無題
台湾に行ってきた。東日本大震災の時に、多大な援助をしてもらったと知り、一度は行ってみたいなと思ってから早数年。7月の終わりに友達と3人で行ってきました。 噂通り、ご飯は安くて美味しいし、日本語通じるし、人よし、近いし、治安よしでまー楽しかったな。で、今回の旅で感じたのはやっぱり リアルな現地の人や日常は、有名店や観光名所になし。ってこと。 有名店や観光名所もその国特有のもので、それはそれで良い。けども、現地の人にとってそれは日常ではないし、人も観光客向けの仕事をしてるわけで。 海外デビュー戦の友達が尻込みしてるのをよそに、あえて日本人はもとより、観光客が誰も行かないようなお店に入ったりして。それがまた面白かったんで思い出に残ってる。 そのお店は案の定、日本語も通じず、日本語メニューもなく、もちろん他の客は現地の人ばかり。片言の英語でガイドブックを見せながらやりとりして、それでもほとんどわかんなくて、漢字でなんとなく推測したり。 したらお店のおばちゃんが色んな種類の麺や具材を持ってきてくれた。一つ一つ、指をさしながら説明してくれて。キッチンにまで入れてくれて見せてくれたり。しまいには日本語が少しわかるお客さんを連れてきてくれたり。めっちゃ優しかったな。 ソウルフードと、ソウルフルな現地の人との触れ合い。 これこそ旅の醍醐味でしょ!なんて旅の黒帯気取ったりして。いやでもね、ガイドブックにも載っていない食べ物と、リアルな現地の人と触れ合えたってゆーのはやっぱり貴重な経験なんじゃなかろーかと。 危険な所をリサーチしたり、感じ取ったりする感覚はもちろん大事。かつ、ちょっと踏み込んでみる勇気も持ち合わせていると、旅はもっと楽しくなる。ツアーだけ行ってても、本当の意味での世界はわかりづらい。自戒も込めて、 それだけで世界を知った気になってちゃぁ。ね。 |
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