コロンといたずらニャンズとの生活

Yahoo!さん!変な訪問者の削除機能を付けて欲しい〜

漫画・アニメ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


        私は9人兄弟の末っ子なんだけど 上から2番目の姉の子供・・・姪っ子が訪ねてきた
        雪が降ったので息子の所から借りていた車を 返しに来たんだけど 荷物を満載して
        置いて行った 
        コロン 「 何だこの荷物は・・・ 」
        姪っ子「 (昨年一昨年と両親が亡くなっている)自宅を処分しようと思って整理している
              ので 要らないもの持って来た 」
        コロン 「 だからってさ 我が家はゴミ屋じゃあ無いよ 」
        姪っ子「 おじちゃん 漫画読むよね? 」
        コロン 「 お前 俺幾つだと思ってるんだ 財務大臣じゃああるまいしそんなもん読んで
              られるか・・・どんな 漫画だ? 」
        姪っ子「 猫の話だから 良いかな〜と思って・・・ 」
        コロン 「 ふ〜ん 猫ね まあ置いて行け 」
  
イメージ 1

                  姪っ子「 ね 猫と爺ちゃんの二人暮らしだから おじちゃんにピッタリでしょう ? 」
              まあ〜気持はいい子だけどね 昔から減らず口が多すぎるのが玉に瑕(たまにきず)
                                 だわね

イメージ 2

         漫画本にしては 珍しく主人公の人物設定と周囲の環境設定をちゃんとやっている

イメージ 3

                得てして 描きながら変って行くと言うのもアリだけどね

イメージ 4

         コロン 「 なんだ これ1巻か? 他にないか探して来い 」
         姪っ子「 解った 探して見る その間これ読んでみて・・・ 」
    
イメージ 5

                      コロン 「 どれ・・・ ん〜これも2冊だけか? 話が中途半端になるよね 他に無いか
                全部探して見ろ 」 ( ホントに一々手間暇かかるんだから ブツブツ・・・ )
                                   
      漫画本を餌にゴミを置いて行きやがった 人の弱みに付け込んでホント抜け目のない奴だわ
             もう一年も過ぎ去ろうと言う頃だけど 今年初めて読んだ本かも知れない
                                   
          書評 「ねことじいちゃん」・・・脳ミソが溶けてしまいそうな長閑〜この上ない中味だわ
              「山と食欲と私」・・・こういう本は登山をやってる頃にあったら良かったな〜と
                          思ったけど 意外と普段の手抜き料理には参考になるよね
                                   

デストロイヤー


                 元アメリカのプロレスラー デストロイヤー  TVのタレントもやっている

                     Dick Beyer.jpg

                             これも デストロイヤーです

イメージ 1

なんか 不気味な感じのジャガイモですね 食べるのに勇気が要りそう〜です
丸い楕円形が 覆面から出ている口か目に見えるのかな〜?

イメージ 2 イメージ 3












この不気味な皮を剥いてみると 中はほんのり黄色みがかっていて 包丁に吸い付くようで
切っている感触は きめ細かくって非常になめらかと言う感がします

イメージ 4イメージ 5













ためしに味噌汁にして 煮え具合を見ることに・・・

イメージ 6

ちょっとピンボケですが 形が崩れないでしっかり残っています
表面の違いはありますが 形状や食味から見てメークインですね

イメージ 8

じゃがバターみたいに 皮を付けたままの料理をすると 子供達に受けそう〜です

おまけ

イメージ 7

台風で根元から倒れていたダリアです 支えを付けてあげていたら咲きました

漫画常設館 田河水泡

       漫画家 田河水泡の のらくろ については ↓に書きましたが もう1冊あったのがこれです 
   
  


     「 漫画常設館 」
    
イメージ 1
      ↑ ハードケースは 前回載せましたので 本の表紙です

イメージ 2
      ↑ 表紙をめくると こんな・・・

イメージ 3
    ↑ 更に開くと・・・ これが本来の表紙なんでしょうけれど ハードケースにしたので 大辞典などの
       書籍のスタイルをまねて 装丁しているんですね たかが漫画じゃあないということなのかな?

