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昼食のご招待で 行った先はステーキハウスです 出迎えの社長さんの経営する各種企業の一つです
奥行きはさほど無いので 4〜50人も入るような
割とこじんまりとした落ち着いた 雰囲気ですが・・・
これがその内装ですが 完全に手作りっぽい内装や 調度品類・・・何かロシアの人ってこうした手作り感がすきなのかな?って思います
ただ 食事は完全にアメリカンスタイルで スープ 前菜 ・・・メインは 当然にステーキです 厚さが3センチくらいで 重さは2キロ
コンロが 炭で焼いています
あんた 確かに美味いけど チョッと量を間違ってやあ いませんか?と思ったけれど ロシア人はきちんと食べきってましたよ・・・どんな腹をしているんだか
ここの息子さん アメリカのシアトルの大学を卒業して 貿易などの携わってきたことから サハリンプロジェクトで
やってきたアメリカ人などのために この店を開いたとか・・・以来石油関係者の巣窟になっているそうな・・・
最後に 胃の清掃をするために 渋〜いエスプレッソを・・・ちなみにこの社長さん 喫茶店も7〜8店舗経営して いるんですよ
じゃあ暑いので 別荘にご案内です
と・・・この日の夕方には 別の会社の社長さんの別荘(ダーチャ)で 夕食会に呼ばれました 2011.10.4にもこちらのダーチャに伺っており その時の様子を記事にしていましたので ↓こちらを
http://blogs.yahoo.co.jp/musashihokkaido/21550966.html これが 全景というか 母屋の全景ですね 左側は 他所のお宅です
この背面に 菜園 果物の森 ハウスが3棟かな? サウナ棟とプール テニスコート
バスケットコート バレーも出来るし 子供用のブランコとかの遊具などなどが あります 夏の間の別荘ですが どこの別荘も 殆んどが手作りで
作っています いわゆる住宅部分と サウナ それとこうしたプールはこの家だけかな?
常に補修や改築をしているので だんだんレベルアップ
されています
周囲には 菜園が広がっており ハウスもあるので スイカやメロンまで作っています
花々も あちこちから取り寄せては植えているので 名前の不明なものが一杯です〜
だって日本が好きで 桜 さくらんぼとか 何十種類もの樹木まで輸入して植えているので 将来どうなるのかと
いうくらいに 色々植え込んでいます ご夫婦ともにこうしたことが好きなんですね
← は食用に使われるアイスプラン?多肉植物のように
ふっくらした葉っぱに 産毛が生えいているような
レストランでこうした軟弱野菜を使用するので 輸入
しているはずです
前回の写真では 室内でしたが 今回は暑いので野外バーベキューとなりました
日本側が3人で ロシア側がこのご夫婦と二人の子供の家族で12〜3人くらい
食事をしているときに ここのご夫婦が結婚して40周年になった と乾杯を・・・
何もお祝いを用意していなかったので 私がブロ友さんから戴いた ウサギ雛を
子供達には 亀さんのストラップを と・・・珍しいので 喜んでましたね
家庭菜園で採れたいちごですが 日本のスーパーで 売っているくらい粒が大きい 小さいのはあとで全部
ジャムにする・・・って その畑が広いんですよね
何ぼ作るものか・・・
あ〜料理が並んでいませんが 全部ここの奥さんの手作りでした 飲み食いに忙しくって
写真を一枚も写してなかったです
美味しくて 非常に満足でした
一般的にこうしたダーチャは 市街地から少し離れたところにあります
それで 帰りにはこの息子さんの自宅に送って行ったんですが その自宅が
↓
このレンガの塀で 周囲を囲っていますが 暗いので
端がよく見えないくらい広い
これが自宅ですね 子供さんが小さいので 奥さんたちは既におやすみだったようです
暗くて 規模がわかりませんでしたが 奥に広がっている感じでした
それで 起きて待っていてくれたのが このワンコ
犬種は解かりませんが ピレネーマウンテンドック?
