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一家団欒

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地元駅前の某居酒屋でバイトをはじめた娘
週に2日ほどの予定でいたはずなのに
店の来客状況でシフトの変更がしょっちゅう
 
出勤がキャンセルのなったり
急に出勤するように連絡があったり
そうかと思えば深夜0時から、ミーテイングと称しての
従業員の飲み会の強制参加
 
売上低下を従業員に責任転嫁?
これって、どこの居酒屋でもやっているの?
 
どんな店長なの?店の雰囲気もよろしくないのでは?
 
0時から無理な付き合いをしようとして
仮眠している娘を横目に
店長のラインにメッセージをいれました
「0時を過ぎてからの飲み会に誘わないでください
まだ未成年なのですから、、、」と
 
まさか本当に母が直接入力したとはお思いにならなかったのか
「お母さんに心配をおかけしました、
と伝えておいて」 と返信があり
思ったとうり寝過ごしてしまっていた娘は
店長のメッセージを見て
母がメッセージを送ったなんて疑う余地もなく
 
「店長に謝られちゃったよー」
と申し訳なくさえ思っている
そっか、お金の為でもなく、アバンチュールの為でもなく
部活の延長上の乗りで働いていたのね
 
でもアルバイトなのだから
もう少し自分の為になる仕事を探してちょうだい
店長、バイトの同情を買うのはやめてくださいね
去年の今頃は職場の皆さんへの
お菓子作りに精を出していた私
女もこの年頃になると
多くの人に喜んでほしいと思うものです
 
実はバレンタインディー
娘はというと2年間連続、
恋が成就していないのです
受験前という名目なのか、
単に冬が苦手なのか
 
今年は自身の大学進学を成就したものの
その後の恋の行方はどうなっているんだか
 
自分ではわかっているみたいなのですが
未だに母の意見や忠告は聞く耳を持たずの娘
放っておけばよいのですが
ついついおせっかいを焼きたくなるのです
 
そこで、本人が気に入るか否か
ご近所の好青年との顔合わせを計画しています
 
いきなり家に来ていただくのも
お互いに緊張してしまうでしょうし
娘は「どうせお母さんのお気に入りなんでしょ」
という態度に変わりはなく
 
でも最近、彼の○○組合という仕事に興味を示している
今週はチョコレート作りをする気にもなっているようですし
バレンタインというこの機会を無駄にする手はありません
 
 
どなたか、どのようにセッティングしたらよいか、
お知恵を与えてくださーい。

将棋のはなし

将棋の第18代高校竜王で、岩手県釜石市 鵜住居 ( うのすまい ) 町出身の土橋惇郎さん(24)が今春、東京都内の大学を卒業して地元の水産加工会社に就職した。
 東日本大震災で甚大な津波被害を受けた故郷の姿に、「戻らなければ」との思いを強めたという。「釜石を元気にしたい」と研修に励む毎日だ。
 土橋さんは、県アマ将棋界の強豪として知られる父の吉孝さん(57)の手ほどきで、幼稚園の時から将棋を学んだ。釜石南高1年だった2005年に、全国高校将棋竜王戦で優勝。「釜石から全国に挑戦するという気持ちで戦った」と振り返る。
 高校を中退して上京し、プロ棋士の養成機関「奨励会」に入会。しかし、プロとして活躍できるのはほんの一握りという厳しい世界に、将来の不安を感じた。退会して、法政大学に入学した。
 震災発生時、同大2年だった土橋さんは東京にいた。鵜住居町に暮らす両親と妹は無事だったが、家が津波に流された。父親から「土煙を上げる津波に追われながら、車で必死に逃げた」と聞いた。
 夏に帰省し、津波で何もなくなった古里を目の当たりにした。ぼう然と立ちつくしながら、「卒業後は釜石に戻り、この街の状況を変えたい」との思いが募った。
 就職活動が始まると、地元の企業説明会に参加。イカ専門の水産加工会社「井戸商店」の話に、興味を持った。津波で工場を流された同社は、新工場を建てて12年5月に生産を再開したばかり。イカのウインナーを作るなど、新しいことに挑む姿勢にひかれ、就職を決めた。
 現在は3か月の研修期間中。イカの解凍や処理など製品化までの工程を学んでいる。大橋祐子常務(54)は「若い人たちに知恵を絞ってもらい、将来は商品開発や経営も担ってほしい」と期待を寄せる。
 「会社が発展すれば、釜石も活気づけられると思う。自分にどれほどの力があるか分からないが、全国に自慢の製品を売っていきたい」と土橋さん。今度は仕事で全国に挑戦しながら、「将棋の楽しさも古里の子どもたちに伝えていきたい」と笑顔を見せた。
2013年6月13日  読売新聞)
 
中学生名人と高校生竜王を制した釜石市出身の土橋君
我が家の長男と同い年の土橋(どばし)君、
色々な経験を生かし、釜石に帰ってからも輝いてくださいね。
 
同じ24歳で郵便局のアルバイトと将棋の研究しかしていない我が家の長男
プロ棋士へのみちは限りなく遠いいし
他に興味をもてるものはまだみつからず
いつか勉学などには邪魔されずに思いっきり将棋に打ち込みたいと思っていたのかも
 
人間的に成長を遂げた時に
きっと子供たちに将棋を教えるお手伝いが出来るのかもしれまえんね
 
イメージ 1娘のピアスの件は一旦安心として
長男の進路は・・・
収入もないのに父親に家を出ろ(将来的に)
と言われていることだし
まあ、一週間後に父親に聞くと
「我が家にも○○バカがいるようだから
一生面倒みるようになるのか」
と言っていたなんて長男は知る由もないし
父親は長男が母親である私とは
うまくいっているのだろうと勝手に思っているし
せっかく父親がカツを入れたのに
母親である私がいつまでも
甘やかせているわけにもいかず
 
週末である花金ではあるけれど
子供たちの為にハンバーグ入り牛スジシチューを煮込みました
 
机の上を見ると車の免許(筆記試験)をとる準備もしているようだし
パートの面接のチラシも気にしているようだし
 
「母の愛だからね」 と野菜たっぷりのビーフシチュー
自分で盛りつけたお皿ですが
こんなに人参好きだったかなぁ
多少感謝して、そして健康にも気をつけたいとおもっているのでしょうね
 
これで長男も安心して静観していられるというものです。
 
娘がピアスを開けるのか開けないのか
予定を先延ばしにしているあいだに
どうやら彼からメールで別れを告げられたようです
あんなに仲良く距離を縮めていたのにね
信じられないのはママの方です
理由が思い当たらないというのです
ただ一年後には受験を控えているからと
 
言いわけとしては上出来かもしれないけど
メールで別れ話を切り出すとはね
ああ、前にも一度あったっけね
でも今回は違う見たいです
夜からシクシク、朝にもシクシク、
遅刻してやっと登校して、また夜にシクシク
 
もしかしてこの涙、ずっと続くの?
昨日までの娘の人生が一変するような出き事なの?
ピアスは開けるの開けないの
ああ、今は無理よね、おあずけよね、

今日は何とか気持ちが落ち着いているようで
家族3人でデーブルを囲みました
長男のこれからを話題にするわけにもいかず
娘の失恋を話題にするわけにもいかず
 
うまくいっているときには
何も話さなくてもうまくいっているし
うまくいっていないときは
一秒でも早くその場を離れたい
 
ときめいているわけでもなく
ときめきをなくしたわけでもない
失恋をいつまでも引きずっていないよね
あのときのときめきを忘れていただけのこと
あのときのときめきを大切にしていなかっただけのこと

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