聖整体院 武蔵浦和院

お子様連れ 妊婦さん 大歓迎 ゆる〜く全身脱力しましょう

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松葉杖

左足首を骨折したM様(30代女性)のご来院です。

右脚を松葉杖で支えているので右半身がエライ事に。


杖を支える右腋周りはカチカチに固まって右肩を上げると痛みが走ります。
体重を支える右脚もカチカチに固まって前屈も開脚も出来ません。

圧すことも動かすことも伸ばすこともままならないので
根気よく掌でさすっていきましょう。

10分もさすっているうちに各部が動くようになりましたので
屈伸や回旋で弛めてあげましょう。

少々時間は掛かりましたが右半身の痛みは解消です。

ヘトヘトになりながらも
「お役に立てて良かったです キリッ」と恰好つける事だけは忘れません。

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妊婦さんも うつ伏せ

出産を来週に控えたK様のご来院です。

もう仰向けになるのもキツイそうです。
ここまできたら逆転の発想で、うつ伏せで施術しましょう。

太腿の部分にクッションを敷いてお腹を浮かせてあげればOKです。
手頃なクッションが無ければ毛布等でもOKです。

イメージ 2

お腹もラクチンです。
イメージ 1

背中が歪みまくっていますので調整しましょう。
軽く圧すだけでも豪快にバキバキ音が鳴ります。

背中が伸びたら一気に身体が弛みました。

「まさか臨月の時点でうつ伏せになれるとは思わなかった♪」と大満足です。

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10年ぶり

10年ぶりにご来院のMお嬢様。

当時は小2のおちびさんでしたが、
今や大学受験を控えた高3生で私よりも長身になりました。

身体の癖は当時と変わらず。
各関節の可動域が小さいので屈伸・回旋で弛めていきましょう。

当時はおちびだったので手加減しましたが今回は手加減無用です。

各関節を動かす度にゴリゴリと不穏な音が響きますが
本人は爆睡モードで豪快に大いびきです。

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手術痕

新規ご来院の50代男性
見るからに具合が悪そうで真っすぐ立つことが困難なようです。

左の肩甲骨周りが痺れ、左肩を上げると背中に痛みが走ります。
整形に行っても電気と薬で終了です。
カイロで脊柱を調整してもすぐに戻ってしまいます。

ベッドに仰向けになってもらいますが、やはり体を真っすぐに伸ばせません。
左側にくの字に曲がってしまいます。

怪我でもしたのかと聞いてみますと
5年前に右下腹部に腹膜炎をおこして手術。
それ以来、立っているときも座っているときも寝ているときも
右下腹部を浮かせてかばう体勢になっているようです。

ならば話は早い。
左脚を触ってみますとガチガチに固まっていて圧すと悲鳴があがります。
圧して弛めるのは難しそうなので股関節や膝を動かして弛めていきましょう。

動いてもらいますと肩甲骨周りの痺れや痛みは軽くなり
左脚が上がるようになって歩行が楽になりました。
身体を真っすぐ伸ばしても平気です。

後は全身を弛めて痺れや痛みは解消しました。

ただし手術痕をかばうとまた元に戻ってしまいます。
私は医者ではないのであんまり強く言えませぬが
御本人が意識して癖を正していくそうなので
影ながらフォローしていきましょう。

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徒労感

建設会社にお勤めのH様のご来院です。
現在オリンピックスタジアムの建設に従事しています。

現場はカオスを極めているそうで
本当に期日に間に合うのか誰も確信を持てないとか。

仕様変更の為にこれまでの努力が水の泡という徒労の連続。
モノが大きいぶんその徒労感の大きさは想像を絶するものがあります。


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