武蔵大学鉄道研究会のブログ

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今日も楽しくブログ更新です! 果たして今日はいつ寝れるのやら…。

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2015/8/31 網走にて

釧網本線の微妙なダイヤのおかげでゆうゆうと寝坊することができました。しかし6時の次が10時というのは…

快速しれとこは網走出発時点でボックスに1人居るか居ないかぐらいの乗車率でしたが、北浜でクラブツー○ズムのツアー客が大挙して押し寄せてきました。そしてツアー客は案の定知床半島の玄関口、知床斜里で出払ってしまいました。

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2015/8/31 原生花園〜浜小清水にて

人生で初めて見るオホーツク海。 流氷の時期に行ってみたいものです。


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2015/8/31 清里町にて

清里町では対向の快速しれとこと交換。上りも下りもだいたい似たような乗車率でした。


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2015/8/31 標茶にて

標茶で13分停車した時に撮った一コマ。 陽が差していればよかったのですが…。


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2015/8/31 茅沼〜塘路にて

茅沼を過ぎると、一気に視界が開け釧路湿原に突入します。

塘路で下車し、地図を見る限り駅から一番近いサルボ展望台を目指しました。(それでも3.5キロほど離れている)
本当は荷物を預けてレンタサイクルでも借りたかったのですが、お金を節約(直球)したかったので重い荷物を背負ってトコトコと歩いていきました。

ようやくサルボ展望台の入口まで着きました。でも少し様子がおかしいような…。

「サルボ展望台への階段は腐食で危険なため閉鎖しています。」

あっ、はい。そう来ましたか…。でも登山道だけどう回路があるらしい…。でも25分かかるらしい…ノロッコ号間に合うかな…。みたいな感じなことを脳の中で思っていましたが、来た意味が分からなくなってしまうので取りあえず登ってみることにしました。

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2015/8/31 北海道川上郡標茶町内にて 

文字通りの山道をえっちらおっちらと登っていきました。この写真は平坦なところで撮っていますが、この道の前後はきっつい勾配があり、ぶっちゃけ写真を撮る余裕なんてありませんでした。

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2015/8/31 北海道川上郡標茶町内にて

これがサルボ展望台からの景色です。樹木が少し邪魔なのが気がかりですが、塘路の集落と塘路湖を一望することができます。

さっきの山道を滑り落ちるように下り、塘路駅へと戻りました。

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2015/8/31 塘路〜茅沼にて

塘路駅に戻っている途中で川湯温泉足湯めぐり号がやってきました。

塘路の駅前へ戻ると、ノロッコ号の出発時間が近いということもあり観光客がわらわらと居ました。しかし、ノロッコ号の発車時間まで30分ぐらいあったので駅前の喫茶店で遅い昼食を取ることにしました。店内の椅子に腰掛け、しばらくぼんやりと駅の方向を見つめていましたが、何だか駅の様子がおかしい。何か嫌な予感がしつつもぼんやりと座ったまま何もせずに居ました。すると、駅で改札業務をしていた観光協会の人が喫茶店に駆け込んできました。

「次のノロッコ号は機関車の故障で運休なので先行の普通列車に乗ってください。」

嘘だろ…!?とか本気で思ってました。出されたかき揚げうどんを急いでかっこみ、駅へと戻りました。

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2015/8/31 塘路にて

ノロッコ号の姿は一切なく、キハ54がぽつんと停まっているだけでした。

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2015/8/31 塘路にて

でもノロッコ号が運休してしまったのはしょうがないので、キハ54の車体を舐めまわすように観察するチャンスだと割り切りました。

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2015/8/31 塘路〜細岡にて

運転手さんが気を利かせてくれて景色がいいところで減速してくれたりしました。

この後東釧路駅でいったん下車し、後続の花咲線(根室本線)からやってくる普通列車に乗り換えて釧路駅に着きました。

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2015/8/31 北海道釧路市内にて

本当は釧路でふらっとして何かつまもうかな、と思っていましたが、塘路で食べたばかりということもあり駅前観光を捨てて別保に行くことにしました。

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2015/8/30 別保にて

別保駅前は国道も通り、住宅と商店が立ち並んでいますが駅は何ともうらぶれた雰囲気が漂い、1両分だけ整備されたホームは一抹の寂しささえ感じさせました。

15分ほどの滞在時間を終え、釧路駅に戻り帯広行きの普通列車に乗りました。


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2015/8/31 古瀬にて

この普通列車は秘境駅として名高い古瀬駅にも停車しました。当たり前のように降りる人はおらず、対向のスーパーおおぞらが通過するまで静寂が支配していました。

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2015/8/31 古瀬にて

日もとっぷりと暮れ、街灯の光さえまばらな区間を駆け抜けていきました。音別から先に乗っていた人は自分含め大抵帯広まで通しで乗るような人でした。

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2015/8/31 帯広にて

帯広では夜遅く、というか夜20時を過ぎても人通りはありなおかつ店はやっているという十勝の中心都市にふさわしい賑わいを見せていました。やっぱり夜遅くまで人の流れがあるということは「夜の街」がちゃんと形成されているか否か、というところなんでしょうか。それがある帯広は夜でも活気にあふれ、それがない北見は日が暮れると同時に街はいったんおしまい、みたいな感じになってしまいます。

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2015/8/31 利別にて

この日の宿は帯広ではなく少し離れた利別に取っていました。この写真だけでは何も無さそうな利別ですが駅前はすぐ新興住宅街になっており、帯広のベットタウンとして成長してきたことがうかがえます。宿は利別の駅からはかなり離れており、15分ほど歩く羽目になりました。で、肝心の宿はというと一言で言えば土建屋の事務所みたいな感じでした。ライダーハウスでしたが、ベットや布団があるだけマシ、というかライダーハウスの中では高級な部類に入る宿でした。

1時間半かけて書き終えました。多分あと1、2回で終わると思います、多分。



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