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福岡〜境港の往復は 1000キロを越えた・・・新幹線で行きゃあいいものを・・・物好きではありません
実際に 輸出をする場合の輸送時間と 距離感を知るために走った でも運転したのは 社長さん!
福岡の夕食を 鉄板焼き肉屋さんに 18時で予約をしているとのこと 後が20時から貸切の予約に
なっているので 時間が来たら立ち退くのが条件でした
でも 遅いから 蕎麦なんぞ食べてたら12時を過ぎていた え〜間に合わないジャン!
と言うことで やっとエンジンがかかって 結構飛ばし気味に ご帰還・・・それでも 到着したのは
1時間送れ〜 食べる時間が1時間・・・あああああ
でもここの店長さんがなかなかの優れもので 出雲から帰ってくるなんて どうせ遅れると思って
次の予約さんを1時間遅らせていたんだよ〜・・・感謝感謝!でした
早速頂きま〜す!
← 無事のご帰還と 事業の成功を祈念して シャンパンで乾杯!
お通し? う〜ん 何だったか 忘れた
これが このお店の名前だった と思ったけど・・違ったらごめん (汗) →
↑ 枝豆を焼いたもの ↑ 目の前がこんな感じで 注文したものを
すぐこの場で焼いてくれる
↑ パンの上ににんにく?かつ節?に ↑ 豆苗(とうみょう) ピーマン えのき
マヨネーズ掛け
↑ 焼き牡蠣 ほうれん草 ↑ 海老の半身に 何か乗せてるけど?
不明です(汗)
↑ こんな料理はワインかな? ↑ 一応ボトルの写真だけど
白も 日本酒も飲んでいた 何だか解らない?
↑ ポテトサラダ ↑ 脂身を焼いたもの 上に載ってるの?
普通に美味しい 忘れた?(汗) もやしに 小ネギ添え
↑ にんにくを炒めたもの ↑ 野菜炒め
← これ ウォッカ 福岡の社長さんが 入手してあらかじめ
お店の冷凍庫で 冷やしていたもの
冷凍庫に入れても凍らない(度数が高い)
本来 無味無臭なのだけど 冷やすと とろ〜っとなり
甘い感じがするので 飲みやすいけど 冷酒と同じで
一気に酔いが来る
メインは ステーキ 一口状に切ってくれる もやし 青ピーマン 長ネギ
鉄板焼きは 目前で焼いてくれるので 確認でき 暖かいのを その場で
食べられるのがいい
← リゾットですね うずらの卵 入り
車の長旅を癒すかのように 温かい料理は美味しかった 満足でした
食べ終わった頃に 次の予約客が入りだしたので 退席・・・ なのだが これで終わらない
中洲の屋台か かくてき屋かの選択で かくてき屋・・・酒屋の一角での 立ち飲みですね
← これが テーブルって ビア樽
真ん中にある皿には 一人1千円づつ入れる
注文して物が来ると この皿から代金を持って行く
無くなると 飲みたい人はまた1千円を出して
注文・・・
飲み物は 日本酒 ワインの赤と白
↑ 日本酒や焼酎が ずらりと並んでいて これを見て注文・・・・
↑ このメモ紙が メニュー表 これを見て ↑ それで・・・・まだ喰っている
注文する 鯖の味噌煮?か いわしのオイル漬け?
ロシア人が好きなのは どっち?
