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よくTwitterに出現する副部長です。はい。年末に青春18きっぷを使って北陸と関西へ遠征しました!1日目は明覚(まさかの無人駅)からスタートし、八王子⇒塩尻⇒中津川⇒多治見⇒美濃太田⇒岐阜⇒大垣⇒美濃赤坂⇒岐阜の旅程で翌日の高山本線(6時台だから起きるのつらい…)に備えるため岐阜で一泊しました。
八高線明覚駅。ここから旅路はスタートです!リバイバルカラーは来ませんでした…
無人駅なので車掌に日付印を押してもらいました。
一気に飛んで中央本線上諏訪駅です。飯田線から直通してきた奴がいたので撮影。飯田線もいつかは全制覇!(いつとはいっていない)
上諏訪といえば駅構内にある足湯!高校生と思われる男子3人組が足湯で疲れをいやしていました。私は?もちろん入りませんでした(殴
塩尻駅で立ち食いの信州そばを食べた後はいよいよJR東海エリアに突入。このあとクロスシート争奪戦に敗北し2時間近く立つ羽目に・・・(涙)ちなみに!塩尻駅の立ち食いそばはなかなか美味です。昼食とるなら塩尻駅で!(宣伝)
塩尻駅には松本寄りにブドウの木?みたいなのがあります。ワインの産地でもあるのでここで1杯、といいたいのですがまだまだ先はは長いのでおわずけ・・・
中央本線は山だらけ、しかも一駅の所要時間が長い!まだまだ先は長いです。
中津川に到着した時には3時過ぎでした・・・ここからは211系の快速名古屋行きで快適に多治見へ!(なお高蔵寺まで各駅停車の模様)
多治見までしか行かないもの(私)にとっては快速(大嘘)ですね・・・まあ高蔵寺から先も4つしか通過しないんですけどね!!
ここから太多線に乗ります。おおよそ太多線は高山本線に直通しているので岐阜までは快適クロスシートです!
太多線のキハ75形はもともと非電化の武豊線で活躍していましたが、武豊線が電化されたので太多線の運用となっています。クロスシートかつ座り心地がいい!どっかのJR東にいるガッチガチのクロスシートやつとは大違い(殴
大垣に到着した時には真っ暗でした(あれ?さっきまで多治見にいたry)東海道線美濃赤坂支線に突入です。
美濃赤坂駅構内はずいぶん広い。思ってたより広い!ホームの屋根の柱は木製で昭和感が漂っています。
夜だったので駅舎全体がよく取れませんでした(涙)木造の駅舎は味わい深く、昼に行ったらもっと楽しめたんだろうなあ…
ついに岐阜に到着!(歓喜)2日目はいよいよ楽しみにしていた高山本線です。ただ朝が早いのはつらい・・・
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武蔵大学鉄道研究会は関東学生鉄道研究会連盟(学鉄連)への加盟に向けて準備を進めております。12月の総会で正式に加盟が決定する予定です。今後他大学との交流や情報共有によってさらに活動の範囲を広げていきたいと考えておりますので、これからも武蔵大学鉄道研究会をよろしくお願いいたします。
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11月5日、6日の白雉祭で展示を行いました。今回は去年よりも大幅に規模を拡大し、Nゲージやプラレール展示は勿論のこと、新たに写真展示や鉄道グッズの展示、そして部誌の制作と配布を行いました!部誌は「現役版ダイヤ」として部員の鉄旅行日記などを掲載しました。予想以上に好評だったため印刷が間に合わず、部誌配布は2日目の午前中で終了させていただきましたが、後日、ブログ上にPDFファイルで部誌をUPします!部誌を手に入れたい方は是非ブログをチェックしてみてください!
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え〜、大変長らくお待たせしました。久留里線上総亀山に行ってきたお話をうpします!うp主の一身上の都合により大幅に遅れてしましました・・・。ごめんなさい・・・。今回はそのお詫びと言ってはなんですが、+αで小湊鉄道、いすみ鉄道での縦断旅のことも紹介します。というわけでテーマは「千葉に残されている気動車!全員集合!」にします!非常にふざけたテーマですが、まあ最後まで生暖かい目でうp主を見守ってやってください。
まずは久留里線から紹介。木更津駅にて撮影。E130に乗ったのはこれが初めてです。きれいだけど、ロングシートなんだよなあ・・・。クロスシート大好きな私には少し残念。さあ上総亀山へ出発です!
久留里線の沿線風景。おそらく久留里から先です…。久留里より木更津寄りは住宅などが結構あるんですが、この辺になってくるとほとんど山か畑しかありません。まあ、私の生息地を走る八高線もあんまり変わらない風景ですけどね!!
