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第13回JAMではとにかく楽しませてもらいました。
やはりいろいろなレイアウトを見るのは、本当に勉強になります。
今回13:00から19:00までの滞在でしたが、完全に時間不足でした。
来年はもっと早く会場入りするか2日かけて、じっくり見学しようと思います。
それでは当日の作品の一部を紹介し、本レポートを終えます。
ご覧下さいまして、有難うございました。
おわり |
鉄道模型の話題
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第13回JAMの続きです。
線路配線を見るなどと専門誌のようなタイトルですが、個人的に気になった配線を紹介していくだけです。
ダブルスリップにスリーウェイ、さらに退避線とヤードの出入線が絡み合う複雑な配線が印象的な欧州レイアウト。
とくに画像2枚目は、芸術的な配線に見えました。
しっかり架線も張ってありましたが、実際に架線集電しているようです。
レールだけでも大変なのに架線まで・・・リアルですがメンテはものすごく大変なんでしょうね。 中央線・武蔵小金井電車区をモデルにしてるだけあって、無理のない実感的な配線です。私もこういった感じをレイアウトに取り入れたいと思っております。
留置線が二十数本並ぶ、イベントならではの光景。
様々な車種が並ぶのも良いですが、こうやって同型式を複数並べるとやはり実感的ですね。
KATOの6番ポイントとクロスレールの組合わせ。
普通につなげると複線間隔49.5mmになってしましますが、こちらは33mmになるよう加工しており、まるで純正品のような大変美しい素晴らしい仕上がりでした。
KATOさんは製品化しないんですかね〜
KATOの線路にTOMIXのポイントを加工組合わせをしています。
TOMIXはダブルスリップやスリーウェイなど多様なレールが多い上、ポイントの外見もKATOよりもリアルでかなり好感が持てます。
ただ複線間隔が37mmと広すぎるのがとても残念!
このように加工したくなる気持ちはよく分かります(出展者の方は別の意図かもしれませんが・・・)。
パッと見ポイントが2個並んでいるだけに見えましたが・・・
いや〜これは感動しましたね! こんな配線は初めてではないでしょうか。
こういうのを思いつくのが素晴らしいです。
つづく
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今回私が一番興味を持っていたのが、自動運転です。5団体くらいが出展しておりました。そのなかかからいつくかを・・・
パソコン制御によるDCCを使った全自動運転です。
Bトレですが、退避、折り返しなど4列車(だったと思う)同時運行のダイヤ運転がされており、その運転は何度見ても飽きない素晴らしい作品でした。
しかし凄まじいまでの配線・・・真似るのは容易ではありません。 姨捨駅をメインとした自動運転レイアウト。後で知ったのですが、こちらはアナログ制御のようです。
スイッチバックの複雑な動きや特急の退避などをとてもスムーズにこなしており、レイアウトの作り込みと併せてとても見どころが多かった完成度の高い作品でした。 「まもなく3番線に普通●●行がまいります。危ないですから・・・」
いや〜感動ものです。
自動音声まで再現して、しかもPC自動制御のダイヤ運転ですから、もうこれ以上のものはないのではという完成度です。
運行に合わせて変わる鉄道信号機はもちろん、歩行者用の信号機の点滅まで再現されているなど、細部まで丁寧に作り込まれているとても素晴らい作品でした。
なにやら古めかしいPCと制御盤がずらりとならんでいるHOの大型レイアウトですが、ここも自動運転だったのかな?
制御者は車両の進行に併せて指差喚呼をしてましたので、運転指令の気分ですね。
この他にも自動運転をしているところもありましたが、その運行はなかなか素晴らしいものがありました。
なおリニア鉄道館のDCC自動運転による巨大レイアウトを作ったヤマネも企業出展していました。
特許出願中というPCによるDCC自動運転制御システムの市販化について尋ねてみましたが、残念、全く市販化は考えていないようです。 詳しくは教えてもらえませんでしたが、これはプログラム含め、既存のDCC制御製品(海外製?)を使って構築したそうです。
やるとしても、個別完全受注になるとか。そうなると当然個人で容易に出せる費用ではないし・・・
今回出展の自動運転は、DCC&PCや、アナログ制御&PCによるものでしたが、常点灯に拘ると、やっぱり残された選択肢はDCCしかないのかなと思います。
いずれにせよ、これらの作品を見て感動もとても大きかったですが、同時に技量を考えると自分の限界を感じました。
私にはせいぜいTOMIXの自動運転システムで出来るレイアウトまでがお似合いかな・・・ つづく
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8月18日の土曜日、東京ビッグサイトで開催された鉄道模型の大型イベント、第13回鉄道模型コンベンション(JAM)に行ってきました。
日帰りでいける距離にありながら、実はこれに行くのは初めてでした。
期待通り、やはり一番面白く勉強になったのは、個人やクラブでの出展物ですね〜
相変わらず車両ばかりの製品予告の大手メーカーの展示は、私としては全く面白くなかったです。
既に多くの方がレポートしていますが、とりあえず画像の整理が出来たら気まぐれで更新していきたいと思いますので、良かったら覗いてください。
つづく
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2012年3月4日、土浦駅ビルにある鉄道模型店「ポポンデッタ・ペルチ土浦店」に行ってきました。
常磐線ヒストリックギャラリーという、常磐線の歴史コーナーみたいなのを併設して先月末にリニューアルオープンです。
やはり気になるのは、ポポンデッタの売りでもある貸レイアウトコーナー。
全線Nゲージ仕様で、たまには手持ち車両をのびのびと走らせたいですね。
常磐線沿線の特徴を、うまくレイアウトに取り入れておりました。
鉄道模型の品揃えは他店とあまり変わりませんでしたが、ちょっと気になった面白いアイテムを発見しました。
ATS種別など、各種車体表記がシールになったものですが、冷蔵庫に貼るもよし、自動車の車体に貼るもよしですね。
その中でも特に使えそうなのが「乗務員室」
これは部屋のドアに貼る方が多そうですが、センターパーティション付リムジンの仕切りガラスに貼り付けるってのもありですよね〜 (Rさん、Tさん、ど〜ですか〜)
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