・・・・・ いわしでした(汗)
とまあ 性懲りも無く 最後まで飲み続けるとは・・・もう付き合いたくない(笑)
北海道は雪の冬
九州は桜が咲く頃で ハウスでは野菜類などが 育っている
九州が 真夏で野菜類の栽培が 小休止する頃 北海道の野菜類が成熟する
北海道と九州が組めば こうして 通年 生鮮食品を輸出することが出来る
さて この武器を持って ロシア市場を どう攻めるのか・・・何にしても疲れたな〜
この福岡紀行 12回に渡り お付き合い頂きありがとうございました
このブログの主人公である コロンとニャンズ が 暇そうにしているので
ボチボチ そちらも UP します
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福岡・島根(2012・3・5〜9
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福岡紀行 11 (3月8日 お土産)
旅行に行くと ついつい買ってしまうのが お土産・・・
一体誰に買うんじゃあ?と 思いながら つい買ってしまうからな〜
まずは 福岡のお土産がこれ
← 八女の お茶 煎茶(袋入り)
抹茶(缶入り)
柚子胡椒 何気にロシア人が 眼が無いほど
食べていたので 買ってみた
練りようかん 甘いものが食べたくなったんで
ちょっと頂きました(汗)
いずれも 自分土産です
つづいて 島根のお土産がこれ
← 何といっても この辺の地理や歴史に弱いんで
まじめに勉強をしようかなと思って こんな本を
買って来ました 買うまでは・・・です
帰宅してからは・・・机の横に積んどります(汗)
出雲大社由緒略記
出雲大社の由来から現状までの詳細
山陰の古事記 謎解き旅ガイド
古事記にまつわる名所旧跡を解説
古事記外伝
スサノオとクシナダヒメの壮大なロマン
↑ 参拝記帳 神社ごとに発行されており ↑ 参拝をした神社で記帳をお願いします
私も今回はじめて知りました・・・ かなりの数が書けますが 一緒に行った人は埋め尽くされてましたね
もちろん ロシアのオッちゃん達も 書いてもらいましたよ(笑)
やっぱり 出雲大社に来たら 縁結びの神だもの どうか良い人にめぐり合いますようにって
早速買いましたよ〜 何で2個・・・細かいことは聞かないの・・・ははは
← なんと言っても 驚いたのは 縁結びの糸
ってのがあったんです〜
お互いに 持っているとやがて縁が結ばれる
ということらしいですが・・・よく言われるように
恋人同士は赤い糸で結ばれているということ
かな?
私は 糸電話かと思ったけど・・・北海道から
だとダンプかーが必要かな
色々あるもんですが 効果があるならこの際
何でも良いですね ははは・・・
ここ出雲で 忘れてならないのは・・・・・ ↓
げげげの鬼太郎ですね 私の趣味じゃあないんで 小さいのを少々・・・
とこんな感じでしょうか・・・わすれてる? お土産といえば 食べ物ね じゃあ・・・
← 島根は安来節の故郷なんで
ちなんだ饅頭を!
← もう一つは 不味公三大銘菓
ってなんだろう?
の二つを買い込みましたので ちょっと中を
みて見ましょうか
↑ どじょうすくいにちなんで ひょっとこの ↑ 落雁のような 米の泡のような感触
お面のお饅頭 真ん中の抹茶風味なのが 中が
ゼリー?ですね
まあ お土産用のお菓子かなと思います
今回の旅行では お土産を探している時間もなく 目に付いたものをピックアップしましたが
ここは伝統ある和菓子の名店が多くあります 日本人同士は そこによって帰ろう!と合意
していたんですが ロシアオッちゃんグループの鈍さに カット! 次に来た時の楽しみに
残しておくことにしました ははは・・・
そうそう からしめんたい からしれんこん からすみ は手に入れましたよ
仕事で留守をしている間に消えてなくなってましたので・・・味見も出来ず・・・
また 福岡にいかなくっちゃあ・・・(涙)
と長い紀行になりましたが まだ終わりません(笑) 最後の夜には 打ち上げっていう
日本のよき習慣があるじゃあないですか・・・次回の打ち上げで終了ですよ(笑)
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朝一 で 仕事を済ましたら 後は福岡に帰るだけなので あちこち見物することにした
まずは 県庁の隣にあるのが 松江城・・・
↑ 県庁の駐車場から見た 松江城です ↑ 大手門から城内〜天守閣へと続きます
↑ 山陰地方で唯一 天守閣が現存する城だそうです ↑ 階段の上まで来ると 見えます
時間がないので ハイ!ここまで・・・ なかなか凛々しい城ですね
↑ 城内でこんな実?花芽?を見つけました クロガネモチ と表示がされてました 南天?
