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私の1/43西部警察ミニカーコレクションの第2弾は、アオシマの430セドリックパトカーです。
こちらは有名な後期型SGLベースのパトカー。エンケイバハがドラマの雰囲気をよく表しています。
激しいカーチェイスや爆破シーンに居合わせるも、最後まで被害を受けることは無かったですね。
あ、でもPARTⅢの「吠えろ!桜島〜鹿児島編」で、大島紬の店から犯人を追跡して行く途中でスリップするシーンで、誤って縁石に乗り上げてしまいましたね。
あれ、大したことなさそうで、結構足回りにキタんじゃないでしょうか。
こちらはスタント用で何度か登場したスタンダード。
劇中ではバータイプでなく、単灯式(回転灯がポツンと一つ屋根にある安っぽいタイプ)のやつが何度か爆破横転したのが印象に残っています。 今回モデルとなった丸目バータイプ回転灯のは、劇中に一回だけ、確か路駐のトラックに追突するシーンでのスタントに登場しただけな気がします。
劇中430パトカーは2〜3台で登場することが多かったので、勢いこちらも角目3台、丸目1台買っちゃいました。
でも今となってはトミカと違いスタントシーンのジオラマを撮影するつもりが無いのと、ナンバーが3台とも同じなので、角目2台はいずれどこかにでも出品するつもりです。
それぞれ1台づつ持っていればいいでしょう!
それにしても黒パトはいつ発売されるんですかね〜
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ミニカー 西部警察
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西部警察ではバスを使ったカースタントもかなりあった。
その中でも特にバスが主役となったものとして印象深いのはパート1第88話の「バスジャック」だろう。
今回いすゞBU04型都営バス塗装のものを入手したので、劇中の城西交通に見立てて、その追跡シーンを再現してみた。
しかしこの「バスジャック」で一番印象に残ったのは、犯人が人質にドラえもんの歌を無理やりを歌わせるシーンだ。
不貞腐れながら、爺さん婆さんが詩吟を唱えるかのように歌う人質と、それをあざ笑う犯人。
人質がライフルを突きつけられている状況とはいえ、このシーンに不謹慎にも思わず笑ってしまったガキのころを思い出さずにはいられない。
しかし、なぜドラえもんなのか?
そしてなんとこの人質(おじさんです)は、一字一句間違えずにこの極限の状態で歌いきった!(途中犯人に殴られたが・・・)
とにかくこのドラマを観たこと無い人には何がなんだか全く分からないだろうが、ポイントは自分が人質になって「ドラえもん」を歌えと言われて全く間違わずに歌えるか?ということだろう。
そんなドラえもんの歌詞とともに、劇中の緊迫感をここでお伝え出来れば幸いだ。
こんなこといいな・・・ 出来たらいいな・・・
あんな夢 こんな夢 いっぱいあるけど・・・
みんなみんなみんな かなえてくれる 不思議なポッケで かなえてくれる・・・
空を自由に 飛びたいな・・・ ハイ・・・タケコプター・・・・・・・・・・・・・(←ここで人質の声が極端に小さくなる。そりゃそうだ大の大人が大声でこんな歌詞人前で歌える訳が無い。) 犯人(ライフルで人質を怒鳴りながら殴る)「声が小さい!!!」)
アンアンアン(←ここは歌わずにカットしてしまった人質だが、犯人はなぜか怒らなかった!さすがに犯人もバカらしくなったか?) とっても大好き ドラえもんーーーーーーー(←人質もはやヤケクソ)
犯人「次はお前だ!!」
そういえば、この状況を外から監視している大門軍団のリキさん(だったと思う)が、「団長、何なんですかね?あれ・・・」(確かこんな感じだったと思う)と大門に問う。
大門「・・・」
そりゃ何とコメントしたら良いか、誰でもコメントに困るだろう。
いずれにせよ、西部警察ではあまり細かいことを気にして観てはダメだ。
次回は2代目クリッパーを登場させよう。
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今更だが今年6月に発売されたシビリアン護送車について、ここで紹介しないわけにはいかない。
この車は劇中の登場回数こそ少なかった(と思う)ものの、西部警察には欠かせない車両の一つだった。
真っ先に思い浮かぶのはPART2第37話「戦慄のカーニバル 名古屋編」とPART2第38話「決戦・地獄の要塞 名古屋編」で爆破されるシーン。というか、爆破意外にこの車のクラッシュシーンが思い浮かばなかった。
ということで、車種は違うがPART1第12話「ビッグバッドママ」の護送車襲撃シーンにすり替えて再現してみた。
誰だ〜交差点を全速で左バックしてくるやつはぁぁ!
