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ダストブースの機構 アレヤコレヤ地下鉄の通勤車内や会議中や仕事中や・・・
アタマん中で試行錯誤し〜出来たベストアイデアがコレです〜♪
もし巧くいったら排気レスの完全循環型の切削ブース♪
お部屋の汚れも粉塵健康被害も全てクリア♪
模型・彫金・歯科技工士さん他マーケットは幅広くあります♪
しかし吸った分を循環するので加気するスプレーやエアブラシはオーバーフローでブースから噴き出すでしょ〜。
あくまでブース内の空気の循環システムでしかないけど
実用新案ってど〜やって取得? 幾らかかる?
両サイドおよび天井に付く送風口の構造図です♪
ケースの内側にスペーサー兼風の誘導用に角材を貼り付け角材に内壁を接着し奥から送られてくる風を角材と角材の間を通して手前に噴き出させます。
噴き出た風は半円のガイドにて内壁に沿って奥に送風されるハズ?です 己のアタマの中のリクツでは・・・
この図は実際作るための工程図です♪
手前前面が開口作業部として
≪上段左≫
最初ケースの底部にスリットを入れ吸塵口とします。
その奥には吸塵に使われた風をそのまま循環に回す排気口の穴も開けます。
≪上段中央≫
排気口幅を3等分する形で偏光板ならぬ偏風板を立てます。
コレにより下から排気された風は左右の壁と天井に分けられます。
≪上段右≫
偏風板にくっ付ける形で内壁正面を設置します。
天面と両サイドはスリット内壁の設置分の幅が取られますんで正面の内壁が接するのは偏風板と底部の面だけです。
≪下段左≫
左右と天面の内壁を設置するために角材を各面に貼り付けます。
本数増やせば風の直進性は強くなり内壁自体も強度が出るでしょう♪
図では天井面は解り易くするため描いてません。
≪下段中央≫
左右と天面に内壁を設置します。
接しているのは左右の内壁は角材と奥正面の内壁、スリットにかからない底板部です。
奥正面の内壁め底板とは線接着で漏れないよ〜に。
天面の内壁は左右の内壁と奥正面の内壁に接着です。
≪下段右≫
半円筒の風のターニングガイドをソレゾレの内壁にセットします。
底板三角柱角材でスペーサーを設けその上にネコの爪とぎを置きます。
これで出来た本体を別途のファンユニットのベースと合体させます。
≪完成〜♪≫
爪とぎ越しに吸気された風は背後に送られ天井・左右の箱の入り口付近から奥に向かって噴き出されます。
コレの連続送風なので対流が発生するはず♪
対流からはみ出してブース外に噴出する粉塵は皆無かと♪
大きなクズはファンユニットの底に溜まるので捨てるのも楽♪
▲ホントに循環するやら?
▲ブース外のエア混入でオーバーフローになり粉塵が外に出ないか?
▲ファンの設置スペースはドコが理想?
等々リクツ状態ですんで試作したらまた違った問題も露見してくるやら?
御意見・ご質問承りますんでヨロシュ〜♪
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2012年06月28日
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ドンキで見かけたモノ・・・
本来の使い道とは異なったモノの見方してしまうのがクセなもんで・・・。
コレは塗装ブースと切削作業ブースでしょ♪
色別・使い終わったら水洗いで重ねストック♪
おゆまるくん用ポット保温と オーブン粘土用
上のフライパン?部分は〜・・・
皆さん使い道御投稿下さいっ♪
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