イメージ 4
      ↑ 更に開くと 「プログラム」とあって 下に登場人物と書いてあります 右から左に読みます

イメージ 5
       ↑ 更にめくると プログラム?というか 目次 ですね

イメージ 6
       ↑ 目次が終わると また 表紙みたいのがあります

イメージ 7
      ↑ それをめくると やっと漫画にたどり着けます 
        「豆の丞武者修行 」という 3コマ16ページほどの短編漫画ですね

イメージ 8
       ↑ 「続人造人間」は コマ割りはバラバラなんですが これも20ページほどの短編です
          博士?が造ったロボットが 紙飛行機で南洋の島まで行って戻って来ると言う内容
          ですが アトムとか あられちゃん の先駆的な発想でしょうね
        
イメージ 11

    ↑ 内容は のらくろが半分くらいあって こうした短編・・・ほかに 見開き12コマほどの 昭和忍術
      物語 活動(映画)見物  ひやし氷 潮干狩 郊外写生 ねんね乙唄 動物園や 20頁物では
      魔法使いの青ジャケツ デブ子とヒョロ吉シリーズは7コマ漫画ですが 飛行機 写真機(カメラ)
      ボート かくれんぼ 愉快なオジイサンシリーズは24コマ漫画で 月夜の雨 暴風雨 困る人を
      たすけよ クリスマス などなどがあります 

      面白いのは ↑ のように映画フイルムのコマみたいに 100コマで書いている 叱られたジョン
      と言うのがあるんですが 漫画映画を造ることを考えてたんでしょうね 昭和6年ですよ
 
イメージ 9
       ↑ 発行が昭和6年ですから 以前掲載した のらくろ の1年前の発行なんですね
         当時の定価が1円30銭 1年後に発行された のらくろ が1円・・・? 面白い・・・

イメージ 10
        ↑ それを昭和44年に再発刊しています 価格が680円 のらくろ と同じです

      こうしてみると 田河水泡は 日常生活的なテーマから 武士の時代や軍隊の生活など
      かなり幅広く題材にしていたことが解ります その中で のらくろ の評判が良かったので
      連載となって行ったようです 

           全体の内容は このピエロの様に ユーモアに包んだ風刺漫画の様ですね 
                                   
     明治は 江戸幕府を倒して日清、日露の戦争に邁進 線s彫刻として経済も上向き安定した
     大正時代は 社会の安定ともに 前回の田河自身の写真のようなハイからさんが流行して
     そのまま 昭和に突入したと言う 時代背景ですね 

            こんな 何の変哲もない漫画の本でも その時代が見えてきますね

                                    

ところで 何の関係も無い話ですが 久しぶりに話相手が居なくなったので よさこいソーラン祭り見物に行って来ました 今日がフナーレでしたので 盛り上がってましたね〜 
昨日は 若い人たちと 午前様まで飲んでたし・・・久しぶりでした

 (写真は Yahoo!の 画像一覧から拝借しています)
                              
            若い人が 何かに一生懸命になって 汗をかいている姿は 良いですね

親子ほども年が離れている三姉の旦那が 昨年亡くなった 年も変わって気持ちも落ち着いてきたようで いろんなものの整理を始めたようだ・・・というか 相談があったので 久しぶりに自宅に行って来ました
まあ 昔の人に共通して見られるのは 書籍と趣味によってはカメラとか 音響機器 とくにレコード(針を使うやつね)が大量にあることですね 

好きなの持って行きなさいって 言われてもね〜 
本は子供のころから貪るように読んだ そのお蔭で小学生から眼鏡をかけるようになった でも今は小説の類はほとんど読まないです 内容の全てがフイクションだから・・・ 水泡と同じなのかな? 自己研鑚にはなりますよ

そんな中で目に留まったのが・・・この2冊です 昔々どこかで見たような気が・・・
田河水泡 作 「 のらくろ上等兵 」 と 「 漫画常設館 」 です
イメージ 1

作者の田河水泡ってどんな人かは ↓ ウィキさんでご覧ください

田河水泡 - Wikipedia

日本の漫画の草分けみたいな人なんでしょうね 弟子にサザエさんの長谷川町子とかが居たくらいで 手塚治虫はそのまた後世代ですね ちなみにロボットの鉄腕アトム・・・田河水泡はロボットマンガのパイオニアでした

