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『中の人の新潟・南東北紀行(前編)』からの続きです。
この日は快速べにばなに乗って米坂線を駆け抜けました。羽前松岡駅が中々いい味を出していたのと、
犬川〜成島間の雪原風景は心に焼き付きました。
普通列車の発車間際に撮ったので結構酷い写真になってしまいましたが、ご容赦を…。
しかし山形新幹線の新塗色は個人的にはあまり好きではないのですが…。とれいゆつばさと通常つばさの塗色が逆の方がよかったなぁ。
この後はかみのやま温泉で途中下車して、温泉に入浴してきました。
入ってきたのはかみのやま温泉駅から徒歩6分ぐらいの二日町共同浴場という地元の方が使う浴場でした。
滞在時間が50分しかなかったので、「15分ぐらい入れりゃ十分か。」なんて思っていました。
めちゃめちゃ熱いんですよこれが。
後で分かったんですが、ジャグジーのお風呂は43℃、通常のお湯は45℃、一番熱い時で47℃という鬼畜仕様でした。入っただけで熱さで体がむず痒くなるなんて初めてでした。ジャグジーのお風呂はなんとか5分耐えきりましたが、通常の風呂は3分耐えきるのがやっと。とんでもない(ほめ言葉)温泉。
山形に移動して、芋煮を食してきました。
芋煮を昼から食べられるお店は少なかったので、仕方なく山形駅のエスタ(だっけ?)にある料理店に行きましたが、ここの芋煮は甘口のつゆがいい感じに牛肉と里芋に染み込んでいてとても美味しかったです!
食べ終わった後は仙山線の発車まで時間があったのと、左沢線と山形線の下り列車がいい感じの時間にあったので北山形と羽前千歳で途中下車しました。
羽前千歳駅には全国でも珍しい標準軌と狭軌のクロスがあります。写真では分かりづらいかと思いますが、写真クロス手前右側の線路(山形線)が標準軌、左側の線路(仙山線)が狭軌です。
山寺で途中下車して立石寺に行ったのですが、大雨+遅い時間という状況だったので山頂を目指すのは断念しひたすら山門の前をうろうろしてました。
仙台まで山を下りた後は仙台名物牛タンを食しました。仙台に来てまで利久で食うのはちょっと…と思っていたので、ちょいと離れた国分町まで出向いてきました。味もさることながら、お店のおじさんが中々人のいい御方で気持ちよく味わうことができました。
その後は昨年12月(?)に開業した仙台市営地下鉄東西線を仙台〜青葉山まで乗ってきました。
仙石東北ライン用のHB-E120系を初めて見ました。いつかこの路線に乗って石巻や女川などを見ていきたいものですね。
701系の浜吉田表示、近い将来見れなくなりますが別に廃線というわけでなく、原ノ町(小高)までの再開に伴って見れなくなるというわけです。無くなるということは普通はさみしいものですが、この「浜吉田行き」が無くなるということは復興が順調に進んできていることの証です。近いうちに仙台地域で「いわき」の表示が見られるといいですね!
福島まで(新幹線代をケチるために)移動し、定期上りつばさで唯一の単独運転を行うつばさ160号に大宮まで乗っていきました。その後は淡々と埼京線、武蔵野線、京葉線を乗り継いで地元へと帰りました。
これで新潟・南東北紀行編は終わりです。次からは中の人の中国四国・関西、北海道旅行について書いていきます!
それでは、また。
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