終点、上総亀山に到着!ここはご存知の通り秘境駅としても知られています。本数も関東とは思えないくらい少ない・・・!もちろん降りる人は私と同じような人だけでした(笑)
上総亀山駅構内です。少し先に行ったところに車止めがあります。かつてはこの先にも線路を敷こうとしてたわけですね・・・。
上総亀山駅の駅舎です。無人駅とは思えないくらいしっかりしてます。昔は使っている人も結構いたんだろうなあ・・・。
駅周辺には意外に建物が!さらにおばあさんがやっている雑貨屋さんも一軒だけ見かけました。かつてはもっとお店があって、活気があったんだろうなあ。
上総亀山出発前の1枚。域と同じ電車で木更津まで戻ります。これを逃すと3〜4時間はこの駅に取り残されてしますので、時間を常に気にしてました・・・。 |
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しばらく書くネタもなさそうなので、中の人が今まで撮りためた台湾の鉄道写真を放出していこうかと思います。
完全に繋ぎ回なのでいろいろ文章がいつも以上に適当かもしれませんが、見逃してくれると幸いです。
台湾の特急列車にあたる自強号で一番よく見かけるE1000形電気機関車と客車のプッシュプル方式の列車です。編成の両端についているE1000形電気機関車は南アフリカUCW社製で、中間の客車は韓国大宇(現:現代ロテム)社製という折衷感ものすごい列車ですが、編成を自由に組み替えられるために多彩な需要に応えることができ…るのはいいんですが、客車機関車とも故障が酷いという代物であり、このこともありUCW社は台湾の鉄道車両関連の入札から締め出されてしまいました。
自強号で最新鋭の普悠馬(プユマ)号、TEMU2000系です。台東電化に先駆けて投入され、車体傾斜装置を搭載し曲線の多い東部幹線にその威力を発揮しています。製造は日本車両で行われ、甲種輸送で豊川〜笠寺(東名古屋港)間を機関車の牽引によりながらも走行しています。
高速バスと競合する台北〜宜蘭・花蓮間で、バスに対抗すべく投入されたのが振り子式のTEMU1000系です。「あれ、この顔どこかで見たことあるな?」と思った人もいるでしょうが、JR九州の885系をベースに開発されており、車体も顔も結構似た造りになっています。現在は西部幹線や東部幹線台東まで足を伸ばすようになりました。
台湾は定期で客車列車が走っており、日本で言う急行列車にあたるのが莒光(キョコウ)号も全列車客車での運行をしています。本線をメインで走行する機関車(E1000形除く)は電気、ディーゼル問わずアメリカGM社製のものに統一されています。客車はごく一部に日本製のものがありますが、大半は唐榮車輛(現:台湾車輛)製のものが使用されています。製造時期によってドアが自動もしくは手動となっています。
数少ない電車自強号のひとつEMU1200系。製造元は南アフリカUCW社で、西部幹線の基隆〜高雄間をメインで走行しています。もとはEMU200系という形式だったのですが、全体構造が変わるような大改造をした結果今のような姿になっています。ですが、足回りはまさかの釣りかけ駆動のままというのがこの形式のチャームポイント(?)となっていて、しかもこれで120km/h出すという線路にとても悪い走りを見せつけてくれます。(釣りかけ駆動は線路に与えるダメージが大きい)
もう2つほど電車自強号には形式があり、1つはEMU400系といいイタリア(SOSIMI社)製の何と欧州生まれの車両です。こちらもEMU1200系と同じく基隆〜高雄をメインに運用しています。ですが、生産元が倒産してしまったために小さな故障ですら命取りな状況になっています…。
もう1つはEMU100系というイギリス製の車両で、他の電車とは一線を画したデザインとなっており、現地のファンからは「英國婆」と呼ばれて親しまれています。長らく第一線で働いていましたが、末期は老朽化が酷く平地でも機関車の補機を必要とするほど状態が悪化していました。そのため、基隆港で展示された巨大ラバーダックのための臨時列車を最後に完全に運用から退いています。
台湾の全席指定快速列車こと復興号も全列車客車で運行されています。こちらは後述の區間車の増備によってもはや風前の灯と化しており、東部や南部の一部区間で細々と生き残っているのを残すのみとなっています。
台湾の各駅停車列車にあたる區間車、快速列車にあたる區間快車で運用されているのがEMU700系です。後述のEMU500系、EMU600系に次ぐ次世代の通勤列車として高雄、台北地区に投入され、現在も同地区で運用に就いています。初期車は日本車両製ですが、それ以降の車両は現地の台湾車輛でノックダウン生産されています。
區間車用車両としては最新鋭のEMU800系。EMU700系と同じく初期車は日本車両製ですが、それ以降は台湾車輛で生産されています。なるべくTEMU2000系と仕様を統一しようとしたのか、顔とかが結構似ています。
台湾の通勤電車の先駆けとなったEMU400系(UCW社製)を補完すべく導入されたのがEMU500系です。韓国の大宇(現:現代ロテム)製で4両を基本編成としており4両〜12両と柔軟に運用できるようになっている…のはいいのですが、E1000形自強号と同じく故障が酷く、先述した理由も相まって大宇はUCW社とセットで入札から追放されてしまいました。運用範囲は電化線区全部と、どこでも見ることができます。
EMU600系は基本仕様はEMU500系とほぼ同じで、車体構造もほぼ同じなのですが、電装品だけは三菱製のVVVFインバータに変えられています。
區間車の下位種別として普快車が設定されており、インド製や日本の旧川崎車輛製の非冷房客車がメインで運用されています。復興号以上の風前の灯的な存在で、ついには南廻線の1往復を残すだけになりました。中の人は乗ったことがあるのですが、中々風情があっていいのでぜひ乗ってみてはいかがでしょうか?
台湾でも貨物列車は盛んに走っており、西部幹線系統では石炭や海上コンテナ輸送、東部幹線は石灰石や大理石、セメント輸送がメインとなっています。
だいたいこんなところでしょうか。次も関係ないこと書こうと思います。
では、また。
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