田河水泡の漫画は 解説できるほど詳しくも無いので  本の写真をたくさん載せますね
   
   ↓ 復刻版です 装丁がハードカバーの固いケース入りです これが漫画本かと思うくらいですね
   
イメージ 2イメージ 3





















                ↓  それぞれの 表紙の絵です  大胆なカットですよね
イメージ 4

                 ↓ 表紙をめくると・・・ 凝ってますね 復刻版のなせる業かな?
イメージ 5

                   ↓ 最初のページにたどり着きました・・・が
イメージ 6

  ↓ 復刻版なので 作者のあいさつ文が載っています のらくろ は戦前に少年時代を送った人たちには
     懐かしい漫画で 鉄腕アトムが懐かしい〜と言っているのと同じなんでしょうね 漫画自体が少なか
     ったので 強烈に記憶に残ったようです・・・懐かしいという声に押されて戦後復刻版をと言うことかな 
イメージ 7

 ↓ なかなかいい男ですよね 真ん丸な黒縁メガネ・・・お笑いの映画俳優ロイドが掛けてたのと同じですね
    田河水泡は 最初の頃は落語作家をしていたので お笑いと言うかユーモアあふれる作風なんですね
イメージ 8

   ↓ また文章が出てきましたが 当時は 子供向けの雑誌「少年倶楽部」に連載されていたようです
     その最初に掲載された時の 「 はじめに 」 なんでしょうね 作者からの挨拶です
イメージ 9

                     ↓ やっと 漫画にたどり着けそうですが・・・が
イメージ 10
   
      ↓ 甘い! 目次が出てきます のらくろは 陸軍に入隊した新兵から だんだん出世をして行く
        筋書きですが 軍隊生活の出来事を ユーモアで包んでいる感じかな? 推奨している感も
        無く 批判をしている風もないから  軍隊経験が あたりまえな時代だったんでしょうね 
イメージ 11

                       ↓ あれ? また 表紙が出てきた・・・
イメージ 12

  ↓ やっと漫画にたどり着きます 昔の漫画って小説並みの作り方だったんですね 復刻版のせいか?
     昭和の初めころの作品なので 右から左に 読んで行きます 入営(にゅうえい・ルビは にふえい)
イメージ 13

  ↓ 何枚かこんなカラー版も挿入されています 復刻が戦後なので彩色したのかな?初版はしりません
イメージ 14

    ↓ 昭和7年12月5日発行 定価1円 でした 発行所が昔の講談社 東京都は東京市でした
イメージ 17

   ↓ 再販 時の巻末ですね 昭和44年9月25日 第1刷発行 10月25日 第2刷発行とありますので
     かなり人気があったようです・・・というか 昔懐かしい世代が買い込んだのかな? 義兄みたいな
     この時の定価が 680円  ものすごく高かったと思います いまの値段で1万円前後かな?
イメージ 15

    ↓ 裏表紙です 昭和44年・・・当時にしたら かなり強烈な想定だったでしょうね そのころを
       ご存知の方が周囲におられたら 聞いてみてはいかが?
イメージ 16

   のらくろは 「少年倶楽部 」の連載漫画だったようですが その後 単行本10冊となって販売された
   ようですが 発見したのはこの1冊でした

              恐らく国内の漫画としてヒットした最初の作品だっただろうと思います
                その後の漫画作家に多大な影響を与えた人だったのかな?

