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友人よりお譲り頂いた3灯式信号機ですが、この度リニューアル工事が完了し、めでたく我が家の素敵なインテリアとなりました。
私の鉄道部品コレクション第一号です。
貴重な品をお譲り頂きましたCさん、素晴らしいお仕事をして下さいましたKさんにこの場を借りて御礼を申し上げます。有難うございました。
とりあえず、3灯同時点灯。実際にはこんな表示はありえませんが、点灯した時は感動しました。点灯しない信号機なんて、寂しいですからね。
当初は庇の一部が欠けていましたが、それも完璧に修理してもらいました。
あまりにも素晴らしい再生具合に、当初はこれで満足していましたが・・・大切なことを一つ忘れていました。
せっかくの信号機、寝かしておいたのでは宝の持ち腐れ。 しかし信号機本体はもっっのすごく重たい上に、そのままの状態ではバランスが悪くて立てかけられません。
いろいろな方法を考えたのですが、もはや私の手には負えません。
そこで、再度Kさんに依頼して、鉄材と木材を組み合わせた素敵な土台を作成してもらいました。
キャスター付で、移動も楽々。さすが!!
前オーナーさんが、AC100Vで作動するよう配線していたお蔭で、一ヶ所断線していたところを修理した以外は、電気配線に苦労することは一切なし。
これは助かりました。
せっかくだから、プラカラーでスイッチ部を3色で塗ろうとしましたが、青のみこんな状態。
かつてNゲージレイアウトを作ったときのGM製ダミー信号機の塗装用に使ったものですが、あれから既に10年以上が経過していたので当然か。
とりあえず赤、黄を塗っておけば区分出来るので、青はいずれの機会に塗ることにします。 しかし原色の青の塗料って、信号機くらいにしか使った記憶しかありません。
僅かな塗装部位のためにまた一瓶買うというのもちょっと・・・
230か330セドグロのプラモでもあれば、某ドラマのスタントカー専用塗装として使えるのだが。
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鉄道の話題
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本日、常磐線内原電留線構内で開かれた「みと鉄道ふれあいまつり」に行ってきました。
いままで都合がつかずに勝田車両センターでの祭りに行けなかったので、実は勝田でやるのを楽しみにしていたのですが、今回はここが会場になりました。
過ごしやすい天気とあり、かなりの人出です。
常磐線の新旧特急などを展示しておりましたが、線路容量の関係からかこの線の顔ともいえるE531系は並べられず。
まあ私はE531は通勤で使っているので、飽きるほど乗って見てるからどうでもよいのですが。
今春、常磐線を引退したE653系と、EF510カシオペア色。
すれ違いシーンのように写せる車両配置は面白いですが、架線柱や架線が車体正面に写りこんでしまうのが残念!
私は写真センスがありませんが、上手い方はこれをどう処理しているのでしょうか?
同じく今春引退の651系と、ひたち号としては私はこの型には乗ったことが無い485系。
651系登場時の20数年前には、こういった光景がやはり1年くらいの間見られたのでしょう。
E657系と651系。651系は基本常磐線を引退したのですが、E657の内装工事に伴い一本(だと思う)が復活。
あと少しの間ですが、朝夜の一部の時間帯には、こういった光景が見られますね。
しかしこうやってデザインだけで見ると、651系はまだまだ現役で活躍してもおかしくないくらい完成度と思います。
ムコナ君とかいうマスコット。まさかE657系の顔は、本当にネコをモデルにしたってことはないですよね。
個人的に最も見入ったのが、枕木の交換シーンのデモ。
こういった地道な、だけれど安全を保つには大切な作業をやられている方々に感服しました。
東日本大震災後の常磐線の復旧の遅さにいらいらしましたが、この現場を見てそれも納得しました。
最近こうったイベントでよく見かけるミニSLもしっかり配置。
職員のクラブモジュール?DC制御のNゲージレイアウトも展示してありました。
当然配置車両はすべて常磐線がらみのみです。
E657系運転台見学コーナーは小学生以下の家族連れのみ可能という、マニア排除の企画なのが残念。
なお見学者を絞っても1時間待ちの行列のようでしたので、希望者誰でもOKとしても私は並ばなかったかも。
他、鉄道部品やひたち50周年の記念プレートなどの販売もありましたがいずれも長蛇の列で、並ぶのが苦手な私は諦めました。
まあそんなにマニアックな品はなかった感じもしましたので、と勝手に諦めを正当化しております。
次回は勝田車両センターで祭りをやってほしいな〜
ともあれJR水戸支社および関係者の方々、有難うございました。
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鉄道ブームとか言われてますが、最近こういった週刊誌が多いですね。
今回は朝日新聞社からの発売だそうです。
構内配線とかも載っているんですかね〜
どこまでマニアックな内容か、気になります。
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2011年10月8日、愛知県名古屋市にあるJR東海運営の「リニア鉄道館」に行ってきました。建物デザインは、リニアモーターカーでしょうかね。
ドル箱の東海道新幹線を抱えるJR東海だけあって、新幹線の展示は特に充実していました。
大窓の初代0系新幹線。私が修学旅行に行ったときは、既に小窓タイプでのみで、後継の100系に切り替わる時でした。
近畿ならではの特急といえば、やはり381系だと勝手に思っております。
これって、シロクニって呼ばれているんですね。蒸気機関車は素人レベルです。
駅ホームを模した展示スペース。これを見て、将来は駅舎型の家を建てたいとの妄想に取り付かれました。
メカニズムの展示も充実。実際に動かして見ることができます。
圧巻の鉄道模型の大レイアウトコーナー。フル編成のHOゲージがのびのびと走ります。音声ガイドはありませんのでざっと見て帰る方も多く、最後の寝台特急が走る場面を見逃す方もが多かったのが印象に残りました。もったいない・・・
仕切りガラスが無いので見やすいですが、防塵対策をどのようにしてるのか気になります。単純に毎日埃掃除をしているのでしょうか。帰り際に聞いてくればよかったです。
細かな作りこみがあちこちに見られます。私は車両が走っているところよりも、実はこういったレイアウトの細部に非常にめちゃくちゃ興味があります。
動くのは列車だけではありません。所々仕掛けられたギミックも見所。
大レイアウトのメンテナンス室。いや〜いい環境ですね(外野からの感想ですが)。
かなり気になったスパイラル線。上下二段の省スペースレイアウト作りの参考になりそうです。
DCCと思われるプログラム自動運転制御がなされています。海外のメーカー製なんですかね?
しかし日本の鉄道模型メーカーは、NにしろHOにしろやたら車両ばかりが発売されますが、プログラム自動運転が本当に貧弱です。複数列車を一堂の走らせて、のんびり眺めたいと思っている私には、こういったシステムが、日本語版で一刻も早く充実してくれることを切に願っております。特にDCCに力を入れているK社さん!
ここのシミュレーターは残念ながら全て抽選制です。台数が限られているとはいえ、並べば体験できる関東の鉄道博物館のようにして欲しいところです。
因みに私他3人で抽選して、土曜日での当選は在来線運転のこの一枚だけでした。
で、館内に一台しかない新幹線シミュレーター。残念ながら体験出来ませんでしたので、外野から見学です。
どの角度で見ても自分の真正面に進行線路が見える設計になっているようです。
その他車掌のシミュレーターなども興味ありましたが、こちらも一台しかありませんので土日祝日は当選厳しそうです。
以上半日かけての見学の一部をご紹介しましがた、結論から言って私としては全く時間が足りなかったということです。
マニアの方は絶対に一日かかりますので、開館と同時に入館しましょう。 |
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