと言い出したのはそんな歴史があるからだろう。

日本は領土を守る為には戦争も辞さない考えのようだが、領土も売買するものと考える国もある。
朝まだ暗いトイレに行くと(トイレも近くなった)土砂降りの雨だった。
二階の部屋からはこちらの方が近いので、トイレはまだ屋外のトイレを使っている。

解体工事は終盤でこの石塀も取り壊し始めた。

イメージ 1

事務所の二階からも写した。

イメージ 2

イメージ 3

ところが二階のベランダが濡れていて、足が滑り、みごとに背中から落ち、頭も強かにコンクリートに打ち付けた。
頭をアイスノンで冷やしたが、首は軽いむち打ちになった。

こんな風に転んだのは初めてだ。まるで後ろからタックルを受けたよう、まさか自分はと思っていたが、老いを実感させられた。
硬膜化血腫が心配だ。一二ヶ月は注意しよう。


下の妹が入院した、血糖値が高く肝硬変になりかけているらしい。妹は重度のうつ病で、酷い潔癖症もある。突発的に自殺もはかるが病気では死にたくないらしい。
悩みをたくさん作り、上さんにしょっちゅう電話してくる、日に5度もあったりして、上さんが出ないと、私にお義姉さん怒った? と電話してくる。
上の妹にも電話をかけるが、こちらは適当に返事して切ってしまい、冷たいと怒っている。
ところが、こちらの妹も下の妹から電話がないと不安になるらしく、何かあった? と電話してくる(笑)

私がどちらかの妹と用事で会ったのが知れるともう片方が怒る、何か美味しいもの食べたんだろう?と。それで私に会うときはいつも二人で現れる(笑)

先日もパニックがあった。下の妹は結婚してすぐにうつ病になり、子供は男の子がひとりだけ、その息子も結婚し、子供が生まれ、妹夫婦と岡山の息子夫婦でグループラインをしていたが、妹夫婦が過干渉し過ぎたのか、嫁さんが退場してしまい、応答がなくなり、妹夫婦はパニックになり、大騒ぎになった。

嫁姑の関係は難しい。私は息子の嫁さんに会うのは年に二三回、同じ市内だが、付かず離れずで良いと思っている。


朝食

イメージ 4


昼食は鶏の胸肉で唐揚げ

イメージ 5

唐揚げの前にシシトウの味噌、砂糖あえを作ったら、

イメージ 7

飢えた上さんが先に手をだし、辛いのに当たってしまった(笑)

夕飯は一人飯

イメージ 6

手抜きだ。

[ すべて表示 ]


.
sunford
sunford
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(6)
  • 野江子
  • なお
  • 世渡り下手
  • kuma34
  • 野江子
  • しぃ♪
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事