位かな 何せ人間よりも大きくて気性が非常に大人 しく優しい感じですね
番犬にはならんね あんた・・・
あきれたのが これ・・・なんだと思います この宇宙船みたいなもの・・・
ジャグジーの風呂 兼 子供のプールかな 温水です
まあ 呆れるのは この敷地内に当然 花や菜園もありますが 子供の遊園地があるんですよ
暗くて写真が取れませんでしたが デパートの中にある遊技場並ですね
その他に パーティハウスがあって 招待したお客さんとの会食場所ですね
暗かったので この程度ですが まだなんかありそう〜 あはは・・・
ちなみに この息子さんは建築関係の社長さんで 当然全部自前だそうです
ジャグジーを覆う屋根も 海外で探してつけたそうですから・・・
暇というか 金持ちというか 悪酔いしそうでした
今回のサハリン訪問は 完全に商用でしたので 日中は事務室で打ち合わせて
夜には 会食が連続してましたので 写真が少なかったですね
少なくとも いまのサハリンは 北海道の何処かの町を
入れ替えたのかと思うくらい インフラや施設 サービスなどが完備しつつあります
ただし 使用する言語は ロシア語です
簡単ですが これで今回のサハリン訪問記を 終わります
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海外 ロシア
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まずは サハリン側の提携している会社の社長さんと 打ち合わせを兼ねて夕食に出かけることになりました
ホテルロビーに19時に集合し そこから市街地と反対方向に 歩いて森の中に入っていくと こうした郊外型 レストラン風の建物が 広場を中心にして5〜6軒 固まっていました
↑ これが 私たちが入った建物の外観です
1階は40人ほどの客席になっています 2階もあって 個室が何部屋かあるようです
これは 同じ1階の写真ですが 夕方にはこうしたイルミネーションで 一気に派手になります
バンド用のアンプやスピーカーもあるので 演奏だけでなく お客もダンスをするのかも・・・?
まあ 何はともあれ 安着祝いでビールを グイ〜っと・・・
これ昔のロシアのジョッキで 1リッターくらいだと思います
一時見なくなりましたが 復活したのかな?
天候は曇りで 湿気が多く蒸し暑い感じでしたね
北海道と緯度が同じくらいですから 19時を過ぎても 明るさが残っています
← ロシアで酒の肴といえば まずはこのニシンの
酢漬けでしょうか 生のたまねぎと グリンピースと
一緒に戴きます
← これは 日本風に言えば 蟹サラダですね
デジカメでフラッシュを焚かないで写していますので
手振れ気味で ちょっとピントが甘くなっています
中味は 剥きかに とうもろこし 卵の白身 キュウリ
とマヨネーズ 草香を散らして出来上がりです
こんな和風で美味いの 今まであったかな?
これは 日本で言えば漬物の盛り合わせみたいなもんですね
まず 右下から キュウリのピクルス にんにくの酢漬け 向こう側もキュウリ? 真ん中がピーマンの酢漬け
ですね 向こう側に行って 生の長ネギ その影がチョッと不明? 下が生ハムと穀物入りのパンですね
スーパーなどでは ピクルス ハム パンなど 種類が豊富で覚えきれないほどの数が並んでいます
日本と同じようなスーパーの向こう端までの1列のケースが 全部チーズと言うところもあります
ソビエトからロシアに体制が変わった直後の 食糧難の時代が 嘘のような光景です
こんなロシアの東端のド田舎のスーパーでも 世界中の食材で溢れています
これは 秀逸な一品でした
黒パンにバターを載せてさっと焼いた上の バターで炒めたバジルを載せただけなんですが 美味い!
この皿を4人で2回もお替りするほど あっという間になくなりました ← ロシアと言えば 定番のコケモモジュースで
どこでも水代わりに 必ずと言っていいほどでてきます
ちょっと甘みがあて癖がない 健康的な飲み物ですね
これも ロシア料理の定番の ボルシチ ですね
日本の赤カブとちょっと違った 紫のビートのようなカブ・・・余計わからないかな?
最近 北海道でも栽培をしている農家があるようです
これがベースですね 後は肉や野菜を サイコロ状に切ったものを煮込んでいます
これも 昔と違って抜群に美味しくなりましたね
あとはこうやって 飲みたくなったら 一言挨拶をしながら 皆で乾杯をします
そのためには 胃壁を保護するために 豚の脂身の サーラ と言うのを食べてから飲みます
が なんと 4人とも強い奴ばかりなので そのままグビグビと・・・付き合いきれんですね
挨拶はウォッカ を飲むときだけです ビールなんかは 自分の好きにグビグビと・・・
写真はこれだけですが・・・なんか足りないなと思ったら メインディシュが無い
↑ ここにチョッとだけ写っていますが 牛肉の焼肉セット 見たいのと おひょうを焼いたもの
を食べたんですが・・・食べた記憶が飛んでしまっています
チョッと 飲み過ぎたようですね
これは 店内の装飾品として飾ってありました ちゃんと説明をしてくれたんですが
飲んだ勢いで 全部忘れてしまいました(汗)
左は 鹿ですが ロシアでは身体の大きなヘラジカ かな? 右は・・・角から見れば
ヤギの仲間のヤクかな?でしょうね 両方とも身体を入れたら かなりの大きさだと思います
と 明日からの日程などの確認を終えて 安着祝いも無事に終了しました
でも 玄関を出たら 土砂降りの雨でしたね
もちろん ホテルまでの300メートルを タクシーで帰りました
次回は 別荘と言われる ダーチャ などを・・・ う〜ん 仕事以外の写真は こんなところなので
次回で 今回の旅行の報告はおしまいになりますよ
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ご無沙汰をしていました と言っても1週間ぶりなんですが・・・
無事に帰ってきました〜!