       せっかく見つけたのでもう1冊の 「 漫画常設館 」 はいずれまた載せたいと思います


      
                                昔々の話でした

                                    




史記(しき)という中国古典の書について 理解をしていただくには・・・
中国の古典物を得意としている 宮城谷昌光(みやぎたに まさみつ)著の「史記の風景」(全1巻)
最初の一節をごらん頂くのが早いだろう そこにはこう書かれている・・・

「人知の宝庫」
司馬遷(しばせん史記の著者)の「史記」は、紀元前90年頃に完成された大歴史書である。その頃にかかれたものが残り、その記述が後世につたわったということは世界的にいってもたいへんめずらしいのに、その内容たるや、まさに人知の宝庫といってよい。
およそ130編の大著である。文字の数は52万5600であると司馬遷自身が書いている。
構成は「本紀(ほんぎ)」「書」「表」「世家(せいか)」「列伝」となっており、
「本紀」には各王朝の盛衰が書かれている。
「書」は文化史といえるが、司馬遷の歴史評論集である。
「表」は年表だと思えばよい。
「世家」は諸侯の事績が中心であるが、たとえば孔子のように、君主になったわけではないが思想界で
大家をなした傑俊(けつしゅん)は、そのなかで一巻をあたえられている。
「列伝」はむかしからもっとも人気の高いジャンルで、天下に名をあらわした個人の伝記である。
ー黄帝(こうてい)は小典(しょうてん)の子なり。姓は公孫(こうそん)、名は軒えん(車偏に袁)という。ー
という記述からはじまる。
黄帝という太古の聖王が君臨していた時代から、司馬遷が生きていた前漢(西漢)王朝の武帝の時代まで、一体何年になるのか。2000年はゆうにこえるであろう。 日本では、弥生時代に中期にあたる。(以上「史記の風景」より抜粋)

 司馬遷が書いた「史記」 一体この大冊 和訳された完全本があるのかどうか知らない・・・があっても 
 おそらく読み終えないだろうな〜(汗)
 宮城谷 昌光が書いた「史記の風景」(概括的な 要約本なのかな?) 大体 歴史ものって 年代や
 王朝地名や人物を覚えるだけで 苦労するが この本はかなり分解して組み立てているので 
 非常に解りやすい
 それよりも もっと解りやすいのが 横山光輝 著の「史記」 の漫画本だろう

イメージ 1

  この「史記」は 司馬遷の生涯と 史記に書かれた様々なエピソードを漫画で表したもので全7巻と
  なっている  まさに中国古典の宝庫である
 中国古典の中にあるエピソードで ご存知のものも多いかと思うけど このマンガ本に収録された
 ものを項目だけ記載すると・・・
 ・名宰相・管仲(かんちゅう)
 ・献公の妻・り(馬偏に麗)姫(りき)の陰謀
 ・漂泊の覇者・文公(ぶんこう) 重耳(ちょうじ)の出世物語
 ・復讐の鬼・伍子しょ(足冠に 下に月)(ごししょ)
 ・呉王・夫差と越王・勾(中はムではく口)践(ふさ と こうせん)
 ・秦王・政(せい)と呂不偉(人偏の無いつくりだけ)(ろふい)
 ・秦の宰相・李斯(りし)と韓非(かんひ)
 ・刺客・荊か(車偏に可)(けいか)
 ・魏の官僚・西門豹(せいもんひょう)
 ・楚を強国にした兵法家・呉起(ごき)
 ・孫子の兵法・孫武(そんぶ)と孫びん(月偏に賓)(そんびん)
 ・秦の法治制度を創設した商おう(革偏に央)(しょうおう)
 ・嚢中の錐(のうちゅうのきり)・李同(りどう)
 ・趙の平原君(へいげんくん)・楚の春申君(しゅんしんくん)・魏の信陵君(しんりょうくん)
 ・奇貨居(お)くべし・子楚(しそ)
 ・先ず隗(かい)より始めよ・燕の樂毅(がくき)
 ・斉の将軍・田単(でんたん)
 ・斉の宰相・孟嘗君(もうしょうくん)
 ・刎頚の友(ふんけいのとも)・蘭相如(りんしょうじょ)と廉頬(偏が皮)(れんぱ)

 中には 聞いたことのある言葉や 人物名などがあると思います 中国の古典は日本の歴史文化にも
 大きく影響を与えていますね
 
 日中関係は 尖閣諸島で急浮上した感があるが 中国との関係は この史記が現された この頃から  連綿と続いている訳で こうした大局から眺めると 日本は中国からの恩恵を忘れ 中国は大人   (たいじん)としての器が小さくなった感がある 

 きっと 多忙という魔物が 盗み食いをしているからだろう




全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
コロン
コロン
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事