↑ そのお城の城内に こんな立派な神社が ↑ この神社の裏にある樹上にこんなたくさん
ありました名前は・・・・・
↑ これは宍道湖ですが 対岸が霞んでます ↑ その宍道湖の名物は しじみ ですね
春霞なのか ず〜っとこんな天気でしたね こうした小型船で・・・たくさんいました
出雲大社に参拝した頃は 既にお昼近くになってしまった
あ〜時間が過ぎ去っていく〜 18時までに
福岡に入れるんかい! とイライラしてると
チンタラ歩いていたロシア人のオッちゃんが突然 発声!
出雲に来たら蕎麦を食いたい!
はあ? なに 蕎麦って?
なんも関係ないっしょ!と 思ったのが浅はかだった
敵は 駐車場に車を入れて 正面鳥居に行くまで
案内所で貰ったパンフを観ながら ささやいていたのはこれだったんだ!
パンフに載っている地図に 帰り道の両側に蕎麦屋が 列になって並んでいる
おお〜マーケティング・リサーチが生きているな〜
でも・・・でも・・・でも・・・
そういう能力は 出来れば 自分の商売で 発揮して欲しいな〜
↑ わき目も振らず 車道も関係なく ↑ 私が頼んだ三色割りこ タレをかけて
ただただ そばや目指して 次々に寄せていきます
真っ直ぐ進んでいきます あ〜 美味しかった!
箸袋にある店名が おくに 阿国って書くんだけど 旅芸人の一座を引き連れて 各地を巡業した
劇団の元祖・・・福岡往復以外は 自費で動いているので 要所しか見てませんが さすがに歴史
あるところは まだまだ ありそうですね そんな発見をしながら旅をするのも楽しいですね
ただ 私的には このオッちゃんたちとの旅行は 今回限りにして欲しい・・・な〜
このまま旅行が続いたら きっと人間アルコール漬けが出来そうです ははは・・・
これだけは 出雲大社にお願いしておかなくっちゃあ!!!
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福岡紀行 9 (3月8日 出雲大社)
3月20日は大安吉日なので ちなんで 出雲大社 を載せましょう!
ではでは・・・
この日は 朝一番に 島根県庁を訪問(その様子は後ほど別稿で)した後 出雲大社に・・・
夕方6時には福岡に帰る予定ですけど・・・どうなるんでしょう?
空模様も 春霞のようで 歩いたり動いている分には コートなしでも十分でしたよ
平日と言うこともあって 参拝客も少なく ゆっくり見ることが出来ました
↑ 正面 第二鳥居 意外と小さいのにビックリ! ↑ 遷宮の案内です
第一鳥居から第二鳥居にいたる参道は両脇に商店などが並んでおり
時間の或る時は ぶらぶら歩いてみるのもいいでしょうね
時間が無かったので はしょって第二鳥居からスタートです(汗)
↑ 第二鳥居から第四鳥居にいたる神門通り ↑ 松の参道と呼ばれているが 樹木の根を
保護するために 閉鎖して両脇を通過です
↑ 出雲大社って 因幡の白兎で有名な 大国主命(おおくにぬしのみこと)が奉られているんですね
大国主命は縁結びの神としても有名ですね この縁結びと言うのは 男女の縁を言うだけでなく
生きるもの全ての縁を言います
↑ 手水舎(てみずや) ↑ 露地の咲く花がやっとありました
ひしゃくで先ず左手 次に右手を清め 椿 ですが かなり落花してましたね
口をすすいで清めてから 参拝です
↑ 厄年とされる早見表です 厄年の人は ↑ 名盤が在るんで読んで見たけど???
お払いを受けてください・・・商売かな? この名盤にちなんだ 像がこちら ↓
↑ 幸魂 奇魂 と名盤には書いてあります? 解説書曰く・・・大国主命が修行中だった頃 日本海の
荒波の向こうから「幸魂奇魂」(さきみたまくしみたま)という魂が現れて 大国主命が大神として
「結びの大神」縁結びの神になられた時の様子を表した銅像だそうです
話が飛躍しすぎで 凡人にはどうして縁結びになったのかわからんな〜 古代は難しい(汗)
↑ 第四の鳥居(銅の鳥居とも言われている) ↑ お参りをしたことを記帳してもらいます
本殿に行く 最後の鳥居ですね 内容は 後ほどお土産の記事で・・・
↑ これ 御仮殿 拝殿です ちょっと想像よりも小さいんじゃあない? そういま
60年に一度の大遷宮の造営が行われており 平成25年5月10日に本殿遷座祭が
行われます 右奥に室内プールの建物みたいのが見えますが この中で本殿の造営を
行っているんですね
↑ 巨大なしめ縄です 人間の背よりも大きい ↑ 掲額がありましたが 解読不能です(汗)
↑ 絵馬に願い事を書いて こうして奉納して ↑ ひいた おみくじ です 吉とか書いて無くって
するんですが ご利益のほどは? 数字でいろいろ内容が書いてある どうも若い
宝くじあたらんかな〜? 数字のほうがいいらしい・・・ええっ!