今回の出張の概略を 記録用に書き残しておきたいと思います
目的は商用で先方との打ち合わせや 関係する企業や施設の視察など ハードスケジュールをこなしてきたので観光的な要素が全くありませんでした・・・というよりも そうした時間的な余裕は ありませんでしたね
まあ 内容的にはハードでしたが 私の経費は同行の社長さんたちが 負担をしてくれたので 自分の小遣いだけを持っていけば良かったんですが取り敢えず3万円をルーブルと両替をし 実際に使ったのは お土産や飲食で1万円分くらいの支出で大変安上がりな旅行でした
それでは実際の動きに従って書き込んでいきます・・・現在ロシアに入国するには ビザが必要です
旅行手配をお願いする旅行業者さんに 2週間くらい前に パスポートと写真を渡して 手続きをお願いします 大使館ないしは総領事館・領事館で出来ます(有料です 発行までの日数によって金額が変わります)
ビザってどんなのかと言うと ↑ のように パスポートの中に張りつけてくれます 氏名、生年月日、性別・・・は
写真を撮るために 紙で隠してあります 手前と向こう側に 青い四角いスタンプがありますが ロシア側の入管 による出入国の確認のスタンプです
ちなみにこのスマホ・・・海外仕様のアプリを入れてないので 圏外になっていました
現在 サハリンに行くには 稚内からサハリン州コルサコフ港を繋ぐフェリーを使うか 新千歳空港からユジノサハリンスク空港に飛行機を使用するか 成田空港から行く方法のいずれかになります(1〜2時間程度)
今回は 日程組みや荷物の量などを勘案して 往復ともフェリーを使っています 料金的にも安いこともあります
日程は7月13日 札幌から稚内に自家用車で移動をして 稚内に前泊しました 翌14日8時にフェリーターミナルで出国手続きなどを行います ちなみにフェリーの料金は往復で 4万円になります
フェリーターミナル内部の様子ですが・・・
↑ 手前に人が固まっているのは ここで乗船手続きを行います ターミナルの使用料400円の領収証と 乗船券 パスポートなどを提示して 乗船名簿とのチェックを受けます
それが終わると さらに手前側に 荷物を預けるカウンターがあります 手荷物は1人2個までで重量が30kgまでが無料でこれを超えると 1個当たり3千円を払うことになります
今回の乗船者数は約160名で ほぼ満席状態でした
荷物を預け終わると 右側の写真の正面のドアを入ると 出国 動植物検疫 税関などのチェックフロアーになっています 出国検査は意外と楽でスムーズでしたね
それが終わると乗船し 9時に出港し コルサコフ港には16時30分に到着します 7時間30分かかっていますがロシアとの間には2時間の時差がありますので 実際には5時間30分の航海となります
乗船時には 昼食用の弁当とお茶が配布されます
日ロ中間ラインを越えると 洋上で国境を越えることになりますので 船会社では この左側のような「国境通過
証明書」を発行してくれます 同時に携帯、スマホ、ネットなどの国内仕様の電波が切れてしまいます(ここでロシアとの時差2時間 時計が進むことになります)
写真がありませんが コルサコフ港に入ると入管手続きをするビルまで フェリーを降りたところからバスに乗って
移動します 定員が26名だったかな? ですから全員が移動を完了するまで7回バスが往復することになりますから1時間くらいかかりますね
私たちは 最初のバスに乗り込んでいましたので 入管や荷物検査など日本側と同じくらいにスムーズに進んで
開放されました
コルサコフから州都ユジノサハリンスクまでは 車で約1時間ですが サハリンも日本車が氾濫していて朝夕の
通勤時には あちこちで渋滞になっていました ユジノは人口は20万弱ですがここ20年間の発展ま目覚しいものがあります
これは 建築物のようなハードの設備だけでなく スーパーなどの生活に密着したサービスも 日本となんら変わらない状態になっています 在住者の関係もあって日本と 韓国の影響が非常に強い地域でもあります
この建物が 今回宿泊をしたホテルガガーリンです 経営は韓国人でガガーリン公園が近くにあるのでその名前を付けたのではないか?と思います 6階建てで レストラン 日本料理店「わさび」 カラオケルーム サウナ バー などがあるようです
