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本日 12時 朝から吹雪だ〜
14時 やっと雪が止んだ
16時 どうにか晴れたけど すっかり冬だ〜
桜の便りが聞かれるこの頃と言うのに チョッと逆戻り中です
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冬色
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だいぶ暖かくなって 札幌も10℃を超えてました
何時もうろついている散策路はどうかな〜
風もなく汗をかくくらい温かい日でしたが 新川の両岸にある散策路は まだ雪の中でした
新川に流れ込む古川は・・・
これも まだ雪に覆われていましたが 今週中には無くなりそう〜です
↑ 後ろを振り返ると 市が管理している原野 …ですが正に雪原です
市街地は暖かいので溶けていますが 郊外はまだまだこんな感じの 冬ですね
梅の木に下げていた 餌台も 毎日 雀が鳴きながらお食事中で 食べるのが速いんです
でも雪融けが進んでくると こんな風に変わります
↑ ↓ くちばしで跳ね飛ばしながら食べるので ほとんど落ちている感じですね
ん〜 ここは一応花畑にしているんだけど これじゃあ芝生になるかもしれない
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田捨女という江戸時代の女流歌人が 6歳の時に読んだ句とされているのが
「 雪の朝 二の字二の字の 下駄の跡 」
6歳ではないですけど 足跡を付けてみました 靴の跡ではちょっと風情が失せますね
やっとプラス気温になって 我が家の前の駐車スペースの雪が解けましたが
夜間はマイナス気温になるので 雪が薄っすらと降ったようです
直ぐに消えてしまいました 道路や向かいの空き地にはまだまだ雪が積もっていて
これから春に向かって雪解けが進みそうですが・・・まだ2月だもね〜
左が昨年の12月の雪の降り始めのころの写真です 餌台が木の枝からぶら下がってますが
右が現在の写真で 餌台が完全に埋まってしまったので 雪の中から掘り起こしています
さて 一体春は何時になったらやって来るのやら・・・楽しみですね
参考 田捨女(でんすてじょ・・・または すてめ)は 兵庫県丹波市の庄屋の娘として生まれたそうです
京都の日本海側辺りですから 雪が少ないので 子供心に強烈な印象があったんでしょうね |
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天気が良い〜! 室内が暑いくらいの陽射しですので 猫達をベランダで息抜きをさせます
7号ちゃんは しばし下界を眺めてから 縄張りの確認を念入りに行います
床だけでなく 上の方も目配りをします 虫がいると貼ってある網に飛びつきます
今日は何事もなかったようで 「 はい 終わり〜! 」 って帰ってきました
入れ替わりに2号ちゃんと3号ちゃんを誘導しても 嫌がって出ようとしません それで抱っこして
床に降ろした途端に 脱兎のごとく逃げ帰ります・・・ だから写真を撮っている暇がありません
![]() 余りの天気のよさに降り積もっていた雪が融けて つららになっていました
一昔前には 何処の住宅の軒先にも たくさんつららが出来ていましたが
住宅が改良されて熱が逃げにくくなっているせいか 今は 見ることが無くなりましたね
今年は雪が多いのかな? 梅の木にぶら下げた小鳥用の餌台が埋もれています
これが除雪機ですが 前部の回転部分が6〜70センチくらいの幅の小型です
この除雪機の盗難が 頻発しているとTVでやってました 表に置いてあると
簡単に持って行くようですね なんか世知辛い世の中です・・・
気分直しに 我が家の癒し猫の3号ちゃんと 2号ちゃんでも如何?
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