あぁサングレイト・・・やっぱり特攻には欠かせない。
本シリーズ登場回数最多の230パンダを巻き込みながら一気にシビリアン目掛けて突進。 サンドイッチを食らい原型を留めないパンダ。納車後間もないうちに正面を大破させられたシビリアン。
トミーテックの「劇中の登場車は全部モデル化します」宣言の第一弾ともとれるシビリアン護送車。
ここまでやったら、日産ディーゼルのダンプ(いくつかのHPで調べたが、CD50KDだかCW50HDらしい)あたりも製品化されてもおかしくない、いやぜひ製品化して欲しいところだ。
次回は2代目プリンス・クリッパーが登場だ。
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ミニカーで再現する西部警察の名スタントシーン。
1/43シリーズの第1弾は、PART3第30話「謀殺のタイムリミット」。
登場車両
330グロリアセダン(アオシマ)、S30フェアレデイーZ(エブロ)
団長に撃たれた犯人の車は・・・
港に置いてある荷物に突っ込み・・・
お決まりの横転をするが・・・
勢いに乗って路駐のzを巻き込み・・・
豪快にZのフロントを大破させて乗り上げ・・・
仰向けの状態でやっと停止。
エブロのS30Zを店頭でみてから、真っ先に思い浮かんだのがこのシーンでした。
なお劇中ではグロリアでなくセドリックでしたね。そこはご勘弁を・・・ |
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私の当初の判断ミスにより入手しそびれていたトミカLV-NEOシリーズの230セダン。
石原プロの名作ドラマ、大都会、西部警察で治療不能な多くの病的マニアを生んだ歴史に残る名車ゆえ、製品はオークション含めもはや入手不可能な状態だ。
そんな超貴重な宝物を快く私に寄贈下さった命の恩人であるC氏に、この場を借りて改めて格別の感謝を申し上げると同時に、感慨無量の私の思いを今回愛しの230グロリアに乗せて表現してみた。
ということで、今回紹介するのは、230グロリア2000カスタムDXだ。
西部警察ではPART1を中心に230セドリックと共に大活躍した国民的主役で、製品はこれまた誰が見ても明らかな犯人&巻き込まれ一般車仕様となっていて、マニア向けは間違いない。 先日入手した230セドパンダと合わせて、これでついに追うも追われるも230という、西部警察の醍醐味を再現出来た。
ストーリーの記憶はあいまいだが、あの華麗なカースタントの場面だけはよく覚えている。
早速思いついたのは、第8話「拳銃シンジケート」と第25話「刑事を奪え」(ただしタイトルまではよく思い出せなかったため、某サイトを参照させて頂いた)。劇中の展開を一部手直しして、より豪快なクラッシュシーンを再現してみた。
劇中では、非破壊車両の430や330からスタント専属の230.にすり替わった瞬間、視聴者の興奮は絶頂に達する。
誰もがBGMを叫びながら画面に釘付けになったことだろう。
冷静に見ていたなどどいう強がりを私は一切認めない。
しかし、これほど画面に自身のお腹をさらした車は無いだろう。
230セドグロ、君は正に永遠の名スタントカーだ。
今回登場の230グロリアは、実際なら何れも大破を免れないスタントを完全無傷でこなしてくれた。さすが幻の一品だっただけある。
最後に再度C氏に感謝の意を表明して第4回の本シリーズを終わる。
次回予告 : 狂気のトミーテック〜シビリアン護送車登場 |