参考までに 室内の設備を・・・ 部屋はダブルと シングルの3人部屋でしたが・・・一人で使用してました
設備的には まあこんなものかな? 工事などは丁寧な仕上がりですから 綺麗な方でしょうね
トイレは水洗ですが ウォシュレットの設備が無いので・・・
歯ブラシ ボディシャンプーなどのアメニティグッズ や 冷蔵庫内には アルコール類 ジュース 飲料水 お菓子などが入っていますが いづれも有料です
ちなみに 水道の水は飲用には適していないので ペットボトルの飲料水を持っていくほうが良いですね
廊下には業務用でよく使われている 飲料水のタンクが備え付けられていますので 無料で使えますよ
このホテルは 出来てから15年くらいだと思います 石油天然ガスプロジェクト(通称 サハリンプロジェクト)の
工事の時期を当て込んで作られていますが 当初は1泊が5千円程度の料金でしたが 最盛期には2万円を超えていたと思います 現在は客の減少から1万円程度まで下がって 落ち着いています
この日は 日本からのツアー客で満室状態とのことでした
ロシアでは 基本的にチップがありません・・・が 私は何時も枕銭として 100ルーブル(約3百円)を置いて
来ますので 部屋の内部のことでのトラブルは ほとんど経験が無いと思います
TVは HNK ワールド が見ることが出来ますが 英語です
天候には 恵まれて 往復のフェリーは ベタなぎ状態でしたので全く揺れることも無く 船内は熟睡してました
露地のたまねぎの生育状況の確認をしているところですが 快晴で30度近い気温になり 肌が焼け付く感じでした 右側が昔のコルフォーズ(国営農場)で 今は民間の会社になっています ここが管理している農地は約
8千ヘクタールという途方も無い大きさです 右側の写真のモータープールで 手前にこの倍の大きさの駐車スペースがありますが いまが最盛期なので 修理用の車両以外全部で払っているとのことで あまりの暑さに日陰の中で打ち合わせをしていました
昼食後の打ち合わせを終えて 次の移動までの空き時間があったので ホテルに一度戻ったときに 空が真っ黒になって 滝のような雨が降りましたね その写真を撮ったんですが 雨で視界がゼロで真っ白な画面になるくらい激しさでした これは自分の部屋から雨が止んで来たころに写したものです
と 先ずは 旅行の流れに沿って 書きましたが 次回は 食事関係を少しだけ載せたいと思います
その状況を見ながら 皆さんのブログにもうかがいたいと思っていますので よろしくお願いいたします
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商用で 明日から17日まで ロシア連邦サハリン州に 出張して来ます
その間 訪問や返コメなどが出来なくなります
帰国後も17.18日と 後整理等で 動きが取れないと思いますので
ブログに戻ってこれるのは 19日の土曜日かなと思っています
と言うことで しばらくお休みしますが 戻ってからまたお付き合いください
by 前田森林公園
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先日札幌市内のホテルで行われた ある経済団体が主催する商談会・・・
・・・の風景ですが まあどこの商談会も似たり寄ったりなんですが・・・
今年は ちょっと違った出展者が参加をしていましたよ
ロシアのサハリン州が出展していました
こうした物産展などの催事は サハリン州で北海道ここ3年ほど開催をしていますが
北海道でサハリン州が こうして出展したのは初めてのことです
まあ 商品といえば カニなどの水産物や イクラなどの水産加工品は
定番商品として 並んでいましたが ここに並んでいるのは
いわゆる地ビールが・・・5種類くらいありましたね
味は 残念ながら車でしたので 試飲はしていません
それと ライ麦を原料とした黒パンの名前は聞いたことがあると思いますが
丸いのとか四角い黒パンの他に 中にレーズンなどを入れた
ものが数種類ありました 新しい試みですね
北海道の企業と並んで 展示や試食や商談をしている姿は
ソ連からロシアに体制が変わった直後の状況を知る者としては
感慨深いというか 隔世の感がありますね
隣人が豊かになることは お互いに良いことですね
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