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ラジコンヘリ メインローター

調整が終わったメインロータを機体に取付けます。メインローターの固定は、キツ過ぎず、ユル過ぎずと一般的に言われているようです。ピッチ角を測定の時、測定するロータとグリップの組合せは都度同じ場所で行わないと、微妙に誤差が出ます。ローターとグリップの組み合わせが分からなくならないよう、双方に目印をつけています。450XLの場合、エレベーター・エルロンサーボは、サーボホーンの上下に取り付けるリンケージ2本で、スワッシュプレートを動かしているのですが、450SEではリンケージ1本でこれを動作させるようです。

Mプロダクトから発売されている、アルミプレートを購入して補強してみました。キットにはアルミプレートが4枚付属されていますので、ピッチ・ラダーサーボにも取付けることができます。サーボホーンをアルミプレートで補強したHDS877ですが、サーボ本体はALIGNのメタルサーボマウントで固定してみました。アンプとモーターは、450XLで使用していたBL25Tと420LF(3200KV)をそのまま取り付けます。

ピニオンはこれまで通りの11Tです。キットを購入した時の付属品だったアンプとモーターなのですが、ALIGNからは新しい仕様のモーターとアンプが発売され、すっかり古い機種になっています。アンプの設定はXLで使用していたときと全く同じの標準設定です。基本的にデフォルト状態のままにはしていますが、タイマー用のスイッチだけ変更しています。フェールセーフ機能も設定しておきました。設定後は、説明書に記載されてる要領でキチンと動作確認を行って、万ヶ一のときのために備えを整えております。

最初に設定してしまえば変更するところではないのですが、450XLを組み立てる時に一番頭を悩ませた部分です。設定は送信機のREV機能を使いつつ、送信機の各操作で各サーボが正しく動作する組み合わせを見つけていきます。ニュートラル位置はあとで調整しますので、各サーボを正しく動作させることだけに集中していきます。ピッチ・エルロン・エレベーターの各サーボを同じ方向に動作させる必要がありますので、スロットルアップ操作で各サーボが上方向に動作するよう設定します。反対の動きをしているサーボがある場合は、該当するサーボをREV設定にしましょう。


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