と言うことは これは末期的な運勢?なの?
← 縁結びだけあって ちゃんとお隣で 結婚式場も
経営されてるんかな〜
と まあ廻って来ました 果たして ご利益は あるのかどうか 願い事の中身は決して他言しえはいけない
ということで内緒です まあ 自分しだいでしょうか・・・
神殿は 拝謁出来ないので お隣の宝物殿で 三種の神器 の片鱗を見てきました
まあ 時間を忘れて観てること・・・ おいおい 18時福岡なのに大丈夫か?って思っても
誰も急がないし・・・悠然と・・・しかも この後 何処に行ったと思います
松江に来たんだから 蕎麦を食いたいって 何も関係ないでしょ!
と言ってみても 動かないもな〜
島根県庁にうかがった後の お隣の松江城 ↑の昼食 そして お土産類は つぎの記事でご紹介します
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福岡紀行 8 (3月7日 玉造温泉・湯之助の宿 長楽園 夕食)
露天風呂も入ったし さあ〜晩飯だぞ〜
この宿は 各棟ごとに 食堂があるのかな?
お客の数が少ないせいか 広い部屋に ゆったり配置です
← この一番手前が 4人組の席でした
これが 本日の夕食膳ですね え〜これだけ? 何か少なくない? 大丈夫かな〜?
↑ のトンネル状になっている紙を外すと
↓ こんな感じですね ↓ そこに 刺身と ビールが到着して乾杯!
最初から ワンセットならべてあるのではなく 着席すると
仲居さんが 次々に料理を運んでくるという方式ですね
なんか 新鮮なものを運んでますよ〜と思わさるんでしょうか そんな雰囲気でしたよ
お寿司が 2貫 ズワイガニと こはだ? 茹で上げたズワイガニが半身
← ここの地酒ですね
「李白」
スッキリ系ですね
凄く飲み心地がいい
その李白のこの宿
のプライベートお酒
「長楽園」
2合ビン?ですね
栓を抜くと 直ぐ蒸発
するんですよね・・・
↑ 牛すきの材料 ↑ 煮込んだもの
次が 煮物類ですね なんだったかな〜(汗) ↑ は大根ですね
↑ こんな覆いがあってなんだろうと思いますよね ↑ てんぷらなんですけどね
ちょっと こんな趣向を凝らすだけで 食事に変化があって 飽きない ロシア人も感激です
↑ ご飯に お吸い物 しじみの澄まし汁 ↑ デザート ロールケーキ 梨の砂糖煮 いちご
最初 ハイこちらの席です!って 案内された時は 何かしょぼい膳だな〜と思ったけど
これだけ出てくると もう満足です〜って言いながら
このオッちゃん4人組み 散々飲みながら 一つ残らず 全部いただきましたよ〜
凄 い !
何がって 料理と オッちゃんたちの お腹だわサ
そう思いません?
でもね 終わった後に 部屋に引き上げた オッちゃん4人組み
フロントにお願いして 氷と水を2セット準備してましたよ
ということは 部屋に帰ってからも 酒盛りは続いたということで
何時 自分の部屋に戻ったか記憶にありませんわ
ああ 忘れるところでした 翌朝の食事です ↓ えっ! 食べたんですよ 4人全員が・・・・ああああ
まあ 後は説明抜きで ご覧あれ!って何を食べたか 記憶にございませんわ
↑ このお椀ですが 赤みそのしじみ汁です 美味かった
大変 美味しゅうございました!とさ・・・
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